ESG投資に関するニュースの一覧

ESG投資に関する市場動向や主要なESG投資の動向に関する最新ニュース、統計・データ、調査レポートなどをまとめています。

ESG投資

東京都、21年度発行のグリーンボンド、ソーシャルボンドのインパクトレポートと第三者評価を公表

東京都は1月27日、「東京グリーンボンド・インパクトレポート」「東京ソーシャルボンド・インパクトレポート」を公表した。都が2021 年(令和3年)度に発行した第5回東京グリーンボンド(GB)および第1回・第2回東京ソーシャルボンド(SB)についてまとめている。
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ルイヴィトン、アフリカでリジェネラティブ・アグロフォレストリーを推進

仏高級アパレルブランドLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(ティッカーシンボル:MC)は2022年11月7日、循環型共生経済の可視化や啓蒙活動を行うサーキュラー・バイオエコノミー・アライアンス(CBA)と提携し、アフリカでリジェネラティブ・アグロフォレストリー(再生型の森林農業)を推進する新たなプロジェクトを開始すると発表した。
ESG投資

【2/8開催】大丸有SDGs ACT5がセミナー「どこからはじめる?ESG投資 気候変動とお金の○○な関係」

大手町・丸の内・有楽町の「大丸有(だいまるゆう)エリア」)を起点に、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた多様な活動を推進するプロジェクト「大丸有SDGs ACT5」は2月8日午後6時半から、セミナー「どこからはじめる?ESG投資 ~気候変動とお金の○○な関係~」をリアルとオンラインで開催する。
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アスコット、上野エリアのコンパクトマンションで初のDBJ Green Building認証取得

不動産開発の株式会社アスコットは1月24日、都市型コンパクトマンション「FARE(ファーレ)御徒町」で、「DBJ Green Building認証」を取得したと発表した。同認証は、「環境・社会への配慮」がなされた不動産の評価を通じ、事業者と金融機関・投資家の架け橋となることを目的に、日本政策投資銀行(DBJ)が創設した環境不動産認証制度。
独自の開発力で製造現場の課題を次々解決!次期製品は災害時の不安・危険を減らす多機能で低コストな防災備品「停電対応LED」ESG投資

「停電対応LEDで災害時にも安心・安全な社会をつくる」メーカー兼販売店がFUNDINNOで資金調達へ

株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム[FUNDINNO(ファンディーノ)]で1月20日、「独自の開発力で製造現場の課題を次々解決!次期製品は災害時の不安・危険を減らす多機能で低コストな防災備品『停電対応LED』」が公開された。資金調達を行う日本特殊技術販売株式会社は、工場や農業などの現場向けに様々なソリューションを開発・販売しているメーカー兼販売店。
ESG投資

「自然への投資、数兆ドルに引き上げ必要」COP15にシュローダーCEOがコメント

資産運用大手のシュローダーは日本時間の1月20日、「COP15が発した明確なシグナル」と題したレポートで、グループCEOのピーター・ハリソン氏のコメントを発表した。投資家や企業をはじめ社会に求められることについて「COP15は『自然を大切にすることが急務』という明確なシグナルを発した。
ESG投資

WWF、企業・投資家向けに生物多様性リスク診断ツールを無料提供

国際環境NGOの世界自然保護基金(WWF)は1月16日スイス・ダボスで開幕した「世界経済フォーラム(ダボス会議)」で、企業や金融機関を対象とした「生物多様性リスクフィルター(BRF)」を発表した。企業や金融機関が、自社のビジネスやサプライチェーン、また投資先の事業などに、生物多様性に関連したリスクが無いかをチェックし、対策を講じるための新しいツール。
ESG投資

「丸亀製麺」が鈴鹿に環境配慮型店舗オープン、国内外食企業初のZEB認証を取得

讃岐うどん専門店チェーン「丸亀製麺」を展開する株式会社トリドールホールディングスは、国内外食企業で初めて「ZEB」認証を取得した三重県鈴鹿市の店舗「丸亀製麺 鈴鹿店」を1月18日オープンした。「環境配慮型店舗」としてサステナブルな店舗作りの旗艦店と位置付けている。
<累計185万DL達成>AIスタイリストが『手持ち服』を活かしたコーディネートを提案。クローゼットを起点としたサステナブルなファッション体験を提供する「XZサービス」ESG投資

