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【重要ニュースまとめ(10/15~10/21)】SBIグループが国内初のSTOを実施。大手取引所OKExで出金停止措置

今週(10月15日〜10月21日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、大手取引所OKExでの出金停止措置やPwCのブロックチェーンレポートが話題になりました。国内では、SBIグループによる日本初のSTO実施の意向が発表されています。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

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【暗号資産ビギナー向け】販売所と取引所を併設しているプラットフォームで投資をスタートしよう

初心者の中には、暗号資産取引所に口座開設をして「さあ、ビットコイン(やXRP、イーサリアム)を買おう」という段階で、取引所と販売所があることに気づき、どちらで買えばいいのか迷う人は多いと思います。ここでは、「取引所」と「販売所」についてそれぞれメリット・デメリットを解説します。また、2つの売買方法を備えている暗号資産取引所をご紹介するので、プラットフォーム選びの参考にしてください。

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【元トレーダーが解説】暗号資産オプション取引の基本

暗号資産市場では、先物取引やオプション取引など伝統的なアセットクラスで機関投資家が利用してる取引環境が整ってきました。デリバティブ市場の取引量が増加して価格に影響を及ぼすようになってきており、スポット取引を利用する投資家にとっても無視できない状況となっています。ここでは暗号資産のオプション取引の覚えておくべき用語や、基本的にな取引方法を解説していきたいと思います。

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フェアトレードを超えろ。ブロックチェーンを使って利益の80%をカカオ農家に還元する「Right Origins」

インド人のブロックチェーン・エンジニアAkash Mathew氏が立ち上げた財団「Right Origins(ライト・オリジンズ)」は、利益の80%を生産者であるカカオ農家に還元し、農協や農家自身がチョコレートブランドを持つことを目指す。

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【ビットコイン投資初心者向け】目標金額50万円を設定して積立投資をスタートしてみよう

暗号資産取引所GMOコインが2020年4月に行ったユーザーアンケートでは、1578名の回答者の約半数48%が資産運用額を50万円未満に留めていました。経験者でさえ暗号資産の投資予算を50万円に留めているのであれば、初心者はより少額からスタートした方が賢明かもしれません。まずはコツコツ積み立て投資を行い、資産運用額50万円を目指してみましょう。

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【元トレーダーが解説】DMM Bitconの「比較チャート」機能を利用したトレード手法

DMM Bitconは他の暗号資産取引所には滅多にない「比較チャート」というものがあります。比較チャートとは「ビットコイン円」と「イーサリアム円」等の複数銘柄の変動をパーセンテージで表示してくれるものです。比較チャートを活用して取引を行うことができます。これはとても簡単でトライしやすいトレード手法の一つです。色々な暗号資産ペアでも利用できるため、是非覚えていただくと良いでしょう。

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ビットコインやXRPの長期投資におすすめ、暗号資産取引所コインチェックとGMOコインを徹底比較

ビットコインの価格は当時の最高水準に戻っていませんが、投資家はますます分散型な金融ネットワークの将来に期待を寄せているようです。ここではビットコインとXRPを購入でき、長期投資向けのオプションサービスを提供している2つの暗号資産取引所、コインチェックとGMOコインについてご紹介します。それぞれのサービスや手数料設定など、詳しく比較していきましょう。

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国内の主要仮想通貨取引所7社の特徴を元トレーダーが解説!おすすめポイントも比較

コロナショックを機に仮想通貨(暗号資産)FXのトレードを行いたいという個人投資家が増えてきており、将来の資産に対して不安視する若者が増えてきました。また仮想通貨の認知度も日本では少しずつ高まる中、ユーザー層の年齢が幅広くなりつつあります。日本でも仮想通貨交換業のライセンスを取得する業者が多くなり、海外の仮想通貨取引所も日本で認可を取得しているため、取引所の選択肢は増えています。ここでは日本の仮想通貨取引所の特徴について、トレーダー目線から解説していきたいと思います。

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【元トレーダーが解説】SBI VCトレードがTAOTAOを買収するメリット

SBIホールディングスがZコーポレーション傘下で暗号資産取引所を運営するTAOTAOを買収しました。SBIグループは「SBI VCトレード」で暗号資産の取引サービスを展開していますが、TAOTAOの買収によってSBIの更なるサービス拡大が予想されます。ここではSBI VCトレードの現状とTAOTAO買収の思惑や今後考えられる影響について、考察したいと思います。

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ビットコインをポートフォリオ戦略に取入れる考え方。金や株との関係に基づいて元トレーダーが解説

機関投資家が参入し、ポートフォリオにビットコインの組み入れるよう助言するファンドが出てくる中で、ビットコインが株式市場やゴールド(金)と相関しているか否かが議論されるケースが増えています。ここでは、株やゴールドを保有している投資家が、どのようにビットコインを捉え、投資対象としてポートフォリオに組み込めるか解説したいと思います。

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初心者にも便利な板を使った取引方法とは?暗号資産投資の2つの購入窓口を整理しておこう

暗号資産取引所には主に2wayプライス方式の「販売所」と、板を利用する「取引所」の両方を提供している所があります。株式市場の様な板を使った取引は、投資初心者にとってハードルが高い印象をお持ちかもしれませんが、基本的な注文方法を使えれば簡単に利用できます。ここでは、初心者におすすめの暗号資産取引所の板取引についてご紹介します。

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資金ゼロで始める暗号資産投資、初心者におすすめのビットコイン付与サービスや機能とは?

暗号資産(仮想通貨)投資に関心があっても、きっかけがつかめず、実際に暗号資産取引所にお金を振り込むまで一歩を踏み出せない人は少ないと思います。ビットコインをはじめとする暗号資産は値動きが激しいので、投資資金が目減りしてしまう事態を懸念する方もいるでしょう。ここでは自己資金ゼロでも始められる初心者におすすめの暗号資産取引所の各社サービスや機能について詳しくご紹介します。

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【重要ニュースまとめ(10/8~10/14)】日中韓、エストニアでCBDCの取り組みが加速。ブロックチェーンに関する全米大学ランキングも登場

今週(10月8日〜10月14日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、世界各国よりCBDCに関する取り組みが報じられました。また、ブロックチェーンに明るい全米大学ランキングやイーサリアムの集権化に関するニュースも話題になっています。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

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取扱銘柄数から考える暗号資産取引所の利用方法とは?

日本では多くの暗号資産取引所が金融庁のライセンスを取得して運営しており、それぞれ取扱い商品や取引ツール、その他のオプションサービスなどで差別化に努めています。ここでは暗号資産取引所のターゲットとなる顧客層について、各社の取り扱い銘柄から分析したいと思います。

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1,000円で始めるビットコイン投資。少額投資に適した暗号資産取引所をご紹介

投資と聞くと「まとまった資金が必要」という印象があるかもしれません。暗号資産投資の場合、ビットコインが1BTCあたり100万円であっても、1,000円などの任意の数量から購入することができます。ここではビットコインの少額投資のメリットや少額投資に適した暗号資産取引所について解説していきます。

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【元トレーダーが解説】イーサリアムクラシック(ETC)のトラブルと投資家としての捉え方

イーサリアムクラシック(単位:ETC)は2020年8月だけで3回もの51%攻撃を受けています。その結果、主要な暗号資産取引所はETCの取り扱いについて慎重に対応している状況です。ここではETCが直面している問題と対応状況、暗号資産取引所の対応方針について整理します。そして、ETCについて、今後のトレーディング機会を窺ってみたいと思います。