ソーシャルレンディング会社・投資型クラウドファンディング会社一覧

おすすめのソーシャルレンディング会社や投資型クラウドファンディング会社の一覧をご紹介します。各社の特徴やサービス内容については下記を参考にしてください。

ソーシャルレンディング会社・投資型クラウドファンディング会社の一覧

CRE Funding

CRE FundingCRE Fundingは、東証1部上場のCREグループが運用するオンラインファンドです。金融・不動産等の専門家による審査・モニタリングを行うことで、これまでプロしか扱えなかった物流不動産への投資機会を個人の投資家に提供しています。

投資額は1万円から、ファンドの運用期間は9ヶ月~12ヶ月程度、利益の分配は3か月毎となっています。また、CRE Fundingの利回りは2.5%~4%程度と他サービスと比べてやや低めですが、その代わりに、株式会社シーアールイーによるマスターリースや保証、物件の担保などが設定されています。これにより、投資家側は元本毀損リスクをおさえて投資を進めることができます。

2020年6月現在、CRE物流ファンド5号羽生ファンドでは、投資すればもれなく投資金額の0.5%がキャッシュバックされるキャンペーンが実施されています。(ファンド募集期間:2020年6月17日 19時00分 ~ 2020年6月24日 15時00分)キャッシュバック金額の上限もありませんので、これから投資を始めたい方はキャンペーンの活用を検討してみて下さい。



SBIソーシャルレンディング

SBI証券など金融サービス全般を取り扱う総合金融グループ・SBIグループのソーシャルレンディングサービスです。担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っています。また、投資額1万円からの運用が可能で、登録・販売・分配金の送金手数料が無料のため、初心者の投資家でも取り組みやすいサービスです。


Funds(ファンズ)

Funds(ファンズ)Funds(ファンズ)は、資産形成したい個人とお金を借りたい企業を結ぶ、国内初「貸付ファンド」のオンラインマーケットです。第二種金融商品取引業者である株式会社クラウドポートが、オンライン上で投資家から資金を集め、各分野のプロであるファンド組成企業が企業にお金を貸すという仕組みになっています。予定利回りは1.5%~6%、投資額は1円から、投資期間は4ヶ月~1年程度で投資できるなど、少額・短期で投資を始めてみたい初心者の方や、分配金を効率よく再投資したい方などにもおすすめのサービスです。

Fundsでは、ひとつの口座で「国内不動産」「事業者貸付」「マイクロファイナンス」「リース」など様々なテーマの貸付ファンドに分散投資が可能です。また、ファンド組成企業には財務状況や事業の計画性、適格性などの観点から厳密な審査を行っており、ファンド募集時にも個別ファンドごとの審査を徹底しているという特徴があります。一方、クラウドポート社内においても、金融の専門家や弁護士が複数在籍しており、法令遵守の業務運営体制(コンプライアンス体制)を構築しており、サービス運営企業・ファンド組成企業ともに高い信頼性が担保されている点が魅力です。


i-Bond(アイボンド)

i-Bond(アイボンド)i-Bondは、東証JASDAQスタンダードに上場している不動産会社「株式会社マリオン」が2019年5月から提供している不動産投資型クラウドファンディングです。予定分配率は年1.5%(税引前)、1口1万円から投資ができるため、「まずは少額から始めてみたい」という方には、はじめやすくなっています。運用期間は無期限であるため、投資家の短期・中期・長期の運用方針に対応することができ、他の不動産クラウドファンディングで「ファンドに毎回応募するのが面倒」「再投資の手間を少なくしたい」と感じている方にもメリットがあります。

i-Bondで運用されている対象不動産は、首都圏を中心とした賃貸マンションとなっています。また、単一の不動産に対して投資をするのが主流な他の不動産投資型クラウドファンディングやソーシャルレンディングと異なり、i-BondはJ-REIT(Jリート)のように複数の不動産で構成されているため、分散効果があります。

また、買取請求を24時間365日WEB(オンライン)で受け付けている点も大きな特長の一つで、買取請求を行った場合、5営業日後に投資家の口座に振り込まれます。なお、手数料については、会員登録・申込・買取手数料は無料となっています。ただし、申込・買取時の金融機関の振込手数料は投資家負担となっています。

