【不労所得を目指したい方向け】おすすめ不動産投資会社4選

【不労所得を目指す方向け】おすすめの不動産投資会社3選

「不労所得を作って、いずれはリタイヤしたい」と考えている方にとって、不動産投資は有力な目標達成手段の一つです。ただ、ひと口に不動産投資といっても、都心なのか地方なのか、アパートかマンションかといった物件の選定に加えて、自分の属性で必要な融資額が引けるかどうか、金利は交渉できるかといった融資の条件も重要なポイントとなってきます。不動産投資を拡大させていく上では、収益性の高い物件や融資に強い物件を選ぶことが大切です。

この記事では、不労所得を生んでくれる不動産に投資したいという方のために、投資規模を拡大しやすい担保価値の高い物件や長期にわたって収益を維持できる物件を取り扱っているおすすめの不動産投資会社をご紹介したいと思います。

不労所得を目指したい方におすすめの不動産投資会社4選

首都圏・駅徒歩10分以内で入居率99%、ロングリターンで不労所得を実現「シノケンプロデュース」

シノケンプロデュースの不動産投資

シノケンプロデュースは、新築アパート投資を手がける東証ジャスダック上場企業「シノケングループ」のグループ企業です。アクセスの良い駅徒歩10分以内の土地にデザイナーズアパートを建てているため、入居率は99%と高水準を実現しています。日本で初めての100%融資でのアパート経営を可能にした、ローン融資に強い企業でもあります。アパートオーナーの40%以上がリピート購入となっており、不動産を買い進めて家賃収入を増やしていきたいという方におすすめです。業界初の頭金0円でも始められるアパート経営や土地がなくても始められる不動産投資など、これから資産形成に取り組みたい方におすすめの不動産投資会社です。


アメリカの不動産への投資で、運用益・売却益・税効果の3つのメリットが期待できる「オープンハウス」

オープンハウスオープンハウスは、アメリカ不動産の販売・管理・売却などで国内トップクラスの実績がある東証1部上場の不動産投資会社です。アメリカ現地の不動産市場に深く入り込み、人口動態や需給バランス、空室率、学区などの生活環境、周辺取引事例といった広範囲に渡るデータを駆使することで投資に適した地域、物件を見極めています。厳選された物件により、投資家は運用益・売却益・税効果の3つのメリットを狙うことが可能となっています。

また、購入時にはグループ会社のアイビーネットの融資プランを活用することで、購入する不動産を担保として最大で70%まで融資を受けられ、利息のみを返済すればいいため毎月の返済額も抑えることができるという特徴があります。購入後も管理を丸ごと代行できるので、言葉の壁や時差、現地の慣習によるトラブルなどに悩まされる心配もありません。売却のタイミングや買い替えなどについてもアドバイスを受けることができるため、長く付き合えるパートナーとなってくれるでしょう。

オープンハウスでは、初心者向けにアメリカ不動産の基礎がわかる不動産投資セミナーを定期的に開催しています。アメリカが投資国として注目されている理由や、アメリカ不動産と日本の不動産の違い、税効果などだけでなく、アメリカ不動産のリスクや起こりうるトラブルなどについても解説しているため、きちんと理解を深めてから投資を始めたい、メリットとデメリットを慎重に検討したい、という方におすすめです。


東証1部上場の信用力と都心の高品質ブランドマンションで金利優遇も「FJネクスト」

FJネクストのマンション投資

FJネクストは1980年創業の東証1部上場企業で、「都内・駅徒歩10分以内」など利便性の良い立地にこだわった高品質なブランドマンション「ガーラ」シリーズを提供しています。デザイン性の高い建物や最新の設備に加えて、入居中の生活をサポートするコンシェルジュサービスも入居者から人気で、築30年以上のマンションも含めた管理戸数14,000戸超の入居率が99.1%(2018年5月末時点)となっており、築年数が経っても高い入居率と収益性を実現することができています。

FJネクストのマンション立地

バブルやリーマンショックを超えて今も成長を続ける堅実な企業経営姿勢や、マンション経営の確かな実績などが金融機関からも高く評価されており、他社と比べて有利な金利で融資を受けることが可能です。提携金融機関もメガバンクから地銀まで14行と融資の選択肢が非常に多く、フルローンの実績も豊富なため、自己資金を抑えて投資をしたい方や融資金利を抑えて効率よくマンション経営をしたい方にもおすすめです。

初心者・中級者向けの無料セミナーや個別の無料相談では、「不動産投資のメリットとリスク」「必要な自己資金はいくら?」「資産価値が落ちないマンションとは?」「税金と不動産投資の関係は?」などの気になる内容について詳しく知ることができ、セミナー後には非公開物件や融資条件の確認や収支シミュレーションを受けることも可能となっています。


入居率99.5%、東京23区・横浜の高品質マンションで不労所得「プロパティエージェント」

プロパティエージェントの評判・口コミ

プロパティエージェントは、東京23区・横浜エリアに集中した物件開発により入居率99.6%(2018年8月時点)を誇る東証1部上場企業です。土地選定から建物の企画開発までをワンストップで手がけることで品質を担保したマンション供給を実現しており、上場企業ならではの安定した資本体制・コンプライアンスや充実のアフターフォローも魅力で、「2018年度投資向けマンションデベロッパーに対するオーナーの意識調査」(※2018年3月 アイ・エヌ・ジー・ドットコム 調べ)において「満足度の高いデベロッパー」として、3年連続で顧客満足度総合第1位を獲得しています。資料請求後に新着物件やおすすめの非公開物件などを定期的に紹介してもらうことができますので、まずは情報収集も兼ねて資料を取り寄せてみると良いでしょう。

まとめ

不動産投資から不労所得を作り出すためには、長期にわたって入居率や収益性を維持することができ、担保評価も高い物件を買い進めていく必要があります。ここに挙げた不動産投資会社の物件は、いずれも品質が高く融資にも強いので、物件を買い進めていきたい方に適しています。まずは、無料の資料請求やセミナーなどで積極的に情報収集を進めてみることをおすすめします。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チームは、不動産投資や金融知識が豊富なメンバーが不動産投資の基礎知識からローン融資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」