手待ち服とEC商品とのコーデ提案で着回しアイデアが広がる、ファッション体験アプリ開発企業がFUNDINNOで資金調達へ

株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で1月18日、新株予約権型の新規案件「<累計185万DL達成>AIスタイリストが『手持ち服』を活かしたコーディネートを提案。クローゼットを起点としたサステナブルなファッション体験を提供する『XZサービス』」が公開された。
ESG投資

エネルギー移行に伴う金属需要は10兆ドルに拡大か。ブルームバーグが見通し

ブルームバーグの脱炭素化に関するリサーチ部門ブルームバーグNEF(BNEF)は1月19日、「エネルギー移行に伴う金属の長期見通し」として、太陽光、風力、蓄電池、電気自動車などのエネルギー移行技術の進展に欠かせない主要金属の需要は、2050年までに5倍に増大するという予想を公表した。
ESG投資

丸井グループ「サステナブルファイナンス大賞」優秀賞受賞、応援投資やST債の取り組みなど評価

クラウドクレジット株式会社は3月16日、株式会社丸井グループが発行するソーシャルボンド(SB)向けプライベートファンドを組成すると発表した。SBは社会的課題の解決に貢献するプロジェクトに資金使途を限定した社債で、丸井グループが発行するSBはクラウドクレジット社と五常・アンド・カンパニー株式会社が参画する予定。
ESG投資

転職相談のCompass、多⾔語による就労⽀援サービスを試験運用開始。浜松市の外国⼈対象に就業機会を創出

国家資格保有キャリアコンサルタントによる転職相談サービスを運営する株式会社Compassは1月13日、静岡県浜松市で就労に課題を抱える在留外国⼈を対象に、「LINE」を利⽤したオンラインによるキャリア相談および就職・転職相談サービスの試験運⽤を開始した。AIによる翻訳機能を活⽤し、同社として初めて多⾔語(⽇本語、英語、ポルトガル語、ベトナム語の4カ国語)に対応している。
ESG投資

WWFジャパン「ネイチャーポジティブ実践に向けた手引き」公表。森林破壊の現状、総合商社の取り組み状況などを報告

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は1月11日、報告書「ネイチャーポジティブ 実践に向けた手引き」を発表した。森林破壊・土地転換と農林畜産物調達の現状とリスク、海外からのコモディティ取引に多面的に関わる大手総合商社のサステナブル調達の取り組み「状況をまとめている。
ESG投資

英BP、EV充電ステーション導入でマークス&スペンサーと独占契約。低炭素交通後押し

英石油大手BP(ティッカーシンボル:BP)と英小売り大手マークスアンドスペンサー(MKS、以下M&S)は12月8日、英国内のM&S店舗でBPの電気自動車(EV)充電ステーション「bp pulse」を導入する独占契約を締結したと発表した。向こう2年間でM&S70店舗で900基の導入を目指す。
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ESG投資に関するコラムの一覧

ESG投資に関するノウハウやファンドの選び方などをまとめています。

ESG投資コラム

不動産投資におけるトレーサビリティはなぜ重要?不動産会社の取り組み事例も

不動産業界におけるトレーサビリティとしては、建造物に使用されている原材料と、投資物件の取引実績という二つの領域に対して注目されます。近年では取引の効率化などの目的でブロックチェーン技術を活用しようとする動きも見られますが、この技術が普及すればトレーサビリティの向上にもつながると期待されています。今回の記事では、不動産投資におけるトレーサビリティの重要性や推進事例についてみていきましょう。
ESG投資コラム

ヤマハのESGの取り組みや将来性は?株価推移、配当・優待情報も

国連でSDGsが採択されて以降、ESGやサステナビリティを重視する流れは強まっています。企業も自社の利益追求のみならず、環境や人権など幅広い課題の解決に貢献するよう求められています。 ヤマハは楽器や音響機器の製造・販売を手掛けるメーカーであり、ESGでも同社の強みである「音楽」をテーマとした興味深い取り組みを行っています。今回はヤマハのサステナビリティの取り組み、株価推移や業績について解説します。
ESG投資コラム

花王のESG・サステナビリティの取り組み、格付けは?

