ソーシャルレンディングサービス・会社の一覧

おすすめのソーシャルレンディングサービス・会社の一覧をご紹介します。各社の特徴やサービス内容については下記を参考にしてください。

ソーシャルレンディングサービス・会社の一覧

オーナーズブック(OwnersBook)

運営会社のロードスターキャピタルは、代表がゴールドマン・サックスグループで勤務経験があり、ボードメンバーも金融業界出身多数ということで金融のプロが多数在籍している会社です。2017年9月28日に上場し、時価総額100億円を超える企業に成長しています。オーナーズブックの投資案件では、返済金額をカバーできる可能性が高い不動産を担保に設定することで、返済の安全性を高める取り組みをしています。また、オーナーズブックに掲載されている全ての案件は、不動産鑑定士を含む不動産投資の専門家が精査したものとなっています。シニアローンとしての貸付やエクイティ投資等まで用意しており、個々の投資家のリスク許容度に応じて不動産の投資タイプを選択することができます。


maneo(マネオ)

maneo(マネオ)は、2008年にサービスを開始し、貸付総額も1000億円を超えている国内大手ソーシャルレンディングサービスです。また、非上場ではありますが、サイト上で業績を公開しており、すでに事業も黒字化を達成しています。参考利回り年5~8%、利息は毎月配分、成約手数料・事務手数料等はゼロという投資家に嬉しい特長があります。


SBIソーシャルレンディング

SBI証券など金融サービス全般を取り扱う総合金融グループ・SBIグループのソーシャルレンディングサービスです。担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査基準(資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以内など)を満たした企業にのみ投資を行っています。また、投資額1万円・最短4ヶ月からの運用が可能で、登録・販売手数料・送金手数料が無料のため、初心者の投資家にも嬉しいサービスです。


クラウドクレジット

伊藤忠商事が株主、代表はSMBC証券出身、ロイズ銀行を経て会社設立。高度経済成長のステージにあり資金需要も旺盛な国の中小事業者に対して、ソーシャルレンディングの仕組みを使い、日本の余剰資金をそれらの国々に供給(マイクロファイナンス)することにより高利回りの実現を目指しているサービスです。


クラウドバンク

クラウドバンクは、業界初のクラウドファンディング専業証券会社が運営するサービスで、バリエーションに富んだファンドに特徴があります。2013年10月にサービスを開始し、2018年2月時点でファンドへの応募金額243億円を集めています。代表者の信用調査や連帯保証人の有無などの厳格な審査、不動産や売掛債権などの担保設定、資金重要者の代表者が債務を連帯保証することなどで資産保全を図っています。


トラストレンディング

トラストレンディングは、事業者融資や事業者向け金融サービスを手がけてきたエーアイトラスト株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。口座開設手数料・取引手数料ゼロ、毎月利益を分配(ファンドによっては一括返済)、複数の貸付債権・担保あり(一部無担保の商品あり)というサービスの特徴があります。

The following two tabs change content below.

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チームは、不動産投資や金融知識が豊富なメンバーが不動産投資の基礎知識からローン融資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」