不動産CFのLEVECHY、12号ファンド「平河町オフィスビル1棟」5/23募集開始

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ジャパン・プロパティーズ株式会社は不動産クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「LEVECHY(レベチー)」で「平河町 オフィスビル1棟(LEVECHYファンド12号)」の募集を5月23日午前11時から6月24日まで実施する。東京都千代田区平河町にあるオフィスビル1棟を対象としたファンドで、ジャパン・プロパティーズ社による大規模なリノベーションプロジェクトが予定されている。

抽選式で、募集総額5.25億円、予定分配率(年率)8%、予定運用期間は7月24日~2026年1月23日までの18ヶ月。最低成立金額5億円、1口あたり出資金額1万円、最低出資口数1口。

LEVECHYファンド12号
12号ファンドのポイントとして、同社は「千代田区はオフィスニーズが高い」「半蔵門線・有楽町線・南北線の3路線使える利便性」「現在空室は1件」「セットアップオフィスでのバリューアップを仕掛ける」点を挙げる。セットアップオフィスとは、執務室や会議室などの内装が完成しており、入居者は追加の内装工事なしでオフィスを利用開始できる物件を指す。通常仕様の物件と比べ、内装工事期間の節約や初期費用の削減がメリットとなる。

共用部のリノベーション・セットアップオフィスの設置を通じて物件の価値を高め、高値での売却を図る。同社は、オフィスリーシング事業を通じて蓄積した都内オフィス市場の知識を生かし、リノベーション事業「JP-BASE事業」を展開。12号ファンドでは、物件に付加価値をつけることで、賃料を増やし不動産の収益性を高め、インカムゲイン(賃料収入)とキャピタルゲイン(売却利益)による利益を追求する。

LEVECHYは5月25日でサービス開始1周年を迎えることから、1周年記念特別キャンペーンを実施する。12号ファンドに当選して出資した投資家を対象に、投資額の3%相当のAmazonギフトカードをプレゼントする。また、2023年10月末までに会員登録を完了(本人確認コードの入力を完了)した会員のうち、12号ファンドに当選して出資すると、投資額の5%に相当するAmazonギフトカードをプレゼント。プレゼントの上限は1人当たり100万円。プレゼントの送付時期は10月頃を予定。

また、12号ファンドのポイント解説セミナーを6月12日午後7時からオンラインで行う。「LEVECHYのキホンと、12号ファンドの詳細ポイント解説」は同社代表取締役の高将司氏が講師を務め、LEVECHYの特徴や他不動産クラウドファンディングとの違い、ファンド運用レポート、12号ファンドの物件の詳細などを説明する予定。定員300人、参加費無料。申込みは6月9日まで。参加リンクを6月10日にメールで送付する。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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