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仮想通貨やブロックチェーンに関する国内外の法規制動向、取引所、大手金融機関、ICOなどに関する最新情報をお伝えしています。

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2022.1.18 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは下げ切れない展開】

昨日のビットコイン相場は下落。43,000ドル挟んだ動きが続いていたが、その後ジリ安の展開となり、一時42,000ドルを割れて、本日早朝に41,000ドル台後半まで下落。しかし下記のチャートのようにサポートラインで綺麗にサポートされ回復する動きとなっており、なかなか下にも攻めれない動きとなっている。

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SECのGary Gensler委員長、過去に資金調達を行った暗号資産は有価証券であるとの見解

米証券取引委員会(SEC)のGary Gensler委員長は1月10日、CNBCの取材に対してイーサリアムが証券であるかについて明確な回答をしなかったものの、資金調達を行ったすべての暗号資産・トークンは有価証券であるとの考えを述べている。

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米ウォルト・ディズニー、「仮想空間シュミレーター」特許取得はメタバースへの第一歩か

アメリカの大手エンターテイメント企業ウォルト・ディズニー社が、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)用ヘッドセットや眼鏡を使用せずに、仮想世界を体験することができるシュミレーターの特許を取得したことが分かった。

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2022.1.13 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは反発基調が継続】

昨日のビットコイン相場は上昇。足元、米国での利上げ織り込みからほぼ織り込まれたことから株式市場の下落がストップ、反発する動きが続いている。昨日の米国CPIでも予想通りの結果となり、インフレがピークを迎えたと考えられ始めていることがビットコインの反発に繋がっている状況。

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ブロックチェーンエコシステムの開発者数は順調に増加、スマートコントラクトプラットフォームが多くの開発者を集める

暗号資産・ブロックチェーン領域に特化したベンチャーキャピタルであるElectric Capitalが12月6日、暗号資産エコシステムにおける開発者状況をまとめたレポートを公開した。月間アクティブ開発者数や年間新規開発者数が過去最高に達しており、エコシステムの規模が継続して拡大していることが明らかとなっている。

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2022.1.11 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは一時40,000ドル割れの水準へ】

昨日のビットコイン相場は急落する展開に。重要な節目となっていた40,000ドル台半ばのサポートラインを割り込み、一時39,500ドル付近までストップロスを巻き込み急落。しかしその後NY市場の後場の株価が反発する中でビットコインも短期的なロング勢のフローが入り41,000ドル台を回復する動きとなっている。