ソーシャルレンディング会社・クラウドファンディング会社一覧

おすすめのソーシャルレンディング会社やクラウドファンディング会社の一覧をご紹介します。各社の特徴やサービス内容については下記を参考にしてください。

ソーシャルレンディングサービス・会社の一覧

SBIソーシャルレンディング

SBI証券など金融サービス全般を取り扱う総合金融グループ・SBIグループのソーシャルレンディングサービスです。担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っています。また、投資額1万円からの運用が可能で、登録・販売・分配金の送金手数料が無料のため、初心者の投資家にも嬉しいサービスです。


Funds(ファンズ)

Funds(ファンズ)Funds(ファンズ)は、資産形成したい個人とお金を借りたい企業を結ぶ、国内初「貸付ファンド」のオンラインマーケットです。第二種金融商品取引業者である株式会社クラウドポートが、オンライン上で投資家から資金を集め、各分野のプロであるファンド組成企業が企業にお金を貸すという仕組みになっています。予定利回りは1.5%~6%、投資額は1円から、投資期間は4ヶ月~1年程度で投資できるなど、少額・短期で投資を始めてみたい初心者の方や、分配金を効率よく再投資したい方などにもおすすめのサービスです。

Fundsでは、ひとつの口座で「国内不動産」「事業者貸付」「マイクロファイナンス」「リース」など様々なテーマの貸付ファンドに分散投資が可能です。また、ファンド組成企業には財務状況や事業の計画性、適格性などの観点から厳密な審査を行っており、ファンド募集時にも個別ファンドごとの審査を徹底しているという特徴があります。一方、クラウドポート社内においても、金融の専門家や弁護士が複数在籍しており、法令遵守の業務運営体制(コンプライアンス体制)を構築しており、サービス運営企業・ファンド組成企業ともに高い信頼性が担保されている点が魅力です。


オーナーズブック(OwnersBook)

運営会社のロードスターキャピタルは、代表がゴールドマン・サックスグループで勤務経験があり、ボードメンバーも金融業界出身多数ということで金融のプロが多数在籍している会社です。2017年9月28日に上場し、時価総額180億円を超える企業に成長しています(2019年3月時点)。オーナーズブックの投資案件では、返済金額をカバーできる可能性が高い不動産を担保に設定することで、返済の安全性を高める取り組みをしています。また、オーナーズブックに掲載されている全ての案件は、不動産鑑定士を含む不動産投資の専門家が精査したものとなっています。シニアローンとしての貸付やエクイティ投資等まで用意しており、個々の投資家のリスク許容度に応じて不動産の投資タイプを選択することができます。


レンデックス

レンデックスレンデックスは、10%近い高い利回りと1年以内の短期案件中心という点が魅力のソーシャルレンディングサービスです。1口2万円から小口で投資を始めることができ、大部分の案件に不動産担保が設定されています。担保の査定については自社だけでなく、東急リバブルの査定も利用することで、金額の信頼性を高める取り組みをしています。担保が設定されている案件では、査定結果の80%までを上限にファンドが組成されているので、担保不動産の価値の下落幅が20%までであれば元本割れが起こらない仕組みとなっています。会員登録手数料・口座開設手数料・口座維持管理手数料・案件申込手数料・払い戻し手数料などはすべて無料(0円)となっており、実際に投資を行う際の投資家口座への振込手数料だけを負担すればよいため気軽に利用を開始することができるサービスです。


クラウドクレジット

クラウドクレジット
伊藤忠商事が株主、代表はSMBC証券出身、ロイズ銀行を経て会社設立。高度経済成長のステージにあり資金需要も旺盛な国の中小事業者に対して、ソーシャルレンディングの仕組みを使い、日本の余剰資金をそれらの国々に供給(マイクロファイナンス)することにより高利回りの実現を目指しているサービスです。


CREAL(クリアル)

