頭金(自己資金)500万円以上で始められる不動産投資会社の比較・まとめ

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不動産投資で500万円以上の自己資金を使うことができる場合、投資対象はワンルームマンションから戸建てやアパート一棟、海外不動産まで選択肢が広がります。

ワンルームか一棟かは、不動産投資の目的やどのように投資を進めていきたいかどうかで、どちらを選んだほうが良いかが変わってきます。たとえば、ワンルームマンションに投資する場合は、高い入居率が期待できる一方で利回りは低くなるため、老後に向けての資産形成や副収入源を作りたい方などに向いています。

ただ、ワンルームマンション投資は入居率が高く家賃収入が安定しやすいもののアパートなどに比べると利回りが低く、建物比率が高いので担保評価もつきづらいというデメリットもあります。

一方、戸建て投資やアパート経営はマンションと比べると利回りが高く、土地を保有することができるので担保評価も高いというメリットがあります。そのため、アパート経営などでは一棟目を購入した後も物件を買い進めやすく、不動産投資の規模を拡大させていきたいという方や資産形成をしたい方におすすめの投資となります。

また、海外不動産への投資は国内の不動産投資に比べると融資がつきにくいため、ある程度の自己資金が必要となります。新興国での不動産投資であれば、国内では難しいキャピタルゲイン(不動産の売却益)や為替差益などを狙うこともできますので、「リスクを取って、より大きな収益を狙ってみたい」という方におすすめです。

以下では、自己資金500万円以上で不動産投資を始めてみたいという方向けに、物件価格が高い都心のハイエンドマンションやまとまった自己資金が必要となる戸建て・アパート1棟投資、海外不動産などの会社をピックアップしてご紹介して行きたいと思います。

自己資金500万円以上で始めたい方におすすめの不動産投資会社

物件造りの基準を社会人女性に設定し、入居率99%以上「アイケンジャパン」

アイケンジャパンの評判・口コミ

アイケンジャパンは、「堅実なアパート経営」をコンセプトに掲げる不動産投資会社で、2006年の創立から1000棟以上の開発・引渡し実績があります。対象エリアを主要駅10分圏内(首都圏は15分圏内)、入居者のターゲットは物件選びの目線が厳しい社会人女性に絞って、防音性・防犯性・デザイン性・コストパフォーマンスなどを追求し、入居率99.7%(2021年12月時点)を実現しています。事業計画の設定家賃に対しても、10年以上経っても98.6%(2023年6月末時点)の高い収益率を達成できており、オーナーからの紹介・リピート率も高い会社です。

また、初回満室保証や家賃滞納保証、管理代行サポートや確定申告のサポートなども利用できるため、初心者の方でもアパート経営に取り組むことができます。アイケンジャパンでは、資料請求やセミナー参加で同社のアパート経営ノウハウが詰まった詳細資料とアパート経営に関する書籍のPDFを無料プレゼントしてもらえますので、まずは情報収集からという方にも適しています。


アパート経営で業界最低水準の金利・フルローン実績もある東証ジャスダック上場グループ会社「シノケンプロデュース」

シノケンプロデュースの評判・口コミ

シノケンプロデュースは、賃貸住宅に強い建築会社ランキング8年連続No.1の実績(全国賃貸住宅新聞調べ)を誇るシノケングループの企業です。日本で初めて新築アパート経営において独占提携ローンを利用した有利な条件での不動産購入を可能にした会社でもあります。

立地面では、入居需要が多い駅徒歩10分以内・大都市圏のターミナル駅から電車で30分圏内の土地にこだわって仕入れを行っており、土地の形状や条件に合わせて1棟ずつデザイナーがオリジナルのプランニング・設計しています。また、建物の性能面でも遮音性・防犯性・耐久性・耐火性・耐震性などを高める取り組みを行っています。

グループ会社のシノケンファシリティーズでは管理戸数47,000戸以上(2023年12月末時点)の実績があり、35年という長期の空室保証サービスも提供しています。


入居率99.70%、資産価値の落ちにくい都心マンション投資「プロパティエージェント」

プロパティエージェントの評判・口コミ

プロパティエージェントは、東京23区・横浜エリアに集中した物件開発により入居率99.75%(2023年8月末時点)の実績を有するプライム上場グループ企業です。土地選定から建物の企画開発までをワンストップで手がけることで品質を担保したマンション供給を実現しており、プライム上場グループ企業ならではの安定した資本体制・コンプライアンスやアフターフォローも充実しており、「2018年度投資向けマンションデベロッパーに対するオーナーの意識調査」(※2018年3月 アイ・エヌ・ジー・ドットコム 調べ)において「満足度の高いデベロッパー」として、3年連続で顧客満足度総合第1位を獲得しています。資料請求後に新着物件やおすすめの非公開物件などを定期的に紹介してもらうことができますので、まずは情報収集も兼ねて資料を取り寄せてみると良いでしょう。

