レンデックス(LENDEX)の評判・口コミ・口座開設

1. レンデックスの特徴・仕組み

レンデックスは、10%近い高い利回りと1年以内の短期案件中心という点が魅力のソーシャルレンディングサービスです。1口2万円から小口で投資を始めることができ、大部分の案件に不動産担保が設定されています。担保の査定については自社だけでなく、東急リバブルの査定も利用することで、金額の信頼性を高める取り組みをしています。担保が設定されている案件では、査定結果の80%までを上限にファンドが組成されているので、担保不動産の価値の下落幅が20%までであれば元本割れが起こらない仕組みとなっています。

会員登録手数料・口座開設手数料・口座維持管理手数料・案件申込手数料・払い戻し手数料などはすべて無料(0円)となっており、実際に投資を行う際の投資家口座への振込手数料だけを負担すればよいため気軽に利用を開始することができるサービスです。

企業情報 サービス名 レンデックス
URL https://lendex.jp/
運営会社名 株式会社レンデックス
本社所在地 〒102-0072
東京都千代田区飯田橋二丁目1番4号 九段セントラルビル
設立 2000年
代表取締役 筧 悦生
【代表経歴】
1989年3月 慶應義塾大学商学部卒業
1991年3月 早稲田大学大学院商学研究科修了
1991年4月 大原簿記学校公認会計士課専任講師
1992年10月 KPMGセンチュリー監査法人
     (現 新日本有限責任監査法人)入所
1995年3月 公認会計士登録
1998年7月 税理士登録
2000年8月 株式会社アーケイディア・グループ
     (現 株式会社レンデックス)設立
2003年3月 税理士法人アーケイディア
     (現 清和税理士法人)設立
2004年3月 東京国際監査法人
     (現 RSM清和監査法人)設立
資本金 1億円
当期純利益 2,076万7,000円(2017年1月1日~2017年12月31日)
社員数 6名(役員を含む/2018年6月現在)
上場有無 非上場
サービス内容 サービス開始年月 2017年7月
実績利回り 7.5%~10.0%(2018年6月時点)
投資金額 2万円から
累計応募金額 6億4,126万円(2018年6月18日時点)
運用期間 最短2ヶ月~
元本毀損実績 元本毀損実績0円(2018年6月時点)

※2018年6月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

2. レンデックスの最新情報

3. レンデックスのおすすめポイント

  1. 実績利回り7.5~10.0%、1年以内の短期投資中心
  2. 2万円から投資可能、利益は嬉しい毎月分配
  3. 大部分に不動産担保を設定、東急リバブル査定結果を利用
  4. 会員登録から出金まで5つの手数料が無料
  5. 決算内容を公開、透明性の高い会社運営

3-1. 実績利回り7.5~10.0%、1年以内の短期投資中心

レンデックスの案件は、実績で7.5~10.0%という高い利回りと、1年以内の短期投資が中心という特長があります。主な案件は民泊事業や古民家再生事業、不動産事業者への運転資金・リフォーム資金の融資などとなっています。

レンデックス案件利回り

これまでのファンドは全て募集完了、遅延や元本割れも0件(2018年6月時点)

レンデックスは2017年7月に開始した比較的新しいサービスですが、2018年6月時点ですでに33案件・6億円超を募集を成立させており、遅延や元本割れなども0件という実績があります。

3-2. 2万円から投資可能、利益は嬉しい毎月分配

投資は1口2万円からとなっており、少額からでも始めることが可能です。また、利益は毎月分配となり、利益分配時の手数料や再投資の際の手数料などもかからないため、複利での運用が可能です。

レンデックスは利益を毎月分配

3-3. 大部分に不動産担保を設定、東急リバブル査定結果を利用

レンデックスは高い利回りにも関わらず、大部分の案件に不動産担保が設定されています。(たとえば、不動産担保が設定されている他のソーシャルレンディングサービスは、利回りは5%~7%が中心となっています)

東急リバブル査定結果を利用し、担保価値を第三者評価

自社での査定に加えて、東証一部上場企業のグループ会社である東急リバブルにも査定を依頼しています。融資の上限額を査定結果の80%までに抑えてファンドを組成することで、担保不動産の価値の下落幅が20%までであれば元本割れが起こらない仕組みとなっています。また、これに加えて投資期間1年以内の短期案件が中心という点も、ファンドの貸し倒れリスクの軽減につながっています。