さらに、i-Bondでは「優先劣後方式」を採用しており、投資家からの出資(優先出資)は鑑定評価額の95%とし、残る5%を事業者である株式会社マリオンが負担する仕組み(劣後出資)となっています。対象不動産の鑑定評価額が下落した場合でも5%以内であれば、投資家側の出資元本への影響はありません。

クラウドバンク

クラウドバンククラウドバンクは、業界初のクラウドファンディング専業証券会社が運営するサービスで、バリエーションに富んだファンドに特徴があります。2013年10月にサービスを開始し、2020年7月時点でファンドへの応募金額1000億円超、融資元本回収率100%、平均利回りは6.99%(※2019年3月末までの3年間に運用終了したファンド実績値、年率・税引前)となっています。

代表者の信用調査や連帯保証人の有無などの厳格な審査、不動産や売掛債権などの担保設定、資金重要者の代表者が債務を連帯保証することなどで資産保全を図っています。


クラウドクレジット

クラウドクレジットクラウドクレジットは、海外投資案件に特化したソーシャルレンディングサービスで、高度経済成長のステージにあり資金需要も旺盛な国のベンチャー事業者に対して、ソーシャルレンディングの仕組みを使い、日本の余剰資金をそれらの国々に供給することにより高利回りの実現を目指しています。投資額は1万円から、利回りは5.7%~11.9%(2020年5月時点)で、外貨建て案件にも投資可能です。

単なる貸付けの事業に留まらず、社会的な課題解決を行う企業への融資も積極的に行うことで、経済的なリターンだけでなく社会的なリターンも追求できる「社会インパクト投資」にも取り組んでいます。

伊藤忠商事が株主で、代表はSMBC証券出身、ロイズ銀行を経て会社を設立しており、ボードメンバーにも金融出身のプロフェッショナルが多数在籍しています。


リンプル(Rimple)

不動産投資クラウドファンディング リンプル(Rimple)リンプル(Rimple)は、東証1部上場のマンション投資会社「プロパティエージェント」が運営している不動産投資型クラウドファンディングです。リンプルの投資案件は、プロパティエージェントが企画・開発したマンションが中心となっており、1口1万円からの少額投資が可能となっています。リンプルの年率の利回りは5%前後、運用期間は6ヶ月前後となっています。

また、リンプルでは、他社のポイントを、リンプルで使用できる「リアルエステートコイン」に交換し、投資をすることができます。現在は永久不滅ポイントから交換することができ(※永久不滅ポイント:1000ポイント×4.5=4500リアルエステートコイン)、「1コイン=1円」の価値で不動産に投資することができます。今後も、ポイントサービスは順次追加されていく予定です。

リンプルは「優先劣後方式」の仕組みを採用しており、万が一運用による損失が発生した場合でも30%までは投資家の元本が守られる、という仕組みとなっています。この劣後出資の割合は、他社の不動産投資クラウドファンディングサービス(10%~20%)と比べても高い水準です。


Jointo α(ジョイントアルファ)

不動産投資クラウドファンディングJointo α(ジョイントアルファ)Jointo α(ジョイントアルファ)は、大手不動産会社で東証1部上場の『あなぶき興産』が運営している不動産投資型クラウドファンディングです。ジョイントアルファの投資案件は、地方都市の区分マンションやゲストシェアハウスなどが中心となっており、サイト上でも「不動産投資×地域創生への挑戦」を特徴の一つに掲げています。

ジョイントアルファの年利回りは3.6~5%と不動産投資型クラウドファンディングの中では平均的な水準となっています。また、1口は10万円からとなっており、こちらは他サービス(1万円から始められる等)と比べるとややハードルは高くなっていますが、実物の不動産投資(数千万円~数億円)に比べれば非常に始めやすくなっています。

運用期間は6ヶ月~1年と短期案件が中心のため、「不動産投資に興味はあるけど、少額から始めてみたい」「まずは短期間で様子を見てみたい」「不動産投資で分散投資がしたい」という方でも、気軽に始めることが可能です。また、優先出資・劣後出資の仕組みを採用しており、2020年6月現在で公開中のファンドについては劣後出資の割合が30%となっており、他社サービス(10%~20%)と比べても高い水準となっています。