不動産投資クラウドファンディングCREALCREAL(クリアル)は、不株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。1口1万円から小口不動産投資を始めることができ、運用資産評価額の下落が一定割合までであればブリッジ・シー・キャピタルが損失を負担する仕組みになっており、少額・短期で始めてみたい初心者の方にもおすすめのサービスです。

まだ開始間もないサービスですが、今後の案件としてレジデンス、オフィス、商業施設、宿泊施設等、また家賃収入目的の完成物件から開発利益目的の開発物件まで、数多くの商品ラインナップを提供していく予定とのことですので、分散投資をしながらクラウドファンディングを行いたい方、色々な物件への投資を楽しみたい方におすすめです。


クラウドバンク


クラウドバンクは、業界初のクラウドファンディング専業証券会社が運営するサービスで、バリエーションに富んだファンドに特徴があります。2013年10月にサービスを開始し、2019年3月時点でデフォルト率0%、ファンドへの応募金額481億円超、平均利回りは6.79%となっています。代表者の信用調査や連帯保証人の有無などの厳格な審査、不動産や売掛債権などの担保設定、資金重要者の代表者が債務を連帯保証することなどで資産保全を図っています。


maneo(マネオ)

maneo(マネオ)は、2008年にサービスを開始し、貸付総額も1400億円を超えている国内大手ソーシャルレンディングサービスです。また、非上場ではありますが、サイト上で業績を公開しており、すでに事業も黒字化を達成しています。参考利回り年5~8%、利息は毎月配分、成約手数料・事務手数料等はゼロという投資家に嬉しい特長があります。


ファンディーノ(FUNDINNO)

株式投資クラウドファンディング・ファンディーノ

ファンディーノ(FUNDINNO)は、累計成約件数49件、累計応募金額18億円を超える株式投資型クラウドファンディングサービスです。1口10万円前後の小口から、IPOやバイアウトを目指す企業の株式に投資することができ、投資後も投資先企業からのIR情報を定期的に確認することが可能です。

応募企業については、個人投資家保護の観点から、詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行い、その審査方針は「将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?」「革新性はあるか?」「独自性はあるか?」といったような明確な基準に基づいています。審査過程は、公認会計士・弁護士・税理士等有識者を中心としたチームで行い、また、審査会議においては多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することができないという厳しい審査を行っています。

非上場株式への投資ということでハイリスクではありますが、IPOやバイアウトを目指す成長性の高い企業に小口から投資をすることができるため、ハイリターンを目指したい方や、共感できる企業や面白そうな企業を応援してみたいという方におすすめのサービスです。

ユニコーン(Unicorn)

株式投資クラウドファンディング・ユニコーン

ユニコーンは、投資銀行・証券出身のIPOのプロが多数在籍しており、独自のネットワークや目利きで厳選された有望なベンチャー企業に投資ができる株式投資型クラウドファンディングサービスです。1口5万円の小口から、将来のIPOやM&Aが見込める成長企業の株式に投資することができ、投資後も投資先企業からのIR情報を3ヶ月に1回以上確認することが可能です。

また、投資額に応じて、企業から定期的に株主優待を受けられる機会があるという点も嬉しいポイントです。未上場企業への投資の場合、株式の売却益(キャピタルゲイン)がメインとなりますが、保有期間中に株式優待を受けることができれば、インカムゲインも期待できるためより長期的な投資として考えやすくなるメリットがあります。

応募企業の審査については、百数十社の企業の上場をサポートしてきた投資銀行・証券出身のIPOのプロがデューデリジェンスを行い、社会の課題を解決する可能性を有する企業や最先端技術で社会を豊かにする企業を中心にピックアップされる予定です。

また、現在は「会員登録キャンペーン」を実施中で2019年5月12日(日)までの間に会員登録をされた方全員にAmazonギフト券2,000円分がプレゼントされます。

The following two tabs change content below.
HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチームは、ソーシャルレンディングや金融知識が豊富なメンバーがソーシャルレンディングの基礎知識から投資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」