CATEGORY クラウドファンディング

ESG投資

金融庁、日本版スチュワードシップ・コードを再改訂。責任ある機関投資家の諸原則3年ぶり見直し

金融庁は3月24日、機関投資家の行動原則を定めた日本版スチュワードシップ・コードの再改訂版を公表した。機関投資家の投資活動に対して、ESG(環境・社会・企業統治)の要素を含めたサステナビリティ(持続可能性)を考慮するよう盛り込んだ。

国内不動産投資

1口1万円の不動産投資CREAL、オンライン完結の口座開設(eKYC)開始

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの不動産投資クラウドファンディング「CREAL(クリアル)」の投資家登録時に、3月24日から株式会社Liquid(リキッド)のオンライン本人確認システム「LIQUID eKYC」が導入された。今回の導入で登録の時間・手間を大幅に短縮・削減し、最短10分で投資家登録が可能となる。

投資ニュース

譲渡型賃貸住宅のMinoru、株式投資型クラウドファンディングで資金調達へ

酒やギャンブルなどの依存症を抱える人の社会復帰支援事業を手掛ける株式会社ヒューマンアルバは株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で3月10日、事前開示を開始した。募集による投資申込みの受付を開始する。目標募集額702万円、上限応募額 2808万円。1口9万円、1人5口まで。1株6250円、目標募集額700万円、上限応募額2800万円。

国内不動産投資

ブリッジ・シー・キャピタル、不動産ファンドによるソーシャルボンド21.3億円を発行

不動産投資クラウドファンディングプラットフォーム「CREAL(クリアル)」を運営する株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは3月23日、同社がアセットマネジャーを務めるSPC(特別目的会社)が株式会社三井住友銀行を引受先とする第1回一般担保付特定社債(ソーシャルボンド)を発行したと発表した。

Fintech

株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO、オンライン本人確認で最短当日に口座開設可能に

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を運営する日本クラウドキャピタルは3月9日から、オンラインで本人確認を完結する「LIQUID(リキッド) eKYC」を導入した。LIQUID eKYCの利用で最短、当日に口座開設が可能となる。

投資ニュース

依存症更正事業のヒューマンアルバ、株式投資型クラウドファンディングで資金調達へ

酒やギャンブルなどの依存症を抱える人の社会復帰支援事業を手掛ける株式会社ヒューマンアルバは株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で3月10日、事前開示を開始した。募集による投資申込みの受付を開始する。目標募集額702万円、上限応募額 2808万円。1口9万円、1人5口まで。

投資ニュース

「介護×IoTで介護の世界を変える」ユニコーン第3号案件は自立支援介護サービス企業

株式会社ユニコーンは3月9日、株式投資型クラウンドファンディング「Unicorn(ユニコーン)」の第3号案件の概要を発表した。資金調達するのはセンサー技術を用いて要介護高齢者の見守りや介護者の負担軽減を図る千葉市のベンチャー企業、株式会社ファンタスティック。

投資ニュース

ロボットSIerのロボット応用ジャパン社、FUNDINNOで資金調達開始へ

ロボットの導入による生産性向上・品質向上を推進する株式会社ロボット応用ジャパンは株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で2020年3月 8日から募集による投資申込みの受付を開始する。ロボット自動化企画の総合的な立案で、中小企業の製造ライン向けのソリューション事業を提案する。

投資ニュース

SBIソーシャルレンディング、融資残高400億円突破。投資家数は4.7万人超に

「SBIソーシャルレンディング」を提供するSBIソーシャルレンディング株式会社は3月5日、2020年2月末時点で融資残高が415億円となったと発表した。2月の月間投資家登録完了数は2113人と過去最高を更新、投資家登録手続きが完了し、すぐにファンドに出資ができる「投資家登録完了数」は4万7256人となった。

国内不動産投資

1口1万円の不動産投資「Rimple」初回ファンドは予定利回り10%、3月18日募集開始

プロパティエージェント株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングサービス「リンプル(Rimple)」は3月4日、初回ファンド「Rimple’s Selection #1」の概要を発表した。対象物件「クレイシア新宿 区分マンション1戸」は東京メトロ丸ノ内線などの「新宿三丁目駅」から徒歩3分の立地。

国内不動産投資

ESG不動産投資のCREAL、累計調達額40億円突破。認可保育園ファンドも満額調達

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは3月2日、不動産投資クラウドファンディング「CREAL(クリアル)」で2020年2月12日から募集した東京都練馬区の「第26号関町北保育園ファンド」の募集額が、同月28日で満額の3億8300万円を調達完了したと発表した。今回のファンド成立でCREALの累計調達額は40億円を突破した。

投資ニュース

インパクト投資のネクストシフトファンド、口座開設数1000を突破。記念ファンド実施

社会的インパクト投資に特化した「ネクストシフトファンド」をを運営するネクストシフト株式会社は3月2日、2020年2月末時点での口座開設数が1000件を突破したと発表した。インパクト投資を通じてカンボジアとジョージア、モンゴルで、健全な財務基盤と強い社会的ミッションを持つ複数のマイクロファイナンス機関などへの融資を実施。

投資信託

国税庁、新型コロナ対策で確定申告・納付期限を4月16日まで延長

国税庁は2月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止の観点から、申告所得税(および復興特別所得税)、贈与税、個人事業者の消費税(および地方消費税)の申告・納付期限を4月16日まで延長すると発表した。これに伴い、申告所得税や個人の消費税の振替納税の利用者の振替日も延長する。

ESG投資

インパクト投資のネクストシフト、ツクイグループのオープンイノベーションプログラムで投資実行

インパクト投資事業を展開するネクストシフト株式会社は2月26日、介護サービス大手の株式会社ツクイの子会社である株式会社ツクイキャピタルと共同で設立したベンチャーキャピタルファンド「ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合」が行った第1期オープンイノベーションで、事業提携および投資候補企業として5社を選定、うち1社に投資を実行したと発表した。

国内不動産投資

JR東、不動産ファンド事業に参入。今後5年間で数百億円規模へ拡大目指す

JR東日本グループは不動産ファンド事業に参画する。東日本旅客鉄道株式会社と株式会社ジェイアール東日本ビルディング(JEBL)は2月17日、第一弾として私募ファンド「合同会社JREASTファンド第1号」の設立を発表した。規模は約50億円でJR東日本とJEBLが出資、アセットマネジメントはみずほ不動産投資顧問株式会社。

投資ニュース

オンライン紛争解決サービス「テウチ」、FUNDINNOで資金調達へ

オンラインの紛争解決サービス「Teuchi(テウチ)」を提供するミドルマン株式会社は株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で募集による投資申込みを受け付ける。募集期間は2020年2月19日~2月21日、目標達成額は上限とする募集額800万円、上限応募額2千万円。

投資ニュース

Funds(ファンズ)、経産省主催の「J-Startup」に民間サポーターとして参画

資産運用サービス「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(旧株式会社クラウドポート)は、経済産業省が主催するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」に、2月3日付で「民間サポーター」として参画した。

国内不動産投資

ESG不動産投資のCREAL、練馬区の認可保育園のファンド募集

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL」で、 東京都練馬区の「第26号関町北保育園ファンドの投資申込の募集受付を2月12日午後8時から開始する。 同区関町北で大手保育会社が運営を行う認可保育所の土地と建物を取得・運用する。