頭金(自己資金)500万円以上で始めたい方におすすめの不動産投資会社4選

自己資金500万円以上で始めたい方におすすめの不動産投資会社4選

不動産投資で500万円以上の自己資金を使うことができる場合、投資対象はワンルームマンションからアパート一棟や海外不動産まで選択肢が広がります。

ワンルームマンションかアパート一棟かは、不動産投資を拡大させていきたいかどうかで、どちらを選んだほうが良いかが変わってきます。たとえば、ワンルームマンションに投資する場合は、一戸に500万円の資金を投下するのは投資効率が低くなるため、2戸×250万円といった形で自己資金を少額に抑えて投資する方法がおすすめです。ワンルームマンション投資にご興味がある場合は、「自己資金100万円以下で始めたい」「自己資金300万円以下で始めたい」のページをご覧ください。

ワンルームマンション投資は入居率が高く家賃収入が安定しやすいもののアパートなどに比べると利回りが低く、建物比率が高いので担保評価もつきづらいというデメリットがあります。一方、アパート経営はマンションと比べると利回りが高く、土地を保有することができるので担保評価も高いというメリットがあります。そのため、アパート経営では一棟目を購入した後も物件を買い進めやすく、不動産投資の規模を拡大させていきたいという方や資産形成をしたい方におすすめの投資となります。

また、海外不動産への投資は国内の不動産投資に比べると融資がつきにくいため、ある程度の自己資金が必要となります。新興国での不動産投資であれば、国内では難しいキャピタルゲイン(不動産の売却益)や為替差益などを狙うこともできますので、「リスクを取って、より大きな収益を狙ってみたい」という方におすすめです。

以下では、自己資金500万円以上で不動産投資を始めてみたいという方向けに、アパートや海外不動産の投資会社をピックアップしてご紹介して行きたいと思います。

自己資金500万円以上で始めたい方におすすめの不動産投資会社

好立地・高品質アパートで入居率99%、ロングリターンを実現「アイケンジャパン」

アイケンジャパンの不動産投資

アイケンジャパンは、2008年に創業した比較的新しい新築アパート投資の会社です。投資エリアを主要駅15分以内に絞り、入居者のターゲットは物件選びの目線が厳しい社会人女性に絞ることで、防音性・防犯性・デザイン性・コストパフォーマンスなどを追求し、入居率99%を実現しています。物件の耐久性も非常に優れており、購入後8年が経っても購入当初の96%の収益を維持することができています。また、購入オーナーの99%が物件を売却せずに保有し続けており、リピート・紹介率が40%という数値からも、高い顧客満足度を伺うことができます。無料でアパート経営のノウハウと成功の秘訣が分かるDVDや資料を提供してもらえますので、アパート経営についてきちんと勉強をしてから臨みたいという方は、まずは資料請求をしてみると良いでしょう。

駅徒歩10分以内の立地で入居率99%「シノケンプロデュース」

シノケンプロデュースの不動産投資

シノケンプロデュースは、新築アパート投資を手がけるジャスダック上場企業「シノケングループ」の企業です。アクセスの良い駅徒歩10分以内の土地にこだわり、高品質なデザイナーズアパートを建てているため、創業28年目にも関わらず入居率は99%(2018年3月末時点)と高水準を実現しています。また、この会社は日本で初めての100%融資でのアパート経営を可能にした、ローン融資に強い企業でもあります。アパートオーナーの40%以上がリピート利用となっており、不動産を買い進めて家賃収入を増やしていきたいという方におすすめです。自己資金にレバレッジを利かせて投資を行っていきたいという方にぴったりの不動産投資会社です。


市場に出回っていない非公開の中古一棟マンションに投資可、引渡時の家賃保証あり「ケリーバックス」

ケリーバックスの中古一棟マンション投資

ケリーバックスは、中古一棟マンション投資をメインに手がける不動産投資会社で、築20年前後・価格1億円前後の物件を中心に、年100棟以上を販売しています。物件の仕入れは全国で行っており、まだあまり表に出回っていない非公開物件のみを紹介してくれます。また、物件引渡時にはケリーバックスが空室分の家賃を一定期間保証してくれるため、購入時には不動産投資を始めやすい仕組みになっています。

取引金融機関はメガバンクを含めて10社あり、しかもその数は年々増え続けています。ローンを取り巻く環境が厳しくなってきている中で、資金調達の心強いパートナーとなってくれるでしょう。購入後の管理面のサポートにも力を入れているため、わずらわしい管理に悩まされることなくマンション経営を行うことが可能です。




自己資金500万円以上で始めたい方におすすめの海外不動産投資会社

冒頭でもふれたように海外不動産の購入は国内よりもローンが下りにくいため、自己資金のある方が有利な投資の一つとなります。海外不動産に投資するメリットは、国内よりも利回りが高くなること、不動産の売却益(キャピタルゲイン)を狙えること、為替差益などが期待できることなどです。

一方、海外不動産への投資で一番ネックとなるのは、海外不動産に精通した信頼できる会社を見つけることができるかどうかです。

成長性の高い海外不動産への投資でキャピタルゲインを実現「ビヨンドボーダーズ」

ビヨンドボーダーズの海外不動産投資

ビヨンドボーダーズは、海外不動産投資を手がける日本の会社です。社内には英語・中国語のネイティブスピーカーも在籍しており、海外不動産の購入時には物件選びから賃貸付け・管理・売却までワンストップで依頼をすることが可能です。現在の主要な投資国は、タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジアなどの東南アジアやアメリカなどのエリアが中心ですが、今後はさらに投資エリアを拡大する予定となっています。また、初心者向けに海外不動産セミナーや現地視察ツアーなども開催していますので、海外不動産に関して情報収集をしたい方や購入を検討している方は、ぜひ一度相談されてみると良いでしょう。


まとめ

本格的に不動産投資を拡大させていきたい方にとって、一棟投資は非常に有効な投資手法となります。ただ、投資金額が高くなる分、ワンルームマンション投資などに比べて投資リスクも上がりますので、しっかりと付き合うべき投資会社を見極めてから、スタートすることをおすすめします。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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