中古マンション投資に強い不動産投資会社3選

中古マンション投資市場は年々拡大しており、取引価格も上昇傾向が続いています。中古マンションは、新築マンションに比べると融資が出にくい、物件に瑕疵があっても保証期間が数ヶ月前後と短くなりやすい、設備や物件が古いので修繕費がかかるといったデメリットがあるものの、新築よりも価格が安い、新築よりも利回りが高い、新築よりも購入後に値下がりがしにくいなどといった投資上の大きな魅力があります。

新築マンション市場と比べると中古マンション市場は玉石混交の状態で、エリアや物件の目利きが必要となります。マンション投資の初心者にはややハードルが高いという面もありますので、中古マンション投資に強い不動産投資会社をパートナーに据えて失敗しないマンション投資を進めていくことが大切です。

以下では、中古マンション投資を中心に手がけている会社を厳選してご紹介していますので、ぜひ会社選びの際のご参考になさってみて下さい。

中古マンションに強い不動産投資会社

築10年以上の物件で入居率98%以上、仲介手数料0円、フルローンも可能「ジーエーテクノロジーズ」

ジーエーテクノロジーズ(Renocy)は、都心の中古ワンルームマンション投資を手がける不動産投資会社です。物件情報の管理ツールやデータ解析などにAIを活用し、効率的に不動産投資の運用を行うことができます。物件は投資効率の良い「築10年以降」の中古マンションを扱っており、ジーエーテクノロジーズが売主となることで購入時の「仲介手数料0円」を実現しています。入居率は業界トップクラスの「98.2%」(2017年10月末時点)、賃貸管理は家賃に関わらず「月額1,080円」で入居者募集から家賃集金・解約精算までわずらわしい管理を全面的にサポートをしてくれます。また、金融機関とのアレンジによっては「フルローン(頭金0円)」で開始することも可能なので、自己資金が少ないという方にもおすすめです。

資料請求をすると「不動産投資のしくみ」「マンション経営にともなうリスク」「物件の選び方」「入居者募集や管理はどうすればいい?」など不動産投資の始め方がわかるノウハウ集「Investment Guidebook」と、不動産投資での成功を実現した4組のオーナーへのインタビューを収録した無料DVD「Renosy Owner’s Voice」をプレゼントしてもらえますので、興味のある方は資料を取り寄せて情報収集をしてみると良いでしょう。

高品質な都心の駅近ワンルーム投資で急成長中「デュアルタップ」

デュアルタップの評判・口コミ

デュアルタップは、新築・中古マンション投資を手がける東証ジャスダック上場企業です。主力物件は、東京23区・駅徒歩10分以内の賃貸需要が見込めて収益性が高いワンルームマンションで、入居率は97.9%(2017年6月期)となっています。コンプライアンスがしっかりとしているため営業対応の評判が良く、「2017年度投資向けマンションデベロッパーに対するオーナーの意識調査」(株式会社アイ・エヌ・ジー・ドットコム調べ)においても、『営業担当者の契約時の対応』『総合順位』などでランクインを果たしています。購入後もオーナー専用のサポートデスクを設置するなど、アフターサービスやアフターフォローにも力を入れています。


物件の7割が3000万円以下、自己資金10万円から投資できる「JPリターンズ」

JPリターンズは、東京23区・横浜駅周辺、川崎駅周辺の駅徒歩10分以内の中古物件中心のマンション投資会社で、入居率は99.4%(2018年5月調査時点)となっています。購入物件の7割が3000万円以下で、自己資金10万円からでも無理なく始めることが可能です。「低価格高利回り物件」「都心築浅物件」「都心ファミリータイプ物件」の3つから自分にあったものを選んで投資することが可能で、空室時も安心の「35年間家賃保証」、家賃下落の心配に応えた「10年間家賃固定」、退去時の「原状回復費35年間負担ゼロ」といった特徴的な保証があります。無料セミナーは女性から人気があり、参加者の75%が女性となっています。また、参加者には無料で「マンション投資Q&Aブック」がプレゼントされています。


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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チームは、不動産投資や金融知識が豊富なメンバーが不動産投資の基礎知識からローン融資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」