不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」キャピタル重視型第36~39号ファンド組成決定。7月13日18時から先着順で募集開始

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第36~39号TATERU APファンドを組成する。7月13日(金)18時から先着順で募集を開始する。

今回募集する物件は、いずれも9室の木造アパート1棟ずつだ。所在地はそれぞれ、36号は大阪市生野区中川西一丁目36番2、37号は大阪市東住吉区西今川一丁目25番9、38号は京都市伏見区深草池ノ内町8番1、39号は名古屋市熱田区切戸町三丁目102番10ほかだ。キャピタル重視型ファンドは、インカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品だ。予定分配益は4.5%~4.6%(税引前)となっている。

「TATERU」のIoTアパートには、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」が標準装備されている。装備されているIoT機器は、タブレット型ゲートウェイ「セントラルコントローラー」、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」、IR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」、4つの方法で解錠できる「スマートロック」、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができる「スマートライト」の5つだ。「セントラルコントローラー」で各種IoT機器の操作ができるほか、コンシェルジュによる水漏れなどのトラブル対応や退居時の連絡などで入居者の毎日の生活を支援するという特徴がある。

TATERU Funding 仕組み

募集は2018年7月13日(金)18:00から7月15日(日)10:00までとなっている。先着順で、募集枠がすべて埋まった時点で募集終了となる。

【サービスサイト】TATERU Funding
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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