CATEGORY ESG投資コラム

ESG投資コラム

海外スタートアップが目指す「100%ゼロウェイスト」とは?消える印刷インクや美味しい食器も紹介 

サステナビリティ意識が高まっている近年、日本においても「循環型経済」「3R(Reduce・Reuse・Recycle)」「ゼロウェイスト(廃棄物ゼロ)」という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。いずれも資源の使用量や廃棄物を削減し、持続可能な目標(Sustainable Development Goals:SDGs)を達成するの重要キーワードです。このような中、「最初から廃棄物を出さない」をコンセプトに、より持続的な循環型社会を目指すイノベーションが活発化しています。本稿ではゼロウェイスト循環経済への注目が高まっている背景と、リサイクル・リユース(再利用)不要のゼロウェイスト製品を開発する海外の・スタートアップ事例をレポートします。

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エネルギーを選ぶことが、未来を変える デジタルグリッド株式会社 豊田代表にインタビュー

日本はものづくりの国と言われていますが、ものづくりには多くのエネルギーが必要です。一方で、昨今のエネルギー価格高騰が、企業を経済的に圧迫しつつあります。それにも関らず、再生可能エネルギーにより発電された電気が、使われずに余っているということを、ご存じでしょうか。発電したのに電気が使われていないという再エネの課題に挑戦するのが、デジタルグリッド株式会社です。豊田代表にお話を伺いました。

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都会の真ん中に海の環境を「移送」して、海洋研究を効率化。環境改善のスピードアップに取り組む株式会社イノカ【インタビュー】

海の生物のうち約25%がサンゴ礁に住んでいると言われています。しかし、地球温暖化の影響でサンゴ礁は消失のリスクにさらされています。人間の活動が海やサンゴに与える影響を研究する企業が、株式会社イノカです。2022年2月、技術的に難しいと言われていたサンゴの人工産卵の実験に成功した同社に、話を伺いました。

ESG投資コラム

廃棄物から環境的・社会的・経済的価値を創出する 海外の資源循環スタートアップを3社紹介

人口増加や経済成長に伴い、廃棄物が世界中で増え続けています。多廃棄物問題への取り組みが加速する一方で、既存の廃棄物管理システムは需要に追いついていない状況です。そのような中、廃棄物を貴重な資源として有効利用することにより、環境的・社会的・経済的価値を創出するという考えが急速に広がっています。本稿では、廃棄物の課題と資源循環型社会への移行を支える海外サーキュラー・エコノミー・スタートアップの事例をレポートします。

Good Investors

コンポストは人と人をつなぎ、街を変えていける ~大丸松坂屋百貨店に学ぶ、地域での循環の輪の広げ方

今あらゆる世代で広がる「孤独感」を和らげようと、地域のさまざまな世代の市民が気軽に立ち寄れて、交流できることを目指した多彩な場が全国で増えている。未来定番研究所では、どのようにして地域のステークホルダーと協働しながらこうした場を運営しているのか。コンポストの先に、どのような未来のライフスタイルの定番や地域のあり方を描いているのか。未来定番研究所所長の笠井裕子さんと、研究員の中島実月さんにその秘訣と未来のビジョンを伺った。

Good Investors

都市の「資源分布」の見える化で、循環型社会が加速する。レコテック株式会社 野崎代表にインタビュー

私たちの生活にも身近なプラスチックごみ。しかしプラスチックごみのリサイクルを進めるには、様々な課題を解決しなければなりません。レコテック株式会社の創業者である野崎衛さんは、資源再生プラットフォームの構築を行ってきました。現在では東京都や大手企業と協力をしながら、資源循環の大規模な流れを創り出しつつあります。今回は、本質的なアプローチでごみ問題に取り組んでいる野崎さんにお話を伺いました。

Good Investors

「林業を、自然資本の守り手にしたい」 GREEN FORESTERS 中井代表にインタビュー

戦後の復興期から高度経済成長期にかけて増加した木材需要を支えていたのは、林業でした。しかし安価な輸入木材が入るようになり、林業就業者は減少し続けています。森林に人の手が入らず荒れることで、土砂災害のリスクが高まるなどの課題も出てきています。林業を魅力的な産業に変え、従事する人を増やそうと取り組んでいるのが「GREEN FORESTERS」です。今後の林業のあり方について、お話を伺いました。

ESG投資コラム

【サステナブル・ブランド国際会議 2024レポート】ESD(教育)が拓く社会対話による深い理解と価値ある実践

2024年2月21日・22日に第8回目を迎える「サステナブル・ブランド国際会議 2024」が開催されました。今回のテーマは「REGENERATING LOCAL(リジェネレーティング・ローカル)」です。会議では同テーマにまつわる、様々なセッション・ワークショップなどが実施されました。本記事では「ESD(教育)が拓く社会対話による深い理解と価値ある実践」についてレポートします。ESD教育とは「持続可能な開発のための教育」とも訳され、文部科学省によると「持続可能な社会の創り手を育む教育」としています。本セクションでは小学校・高校・大学の先生方が、それぞれの立場で「ESD教育」および同教育で重要な「対話」について話し合いがなされました。

ESG投資コラム

【サステナブル・ブランド国際会議 2024リポート】サーキュラーエコノミーに関する動向と先進企業の取り組み

2024年2月21日・22日に「サステナブル・ブランド国際会議 2024」が開催されました。第8回目を迎える同会議の今回のテーマは「REGENERATING LOCAL(リジェネレーティング・ローカル)」です。会議では同テーマに関する多様なセッション・ワークショップなどが実施されました。本記事では「サーキュラーエコノミーに関する動向と先進企業の取り組み」についてレポートします。同セクションでは、小田急電鉄・イオン・大日本印刷といった、日本を代表する企業のサーキュラービジネスの取り組みが紹介されました。