なお、第2号のリノベーションゲストハウス案件では、出資者特典として「Alphabed Inn 高松駅前」の宿泊料が20%キャッシュバックされる(※ただし、出資者様本人名義での宿泊予約、ならびに運用期間内での宿泊に限る)というものがあり、今後もゲストハウス案件では出資特典が付く可能性があります。


CREAL(クリアル)

不動産投資クラウドファンディングCREALCREAL(クリアル)は、不株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。1口1万円から小口不動産投資を始めることができ、運用資産評価額の下落が一定割合までであればブリッジ・シー・キャピタルが損失を負担する仕組みになっており、少額・短期で始めてみたい初心者の方にもおすすめのサービスです。

投資対象は大型のホテルや保育園といったESG投資案件、マンション1棟投資案件や区分マンションなどの小規模の案件など、多種多様なものが揃っています。投資対象になる不動産の住所、事業内容などに加えて、それぞれの案件の動画も公開されているなど、積極的に情報公開をしている点が特徴です。

利回りはソーシャルレンディングと比べると4%~5%台でやや低めですが、CREALは積極的にキャッシュバックキャンペーンなどを実施しているため、投資案件やタイミングによっては実質的な利回りをやや高くすることもできます


レンデックス

レンデックスレンデックスは、10%近い高い利回りと1年以内の短期案件中心という点が魅力のソーシャルレンディングサービスです。1口2万円から小口で投資を始めることができ、大部分の案件に不動産担保が設定されています。担保の査定については自社だけでなく、東急リバブルの査定も利用することで、金額の信頼性を高める取り組みをしています。担保が設定されている案件では、査定結果の80%までを上限にファンドが組成されているので、担保不動産の価値の下落幅が20%までであれば元本割れが起こらない仕組みとなっています。会員登録手数料・口座開設手数料・口座維持管理手数料・案件申込手数料・払い戻し手数料などはすべて無料(0円)となっており、実際に投資を行う際の投資家口座への振込手数料だけを負担すればよいため気軽に利用を開始することができるサービスです。


ファンディーノ(FUNDINNO)

株式投資クラウドファンディング・ファンディーノ

ファンディーノ(FUNDINNO)は、累計成約件数71件、累計応募金額27億円(2020年1月時点)を超える株式投資型クラウドファンディングサービスです。1口10万円前後の小口から、IPOやバイアウトを目指す企業の株式に投資することができ、投資後も投資先企業からのIR情報を定期的に確認することが可能です。

応募企業については、個人投資家保護の観点から、詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行い、その審査方針は「将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?」「革新性はあるか?」「独自性はあるか?」といったような明確な基準に基づいています。審査過程は、公認会計士・弁護士・税理士等有識者を中心としたチームで行い、また、審査会議においては多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することができないという厳しい審査を行っています。

非上場株式への投資ということでハイリスクではありますが、IPOやバイアウトを目指す成長性の高い企業に小口から投資をすることができるため、ハイリターンを目指したい方や、共感できる企業や面白そうな企業を応援してみたいという方におすすめのサービスです。

ユニコーン(Unicorn)

株式投資クラウドファンディング・ユニコーン

ユニコーンは、投資銀行・証券出身のIPOのプロが多数在籍しており、独自のネットワークや目利きで厳選された有望なベンチャー企業に投資ができる株式投資型クラウドファンディングサービスです。1口5万円の小口から、将来のIPOやM&Aが見込める成長企業の株式に投資することができ、投資後も投資先企業からのIR情報を3ヶ月に1回以上確認することが可能です。

また、投資額に応じて、企業から定期的に株主優待を受けられる機会があるという点も嬉しいポイントです。未上場企業への投資の場合、株式の売却益(キャピタルゲイン)がメインとなりますが、保有期間中に株式優待を受けることができれば、インカムゲインも期待できるためより長期的な投資として考えやすくなるメリットがあります。

応募企業の審査については、百数十社の企業の上場をサポートしてきた投資銀行・証券出身のIPOのプロがデューデリジェンスを行い、社会の課題を解決する可能性を有する企業や最先端技術で社会を豊かにする企業を中心にピックアップされています。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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