CATEGORY ロボアドバイザー

Fintech

ウェルスナビ、預かり資産1800億円突破。AIアドバイス機能や老後資金サポート機能も

ロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」を提供するウェルスナビ株式会社が10月16日、預かり資産1800億円、口座数24万口座を突破した。今年1月に預かり資産1200億円、以降は6月に1500億円、7月に1600億円を超え、順調に運用を拡大している。

Fintech

投資始めるなら30歳?興味は株式投資、NISA、投資信託。CCC、SBIネオモバイル証券が1万名に調査

Tポイントで株式投資ができる「ネオモバ」を提供するSBIネオモバイル証券とCCCは、10月4日、20~69歳の男女1万32名に実施した意識調査「投資に関するアンケート調査」の結果を発表した。投資に興味を持っている人は全体の5割で、興味のある投資としては1位が株式投資、2位がNISA、3位が投資信託となった。

Fintech

FOLIO、投資の新テーマに「消費増税」 増税後も消費者から選好されやすい3社を選定

オンライン証券会社の株式会社FOLIO(フォリオ)は10月1日、新たな投資テーマとして「消費増税」をラインナップに追加した。構成銘柄は、消費増税後に節約志向が高まることで消費者から選ばれやすい企業を選定している。

Fintech

“お金のプロ”とチャットで無料相談、お金のデザインと日本資産運用基盤が業務提携

9月24日、お金のデザインの子会社で個人のマッチングサービス「お金の健康診断」を提供する事業子会社株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ)と、株式会社日本資産運用基盤グループの子会社であるJAMPフィナンシャル・ソリューションズ株式会社が業務提携契約を締結したと発表した。

Fintech

越境型物流シェアリングサービスがファンディーノで募集開始、新株予約権の第1号案件

旅行者の手荷物の空きスペースを活用したソーシャルショッピングアプリ「HAKOBIYA®(ハコビヤ)」を運営する株式会社PicUAppは、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で9月22日午前9時から9月24日まで資金調達の募集を行う。目標募集額1603万円、上限応募額6405万円。

Fintech

ロボアドバイザー「THEO」がサービスサイトをリニューアル、より利用しやすい仕様に

AI搭載ロボアドバイザー資産運用サービス「THEO(テオ)」を提供する株式会社お金のデザインは9月3日、テオのサービスサイトをリニューアルした。ブランドコンセプトはそのままに、機能やサービスについてさらにわかりやすく表記、利用者の声を紹介する「ユーザーボイス」のコーナーを追加するなど、より利用しやすい仕様とした。

Fintech

SBIネオモバイル証券「ネオモバ」開業5ヶ月弱で10万口座達成

株式会社SBIネオモバイル証券「ネオモバ」が好調だ。8月29日、に同サービスの登録口座が10万円を達成、今年4月10日の開業から5ヵ月弱で延伸した。国内トップのポイントサービス「Tポイント」で株式投資を行えるのをはじめ、使いやすい画面デザインや月額200円(税抜)で取引放題となるサブスクリプションモデルを導入している。

Fintech

FOLIOが新たな投資テーマに「シェアビジネス」、構成銘柄はクラウドワークスなど6社

株式会社FOLIOは8月27日、新たな投資テーマとして「シェアビジネス」をラインナップに追加した。本テーマの構成銘柄はティーケーピー、クラウドワークス、ラクスル、パーク24、弁護士ドットコム、ソフトバンクグループ (27日時点)。シェアリングエコノミーの浸透とともにシェアビジネスで頭角を現す企業に注目する。

Fintech

ロボアドバイザーTHEO、クイック入金で楽天銀行に対応。計6行に

株式会社お金のデザインは8月26日、AI搭載ロボアドバイザー「THEO」および提携サービス「THEO+(テオプラス)」で楽天銀行のクイック入金サービスを開始した。1万円以上、1円単位で利用できる。クイック入金の対応銀行は、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ、住信SBIネット銀行、じぶん銀行に続き計6行となる。

Fintech

最適な積立投資プランや節税効果がわかる、マネックス証券「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」提供開始

「老後2000万円問題」で、長期・積立・分散投資の資産形成制度である「つみたてNISA」と個人型確定拠出年金「iDeCo」。2000万円への関心が高まっている。しかし投資未経験だと、両制度を理解し、自分の資産形成により適しているのか判断するのはハードルが高い。

Fintech

ウェルスナビ、サービス公開3周年記念キャンペーン&インフォグラフィックス公開

ロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」を提供する、ウェルスナビ株式会社はサービス公開3周年を迎え、8月1日から記念キャンペーンを開始した。期間中にウェルスナビ口座に20万円以上の入金を行うなど 条件を満たすと入金額に応じて最大10万円をプレゼントする。8月30日まで。

Fintech

SBIネオモバイル証券「ネオモバ」TVCMに西村歩乃果さん起用、口座開設でWEB限定CMも

Tポイントを使った株式投資「ネオモバ」を提供する株式会社SBIネオモバイル証券は、7月15日から福岡エリア(福岡放送、RKB毎日放送、テレビ西日本、九州朝日放送、TVQ九州放送)で、アイドルの西村歩乃果さんを起用したTVCMの放映を開始した。また、口座開設済みの顧客にWEB限定版のCMを順次公開していく予定。

Fintech

松井証券が特設サイト「不安はぜんぶ、松井にぶつけろ」年金や資産形成の不安解消

松井証券株式会社は7月16日、現役世代の資産形成を応援する特設サイト「不安はぜんぶ、松井にぶつけろ」を開設した。ライフイベントに応じた資産形成に役立つコンテンツや、投資初心者向けのキャンペーン情報、資産形成セミナーなどのイベント情報などを提供する。

Fintech

ロボアドバイザー「WealthNavi」預かり資産1600億円突破、成長に弾み

ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供するウェルスナビ株式会社は7月11日時点で預かり資産1600億円、申込件数23万口座を突破した。6月19日の時点で預かり資産1500億円、申込件数22万口座となっており、1カ月足らずでの延伸。

ESG投資

GPIF、2018年度の運用実績2兆3795億円のプラス。株安から持ち直す

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が7月5日発表した2018年度の運用実績は2兆3795億円のプラス運用となり、3月末の資産額は159兆2154億円に増えた。18年暮れにかけての世界的な株安で10月―12月は14兆8039億円のマイナス運用に転じたが、年明けに米国株価を中心に値を戻し、期末までに回復した。

ロボアドバイザー

副収入の選択肢に「投資」は7割、欲しいのは相談できる「株仲間」。株取引アプリ利用者調査

株式会社Finatextホールディングスの子会社で証券サービスを手掛ける株式会社スマートプラスは7月3日、コミュニティ型株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」を利用する個人投資家を対象とした「株初心者の投資の悩み」に関する実態調査の結果を公開した。回答者の7割以上が「副収入」を目的に投資を始めており、「副業解禁」により副収入を得られる機会として投資を選ぶ若年層が増えていることがわかった。