不動産投資型CFのCOZUCHIで「高円寺プロジェクト」4/7募集開始。募集金額4.9億円、想定利回り6%

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不動産投資型クラウドファンディング(CF)サービス「COZUCHI(コヅチ)」で新プロジェクト「高円寺プロジェクト」が4月7日午後7時から募集開始している。JR中央線「高円寺」駅より徒歩約5分に位置する複数の土地建物を一体として投資対象とする。複雑な権利とテナント条件を調整し、不動産価値の改善を図る。募集金額4億9千万円、想定運用期間は4月26日から12月25日までの8ヶ月、想定利回りは年利6%(キャピタルゲイン4%、インカムゲイン2%)。募集は抽選方式で4月9日午後1時まで受付ける。

高円寺エリアは東京都23区の北西、杉並区と中野区の区境に位置。高円寺駅は中央線の急行停車駅で、新宿駅までも10分でアクセス可能と交通利便性に優れる。高円寺駅周辺は多数の商店街があり、賑わう。「サブカルチャーの街」としても知られ、若者を中心に居住エリアとして根強い人気を誇る。

同プロジェクトの物件は東京都杉並区南高円寺四丁目の大通り沿いに立地する複数の土地と建物。全体の土地の形状は、正方形や長方形ではない不整形で、また建物のうち1棟は敷地の一部が借地となるなど権利関係もやや複雑な点だが、「敷地が大通りに面するため、将来的な開発用地としてのポテンシャルは高い」としている。

各建物はいずれも低層で、築年は50年を超えているが、現在も複数のテナントが入居。「賃貸ニーズの高いエリア特性および物件の立地・賃貸面積を鑑みると、リースアップによる収益性の改善も期待できる」(コヅチ)という。引き続き賃貸需要も見込まれることから、リースアップにより収益性を高めた外部売却、あるいは将来的な開発用地としての外部売却によりキャピタルゲインの獲得を目指す。

ファンドの運営、利益の分配を行う1号事業者は株式会社TRIAD。最小投資金額1万円、最大投資金額3千万円。優先劣後方式を採用しており、出資比率は優先95.1%、劣後4.9%。分配・償還は2025年1月24日を予定している。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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