レンデックスの担保に対する東急リバブル査定結果イメージ

3-4. 会員登録から出金まで5つの手数料が無料

レンデックスでは、会員登録手数料・口座開設手数料・口座維持管理手数料・案件申込手数料・払い戻し手数料などはすべて無料(0円)となっています。一方、投資口座への振込手数料は顧客負担となっています。

ネット銀行やメガバンクの手数料無料サービスなどを賢く活用すれば、案件の申込みから分配・出金まですべて無料で投資をすることが可能です。投資額も2万円から可能なので、まずは少額・短期から始めてみたいという方にもおすすめです。

手数料 金額
会員登録の手数料 無料(0円)
口座開設の手数料 無料(0円)
口座管理の手数料 無料(0円)
案件申込時の手数料 無料(0円)
投資口座への振込手数料
(お客様口座 → 投資口座)
お客様負担
払戻しの手数料
(投資口座 → お客様口座)
無料(0円)

3-5. 決算内容を公開、透明性の高い会社運営

ソーシャルレンディングのサービスは事業者の継続性(倒産しないかどうか)が重要ですが、レンデックスは自社サイトで決算内容を公開しており、財務状況の透明性が非常に高い会社です。また、前年度の決算内容(2017年1月1日~2017年12月31日)は2,000万円超の黒字で着地しており、直近の財務面での心配も少ないという状況です。

レンデックスの決算内容

4. 無料会員登録(投資家登録)までの簡単5ステップ

レンデックスの投資家登録の流れ
  1. STEP 1 WEBで仮登録
  2. STEP 2 仮登録後、マイページにログイン
  3. STEP 3 本人確認・口座確認・画像をアップ
  4. STEP 4 審査後、認証コードを郵送
  5. STEP 5 認証コードを入力、本登録完了

STEP 1 WEBで仮登録

レンデックスのトップページから「新規口座開設」ボタンを選択し、規約および同意事項に関する書類をダウンロードします。

STEP 2 仮登録後、マイページにログイン

登録されたメールアドレスに届いた確認メール内にある「メール確認用アドレス」の項目に記載されたアドレスをクリックします。

STEP 3 本人確認・口座確認・画像をアップ

遷移後の画面で基本情報の登録、本人確認書類の画像アップロード、口座情報の登録などを行います。

STEP 4 審査後、認証コードを郵送

レンデックス社にて本人確認及び銀行口座を確認し、審査が終了すると、登録メールアドレスに「認証コードを発行しました」のメー
ルが送信され、登録した住所にレンデックス社より転送不要の簡易書留で「認証コード」が郵送されます。

STEP 5 認証コードを入力、本登録完了

書類に記載の「認証コード」を、マイページの【基本情報】【本人確認】の【認証コード入力】に入力し、送信すれば投資家登録が完了となります。

5. HEDGE GUIDE編集部から見たレンデックスの魅力とは?

HEDGE GUIDE編集部

レンデックスが他社と比べて特徴的な点は、利回りが8%~10%と非常に高い水準であるにも関わらず、案件の多くに国内不動産の担保が付いているというところです。また、その担保の査定評価を東急リバブルに依頼することで、客観性や信頼性を高めているという点も非常に魅力的です。他社に比べて高い利回りを実現できているのは、サービスの提供体制をシンプルにすることで運営上のコストを抑えて経営を効率化しているためです。投資は一口2万円、最短2ヶ月~、また振込手数料以外の手数料はすべて無料ということで、少額・短期で投資を始めることが可能です。

また、非上場の会社ですが決算をサイト上に公開しているため、財務上の透明性も高くなっています。2017年にサービス開始ということで、後発のソーシャルレンディング会社ではありますが、分散投資先の一つとして検討する価値は十分にありますので、「不動産担保付きで、高利回りの案件に投資をしたい」「大手以外にも投資先の会社を検討している」「まずは少額で短期から始めてみたい」という方におすすめできる会社です。

6. レンデックスに無料会員登録する/募集案件を見る

レンデックスの会員登録レンデックスの会員登録は無料となっており、口座開設や口座維持手数料なども0円ですので、気軽に利用を開始することが可能です。まずは、レンデックスのウェブサイトでどんな案件が募集されているかを確認してみて下さい。

その他のソーシャルレンディング・クラウドファンディング会社

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチームは、ソーシャルレンディングや金融知識が豊富なメンバーがソーシャルレンディングの基礎知識から投資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」