ESG投資コラム

【サステナブル・ブランド国際会議 2024レポート】資源循環に向けたイノベーション、リサイクルにおけるパートナーシップ共創の推進

2024年2月21日・22日に「サステナブル・ブランド国際会議 2024」が開催されました。2024年で8回目を数える同会議は「REGENERATING LOCAL(リジェネレーティング・ローカル)」のテーマを下に、多様なセッション・ワークショップなどが開催されました。本稿では、「資源循環に向けたイノベーション、リサイクルにおけるパートナーシップ共創の推進」についてレポートします。同セクションでは東レ株式会社・日揮ホールディングス株式会社の、日本を代表する大企業の資源循環の取り組み・考えなどが紹介されました。

Good Investors

IR×デザインでつくる企業の未来と共感の輪、IR専門のデザイン会社 インクデザイン代表インタビュー

今回は、IR専門のデザイン会社インクデザインの代表取締役である鈴木 潤さんに、わかりやすいIRレポートをつくるためのデザインプロセスや海外のIRレポートデザインの動向、注目すべきIRレポートの事例などについて詳しくお話を伺いました。

ESG投資コラム

米国の住宅不足問題の解決に資するモジュラーハウス、関連のサステナビリティ・スタートアップも紹介

住宅ローンの高止まりや物件不足などを背景に、米国ではかつてないほどに住宅購入のハードルが高まっています。そこで今回は、米国の住宅不足問題を概観した上で、モジュラーハウスの特徴やサステナブルなモジュラー建築を採用するスタートアップについて説明します。

ESG投資コラム

【3/26 開催】「サーキュラーエコノミーがアップデートする子ども向け製品市場〜アパレル業界の取り組みより」オンラインイベントCircular X〜

Circular Economy Hub がお届けするオンラインイベント「Circular X(サーキュラーエックス)」。2024年3月のテーマは、「サーキュラーエコノミーがアップデートする子ども向け製品市場〜アパレル業界の取り組みより」です。

ESG投資コラム

「東京から世界を変える」サーキュラースタートアップの創出に向けて【CIRCULAR STARTUP TOKYO説明会レポート】

サーキュラーエコノミーメディアプラットフォーム「Circular Economy Hub」を運営するハーチ株式会社は2024年3月7日、東京都との協働により実施されるサーキュラーエコノミー領域に特化したスタートアップ企業の創業支援プログラム「CIRCULAR STARTUP TOKYO(サーキュラースタートアップ東京)」の参加希望者向けプログラム説明会を開催した。

株式投資コラム

ダナハーのサステナブルな取り組み・製品や将来性は?新NISA対応組み入れファンドも

産業機械大手の米ダナハー(ティッカーシンボル:DHR)は、積極的なM&A(企業の合併・買収)で業容を拡大し、トヨタ式カイゼンを模した「ダナハー・ビジネス・システム(DBS)」と呼ばれる独自の経営手法を導入してグループ全体の企業価値向上を図っています。そこで今回は、ダナハーの会社概要をおさらいした上で、同社のサステナブルな取り組みや製品、業績・株価動向、新NISA成長投資枠に対応した組み入れファンドを紹介します。

ESG投資コラム

23年上場の追尾型太陽光発電システム世界最大手ネクストラッカーが発電システム課題を解決?特徴や株価動向などを紹介

世界的な脱炭素の流れが加速する中、太陽光発電は主要電源の1つに位置づけられています。そこで今回は、太陽光発電市場の環境や課題を整理した上で、ネクストラッカーの概要や課題解決に資するソリューション、業績・株価動向について説明します

ESG投資コラム

株式投資型クラウドファンディングで9990万円を集めたADDress、共感の輪を広げる社会的インパクト創出の取り組みや実績は?

2023年7月に空き家を活用したサブスクサービスを行うADDressは、株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」を通じて資金調達を実施しました。今回の記事では、ADDressの事業の特徴や社会的インパクト、事業実績などを紹介します。

ESG投資コラム

防災テック・気候テックのスタートアップ企業は?6社を紹介

AI・ビッグデータ・IoTなど先端テクノロジーを活用した防災テックや気候テックのスタートアップ企業が日本でも数多く立ち上げられています。そこで、この記事では防災テックや気候テックに取り組むスタートアップ企業6社についてご紹介するので、防災・気候分野のビジネスやスタートアップに関心のある方は参考にしてみてください。

Good Investors

空き家を再生し、住宅確保困難者に低価格で貸す。住まいの2つの社会課題を同時解決するRennovater株式会社【代表インタビュー】

今回は、日本国内のインパクト投資を推進する社会変革推進財団において、「システムチェンジ」に向かうための実践知づくり、学習や共創の場づくり、ムーブメントづくりに取り組むインパクト・エコノミー・ラボチームの3名の方に「これからの金融システムをどうデザインするか?」のテーマを対談形式でお話していただきました。

ESG投資コラム

なんでも買取、なぜ実現できる?買取品の99.99%を再利用につなげ、次世代の教育まで手がける株式会社エコリング【インタビュー】

2021年にB Corp認証を取得した株式会社エコリングは、他社では断られるようなモノも積極的に買い取っています。状態の良いブランド品だけでなく、日用雑貨や使いかけの化粧品や文房具なども買い取ることができる理由は、いったい何なのでしょうか。同社の取り組みについて、株式会社エコリングの方にお話を伺いました。