CATEGORY 海外不動産投資

海外不動産投資

アウトバウンド不動産投資、18年下期も引き続き意欲旺盛。CBRE調査

CBRE(日本本社:東京都千代田区丸の内)がこのほど発表した「日本発のアウトバウンド不動産投資 2018年上期」で、日本発のアウトバウンド不動産投資額は5.77億ドル(対前年比64%減)と前年を割り込んだ。日本発のアウトバウンド不動産投資は、買主が日本の投資家である海外の取引を対象とする投資で、土地取引は除く。

海外不動産投資

2018年上期、アジア発のアウトバウンド不動産投資は総額253億米ドル

不動産賃貸・売買仲介のCBRE(日本本社:東京都千代田区)が20日発表した「アジア発のアウトバウンド不動産投資 2018年」で、18年上期のアジアからの対外不動産投資は総額253億USドルとなり、中でもシンガポールからの投資額がもっとも多く、アジア地域全体の36%を占めた。「足元で中国の対外不動産投資が減速しているにもかかわらず、アジア全体の対外不動産投資は引き続き堅調」としている。

海外不動産投資

中古不動産マッチングのRenosy、9月に福岡エリアでもサービス提供開始

株式会社GA technologies(以下、ジーエーテクノロジーズ)は20日、2018年9月より福岡エリアにて、総合的な中古不動産流通サービス「Renosy(リノシー)」のサービス提供を開始すると発表した。これにより、Renosyサービスの対象エリアを東名阪を含む全国8都市に拡大することとなる。

東京ESG投資

2018年版グローバル不動産透明度インデックスが公表。日本は14位にアップ

米国シカゴに本社を置く総合不動産サービス大手のJLL(ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッド)は7月25日、2018年版の「グローバル不動産透明度インデックス」を発表した。同インデックスは世界各国の不動産市場に関する透明度を数値化したレポートで、2018年版では世界100ヵ国、158都市が調査対象となっている

不動産投資市場は、すでにバブルじゃないの?海外不動産投資

JLLの不動産テックに関するレポートが公表。不動産テック企業に対する投資額の60%はアジア太平洋地域、日本のユニコーン企業出現にも期待

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(以下、JLL)は12月6日、不動産テックに関するレポート「クリック・アンド・モーター:拡大する不動産テックの影響」を公表した。

海外不動産投資

ビットコインで不動産投資が可能に。Aston Property Venturesがドバイで初の試み

Aston Property Venturesは、ビットコインで購入可能な不動産投資物件を提供するウェブサイトを立ち上げた。こうしたウェブサイトの立ち上げは初の試みとなる。これにより暗号通貨を保有する投資家は、ドバイの中心部にある2億5千万ポンドのアパートを仮想通貨を用いてオンラインで購入することができる。

海外不動産投資

アプリで海外不動産投資が可能に!「ハワイ不動産リアルタイム検索。ハワイ不動産攻略完全ガイド監修」がリリース

株式会社ファミリーコーポレーションのグループ会社であるファミリーハワイリアルティは11月2日、ハワイ不動産を検索できるアプリ「ハワイ不動産リアルタイム検索。ハワイ不動産攻略完全ガイド監修」をリリースした。

海外不動産投資

ビヨンドボーダーズ、9月26日に野村不動産、オリジン社が手がけるタイ・バンコク不動産を紹介する説明会と販売会を開催

海外不動産が検索できるポータルサイトSEKAI PROPERTYを運営する株式会社ビヨンドボーダーズが、野村不動産株式会社と現地有数の大手上場デベロッパーであるOrigin Property Public Company Limitedが共同で開発するタイのバンコクの不動産の説明会と販売会を、2017年9月26日(火)の19:00より「AP西新宿 6階 M室」で開催する。参加費は無料、定員は30名限定、電話・メールでの事前予約制だ。