頭金(自己資金)100万円以下の少ない金額から始められる不動産投資会社3選

自己資金100万円以下の少ない金額から始められる不動産投資会社3選

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの投資で、銀行に預金するよりも利回りが良く、株式やFXよりも価格変動のリスクが小さいということで、人気のある投資の一つです。しかし、不動産投資は金額が低い物件であっても数千万円の金額帯となるため、興味はありつつも「自分でも始められるのだろうか?でも、貯金も少ないし…」とお考えの方も多いかと思います。

少ない頭金で始めたい方におすすめの不動産投資の手法は、新築ワンルームマンション投資です。購入金額で言えば中古マンション投資のほうが価格は低く、1000万円~2000万円程度からでも購入はできるのですが、担保評価が新築よりも低くなってしまうために満額の融資がつきづらく、物件価格の1割から3割程度の頭金(自己資金)が必要となってしまうことがあります。そのため、頭金をおさえて投資をしたいのであれば、融資がつきやすく価格も手頃な新築ワンルームマンションが有力な選択肢となります。

この記事では、自己資金100万円以下でも始めることができる新築ワンルームマンションの不動産投資会社をピックアップしてご紹介して行きたいと思います。

自己資金100万円以下の金額から始められる不動産投資会社3選

上場企業で融資に強く、頭金0円からアパート経営が可能「シノケンプロデュース」

シノケンプロデュースの不動産投資

シノケンプロデュースは、新築アパート投資を手がける東証ジャスダック上場企業「シノケングループ」のグループ企業です。不動産投資会社の中でも特に融資に強い企業で、入居率99%の実績を持つ高品質なデザイナーズアパートが金融機関から高く評価されており、頭金0円でも始められるアパート経営や土地がなくても始められる不動産投資など、これから資産形成に取り組みたい方におすすめの不動産投資会社です。土地は首都圏からアクセスの良い駅徒歩10分以内にこだわっており、物件の年数が経っても入居率や資産価値が落ちないという特長があります。


頭金0円(フルローン)実績が豊富で、仲介手数料0円で始められる中古マンション投資「ジーエーテクノロジーズ」

ジーエーテクノロジーズ(Renocy)は、都心の中古ワンルームマンション投資を手がける不動産投資会社です。物件情報の管理ツールやデータ解析などにAIを活用し、効率的に不動産投資の運用を行うことができます。物件は投資効率の良い「築10年以降」の中古マンションを扱っており、ジーエーテクノロジーズが売主となることで購入時の「仲介手数料0円」を実現しています。入居率は業界トップクラスの「98.2%」(2017年10月末時点)、賃貸管理は家賃に関わらず「月額1,080円」で入居者募集から家賃集金・解約精算までわずらわしい管理を全面的にサポートをしてくれます。また、金融機関とのアレンジによっては「フルローン(頭金0円)」で開始することも可能なので、自己資金が少ないという方にもおすすめです。

資料請求をすると「不動産投資のしくみ」「マンション経営にともなうリスク」「物件の選び方」「入居者募集や管理はどうすればいい?」など不動産投資の始め方がわかるノウハウ集「Investment Guidebook」と、不動産投資での成功を実現した4組のオーナーへのインタビューを収録した無料DVD「Renosy Owner’s Voice」をプレゼントしてもらえますので、興味のある方は資料を取り寄せて情報収集をしてみると良いでしょう。


自己資金をおさえて都心の一等地のマンションに投資可能「プロパティエージェント」

プロパティエージェントの評判・口コミ

プロパティエージェントは、東京23区・横浜エリアに集中した物件開発により入居率99.8%(2018年5月時点)を誇る東証二部上場企業です。土地選定から建物の企画開発までをワンストップで手がけることで品質を担保したマンション供給を実現しており、上場企業ならではの安定した資本体制・コンプライアンスや充実のアフターフォローも魅力で、「2018年度投資向けマンションデベロッパーに対するオーナーの意識調査」(※2018年3月 アイ・エヌ・ジー・ドットコム 調べ)において「満足度の高いデベロッパー」として、3年連続で顧客満足度総合第1位を獲得しています。物件価格は他のマンション会社と比べて高めの水準となりますが、物件の利回りも平均よりやや高いため、担保評価がつきやすくフルローンでの投資実績もあります。資料請求後に新着物件やおすすめの非公開物件などを定期的に紹介してもらうことができますので、まずは情報収集も兼ねて資料を取り寄せてみると良いでしょう。


まとめ

不動産投資は購入金額が大きいものの、必ずしも数百万円の自己資金が必要というわけではありません。むしろ、自己資金は少なくとも、早くから不動産投資を始めておくことで投資経験が身につくというメリットがあります。不動産投資が気になっているという方は、まずは一度不動産投資のプロに相談をしてみると良いでしょう。

The following two tabs change content below.

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チームは、不動産投資や金融知識が豊富なメンバーが不動産投資の基礎知識からローン融資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」