CATEGORY 仮想通貨

仮想通貨やブロックチェーンに関する国内外の法規制動向、取引所、大手金融機関、ICOなどに関する最新情報をお伝えしています。

仮想通貨

2021.10.22 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは大幅調整の展開に】

昨日のビットコイン相場は大幅下落。足元ETF承認や堅調な取引高を背景に上値追いの雰囲気が続いていたビットコインだが、一転急落し、66.000ドル台後半から62,000ドルまで調整する動きとなった。BINANCEではバグにより8,200ドルをつける動きとなっており、先物市場でのコストの悪いロングが投げさせられた様子。

ETF

プロシェアーズ社のビットコイン先物上場投信(ETF)、19日にNYSEで取引開始

10月19日、米資産運用会社のプロシェアーズ社のビットコイン先物上場投信(ETF)がニューヨーク証券取引所に上場した。同社のETF「プロシェアーズ・ビットコイン・ストラテジーETF(BITO)」の出来高は、初取引日を終えて10億ドル近くに達しており、出来高は9億9,947万3,000ドルとなった。

ブロックチェーン

Binance、独自チェーンBSCのエコシステム発展へ10億ドル規模のファンド設立

大手暗号資産取引所バイナンスが10月12日、BSC(Binance Smart Chain)に特化した10億ドル規模のファンドを組成したことを発表した。BSCのメインネットが公開されたタイミングで、すでに1億ドル規模の資金を費やしていたが、今回はその10倍の額となっている。

仮想通貨

2021.10.18 仮想通貨マーケットレポート【米国でビットコインETF承認】

先週末のビットコイン相場は上昇する動き。アメリカで注目されていたビットコインETFの承認が初めておりるとの報道によって、資金流入期待から大幅上昇。58,000ドル付近で推移していたビットコインは63,000ドルまで大幅上昇する動きとなった。しかし63,000ドル付近では上昇も限定的となり、59,000ドルまで調整安となるも一気に切り返し62,000ドル付近まで反発している。

仮想通貨

IMF、暗号資産は「驚異的な成長を遂げる」も新たな課題とリスクも

IMFは10月1日、公式ブログにて暗号資産の課題やリスクについて報告している。同ブログによれば、暗号資産が「驚異的な成長」を遂げているとしており、「暗号資産が広く普及し急速に採用されていけば、(中略)中央銀行が金融政策を効果的に実施する能力を減少させる可能性がある」という。

NFT

英賭博委員会、サッカーのNFTゲーム「Sorare」を調査

NFT活用のサッカーゲームSorareが、英賭博委員会から調査を受けていることが10月12日に明らかになった。賭博委員会はSorareについて「現時点でSorareは、賭博委員会のライセンスを取得していない」とだけ説明し、調査が完了するまでこれ以上のコメントは控えるとしている。また英国の消費者に対してSorareを利用する際は、この点に注意するようにと呼びかけた。