花王は、生活に必要な洗剤、トイレタリー、化粧品などの大手メーカーで2021年度の売上高は1.4兆円です。生活に密着した製品を多く販売しており、Life Value Solution marketingを実践し、ESGの視点で商品・サービスを具現化しています。 今回は、花王のESG・サステナビリティの取り組み、ESG格付けなどを解説します。
ESG投資コラム

ESG投資のメリットや問題点は?国際動向や投資方法もわかりやすく解説

年金不足等による将来的な生活資金の確保が求められる中、資産運用に注目が集まっています。中でもESG投資は環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)を重視した経営を行う企業の株式や債券などを対象とした長期目線の投資方法です。この記事ではESG投資の特徴や、メリット・デメリット、始め方について詳しく紹介していきます。
ESG投資コラム

クボタのESG・サステナビリティの取り組みは?株価や配当推移も

産業機械メーカーで知られる株式会社クボタは、食料・水・環境という生活に欠かせない事業をグローバルに展開しており、世界各国の食料生産、水インフラ、産業発展を支えています。特にクボタの「スマート農業」は、農作業の自動化による安定的な食料生産により、国際的な問題である飢餓や農業の生産性向上に大きく貢献しています。 この記事では、クボタのESG・サステナビリティの取り組み内容を詳しく紹介します。なお、株価動向や配当情報なども解説しているので、ESG投資に興味のある方は、参考にしてみてください。
ESG投資コラム

シスメックスのESG・サステナビリティの取り組みは?株価・配当推移も

検体検査分野でトップシェアを維持するシスメックス株式会社は、検査機器や試薬などの提供を通じ、病気の予防・早期発見・早期治療に貢献しています。また、最先端技術を用いた付加価値の高い製品・サービスにより、検査の効率化や患者の負担軽減など、持続可能な医療インフラの構築に努めています。 そこでこの記事では、シスメックスのESG・サステナビリティの取り組み内容について詳しく解説していきます。株価動向や配当情報についても解説しているので、ESG投資に興味がある方は、参考にしてみてください。
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ブラザー工業のESG・サステナビリティの取り組みは?配当情報も

ブラザー工業は、ミシンの修理業から始まった日本を代表する電気機器の会社の一つです。また、ミシンだけではなく、工作機械やギアモータ、通信カラオケシステムなど様々な事業を展開しており、サステナビリティを重視した経営で持続可能な社会に貢献しています。 そこでこの記事では、ブラザー工業のESG・サステナビリティの取り組み内容について詳しく解説します。ESG投資に関心のある方や、ブラザー工業を検討している方は参考にしてみてください。
ESG投資コラム

アズビルのESG・サステナビリティの取り組みは?株価・配当推移も

アズビル株式会社は、制御および自動化機器等で高いシェアを誇る老舗企業です。独自の高い技術力を通じて人々の安心や快適さ、地球環境への貢献を目指して事業を展開しているだけでなく、環境負荷の低減や人的価値の向上などサステナブル経営についても積極的に取り組んでいます。 この記事では、アズビルのESG・サステナビリティの取り組み内容について詳しく解説しています。株主還元策についても紹介していますので、アズビルへの投資を検討している方は、参考にしてみてください。
ESG投資コラム

IDECのESG・サステナビリティの取り組みは?配当情報も

IDECは、事業活動の中でESG・サステナビリティの取り組みを行う企業の一つに挙げられます。持続可能な社会の発展を目指すため、「環境」「社会」「ガバナンス」「安全」「品質」を重要課題としています。 そこでこの記事では、IDEC のESG・サステナビリティの取り組み内容、外部評価、業績と株価動向、配当情報について詳しく紹介します。関心のある方は参考にしてみてください。
ESG投資コラム

TDKのESG・サステナビリティの取り組みは?業績や配当情報も

TDKは、世界初の音楽用カセットテープの開発などで世界的に知られる電子部品メーカーです。ESGやサステナビリティへの取り組みにも積極的で、社会課題などの解決に向けたTDKの取り組み姿勢は外部の格付け機関などからも高い評価を受けています。 そこで、この記事ではTDKのESGやサステナビリティの取り組み内容をご紹介します。企業の特徴やESG・サステナビリティに関する外部評価、業績・株価動向、配当推移なども併せて解説するので、ESG投資にご興味のある方は参考にしてみてください。
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