また、プロパティエージェントでは、幅広い知識レベルに合わせた「オンラインセミナー」を定期開催しています。セミナーでは、「不動産投資の基礎知識」「不動産投資のリスクとは?」といった基本的な内容から「不動産投資のメリットとリスク」「投資用物件の見方・選び方」「購入前のチェックポイント」「売却時の戦略」など踏み込んだ内容まで、多岐にわたるトピックについて解説しています。また、セミナー限定物件の紹介や参加特典の書籍プレゼントなどもあります。

セミナー参加者からは、「短時間で最近の傾向・ポイントを知れて為になった」「リスクについても理解することができた」「購入前のチェックポイントを知ることができた」といった声が上がっており、セミナー参加後のアンケートでも満足度は98%(2021年11月同社調べ)となっています。


東証プライム上場の信用力と都心の高品質ブランドマンションで金利優遇も「FJネクスト」

FJネクストのマンション投資

FJネクストは1980年創業の東証プライム上場企業で、物件の98.8%で駅徒歩10分以内という利便性の良い立地にこだわった高品質なブランドマンション「ガーラ」シリーズを提供しています。デザイン性の高い建物や最新の設備に加えて、入居中の生活をサポートするコンシェルジュサービスも入居者から人気で、築30年以上のマンションも含めた管理戸数18,000戸超の入居率が99%(2023年2月末時点)となっており、築年数が経っても高い入居率と収益性を実現することができています。

FJネクストのマンション立地

バブルやリーマンショックを超えて今も成長を続ける堅実な企業経営姿勢や、マンション経営の実績などが金融機関からも高く評価されており、他社と比べて有利な金利で融資を受けることが可能です。提携金融機関もメガバンクから地銀まで14行と融資の選択肢が非常に多く、フルローンの実績も豊富なため、自己資金を抑えて投資をしたい方や融資金利を抑えて効率よくマンション経営をしたい方にもおすすめです。

初心者・中級者向けの無料セミナーや個別の無料相談では、「不動産投資のメリットとリスク」「必要な自己資金はいくら?」「資産価値が落ちないマンションとは?」「税金と不動産投資の関係は?」などの気になる内容について詳しく知ることができ、セミナー後には非公開物件や融資条件の確認や収支シミュレーションを受けることも可能となっています。

自己資金500万円以上で始めたい方におすすめの海外不動産投資会社

冒頭でもふれたように海外不動産の購入は国内よりもローンが下りにくいため、自己資金のある方が有利な投資の一つとなります。海外不動産に投資するメリットは、国内よりも利回りが高くなること、不動産の売却益(キャピタルゲイン)を狙えること、為替差益などが期待できることなどです。

一方、海外不動産への投資で一番ネックとなるのは、海外不動産に精通した信頼できる会社を見つけることができるかどうかです。

最大7割までローンを組んでアメリカ不動産投資ができる!運用益・売却益も「オープンハウス」

オープンハウスオープンハウスは、アメリカ不動産の販売・管理・売却などで国内トップクラスの実績がある不動産会社です。アメリカ現地の不動産市場に深く入り込み、人口動態や需給バランス、空室率、学区などの生活環境、周辺取引事例といった広範囲に渡るデータを駆使することで投資に適した地域、物件を見極めています。厳選された物件により、投資家は運用益・売却益を狙うことが可能となっています。

また、購入時にはグループ会社のアイビーネットの融資プランを活用することで、購入する不動産を担保として最大で70%まで融資を受けられ、利息のみを返済すればいいため毎月の返済額も抑えることができるという特徴があります。購入後も管理を丸ごと代行できるので、言葉の壁や時差、現地の慣習によるトラブルなどに悩まされる心配もありません。売却のタイミングや買い替えなどについてもアドバイスを受けることができるため、長く付き合えるパートナーとなってくれるでしょう。

オープンハウスでは、初心者向けにアメリカ不動産の基礎がわかる不動産投資セミナーを定期的に開催しています。アメリカが投資国として注目されている理由や、アメリカ不動産と日本の不動産の違い、税効果などだけでなく、アメリカ不動産のリスクや起こりうるトラブルなどについても解説しているため、きちんと理解を深めてから投資を始めたい、メリットとデメリットを慎重に検討したい、という方におすすめです。


成長性の高い海外不動産への投資でキャピタルゲインを実現「ビヨンドボーダーズ」

ビヨンドボーダーズの海外不動産投資

ビヨンドボーダーズは、海外不動産投資を手がける日本の会社です。社内には英語・中国語のネイティブスピーカーも在籍しており、海外不動産の購入時には物件選びから賃貸付け・管理・売却までワンストップで依頼をすることが可能です。現在の主要な投資国は、マレーシア・カンボジア・タイ・フィリピンなどの東南アジア東南アジアやモンゴルなどのエリアが中心ですが、今後はさらに投資エリアを拡大する予定となっています。

また、初心者向けに海外不動産セミナーやオンライン内覧会なども開催していますので、海外不動産に関して情報収集をしたい方や購入を検討している方は、ぜひ一度相談されてみると良いでしょう。

まとめ

本格的に不動産投資を拡大させていきたい方にとって、一棟投資は非常に有効な投資手法となります。ただ、投資金額が高くなる分、ワンルームマンション投資などに比べて投資リスクも上がりますので、しっかりと付き合うべき投資会社を見極めてから、スタートすることをおすすめします。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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