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ゴミを300分の1に分解し、脱炭素化に貢献!燃やさず”磁気”で分解する技術で年間3,800万トンものCO2排出を抑制する装置「アースキューブ」ESG投資

ゴミを燃やさず磁気で分解。熱分解装置「アースキューブ」開発会社がFUNDINNOで資金調達

株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「ゴミを300分の1に分解し、脱炭素化に貢献!燃やさず”磁気”で分解する技術で年間3,800万トンものCO2排出を抑制する装置『アースキューブ』」(申込期間8月5日〜8月7日)が公開された。目標募集額1503万円、上限応募額6012万円。

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不動産投資CF「CREAL」46号レジデンスファンド、4.25億円を1日で調達完了

クリアル株式会社は7月28日、不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL(クリアル)」で募集した「クリアル46号『(仮称)CREAL門前仲町』ファンド」が募集金額4億2500万円を1日で調達完了したと発表した。同ファンドは東京都江東区永代に所在する一棟レジデンスが対象物件で今月26日午後8時に募集を開始した。クリアルでのファンド組成数はこれで合計46、累計調達額は108億円超となった。

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三菱UFJイノベーション・パートナーズ 2号投資事業組合を設立。総額200億円でESG・SDGsなども投資領域に

株式会社三菱UFJ フィナンシャル・グループ(MUFG)と連結子会社の株式会社三菱 UFJ イノベーション・パートナーズ(MUIP)は7月27日、総額 200 億円の「三菱 UFJ イノベーション・パートナーズ 2 号投資事業組合」を設立したと発表した。業務執行組合員はMUIP、非業務執行組合員はMUFG グループ各社合算で100%。

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世界経済の完全再開まで途上、重要性増すESG投資。ナティクシス・ストラテジスト・アウトルック調査

ナティシス・インベストメント・マネージャーズ株式会社は7月26日、定点調査「ナティクシス・ストラテジスト・アウトルック調査」の日本語訳を公表した。市場は13年来となる本格的なインフレを考慮に入れているにもかかわらず「楽観すぎる投資家心理が最大のリスクとなっている可能性」を示唆。

9ヶ月連続成長中!ピル×遠隔診療で女性の健康問題に挑戦する「Next Paradigm」ESG投資

ピルのオンライン診療プラットフォームを提供するベンチャーが「イークラウド」で資金調達へ

株式投資型クラウドファンディング(CF)サービスを提供するイークラウド株式会社は、第6号案件「9ヶ月連続成長中!ピル×遠隔診療で女性の健康課題に挑戦する『NextParadigm』」の事前情報を開示した。7月27日午後7時半より投資申込みの受付を開始する。目標募集額1千万円、上限募集額3千万円。募集予定期間は8月2日まで。

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英国初のグリーン国債、フレームワークとチェックすべき3つの”C”とは。シュローダー

地球温暖化対策や再生可能エネルギーなど、環境分野への取り組みに特化した資金を調達するために発行されるグリーン国債。積極的にグリーン政策を進める英国は、COP26の開催(2021年11月)を前に、9月に初のグリーン国債(グリーンギルト)を発行する。

Funds・千葉銀行の記者会見の様子ESG投資

貸付投資Funds、千葉銀行と地方創生で取組開始。プロサッカークラブが初めて貸付型CFを活用

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は千葉銀行との連携で7月16日、ジェフユナイテッド株式会社を借り手とするファンド「ジェフ千葉レディース応援ファンド#1」を公開した。募集金額5千万円、うち2500万円を抽選方式で募集する。予定利回り(年率・税引前)1.80%。

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SIIFが2020年度のアニュアルレポートを発刊。インパクト投資や休眠預金活用で成果

一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は7月14日、2020年のアニュアルレポートを発刊、財団ウェブサイトで公開した。20年度のケーススタディとしいて「社会起業家支援プログラム」「はたらくFUND」「休眠預金活用事業」新しい資源循環の仕組みづくりを研究開発するシードアクセラレータープログラム 「ハルキゲニアラボ」、社会的インパクト評価・マネジメント、グローバルパートナーシップについて紹介している。

〈服は"棄てる"から"土に還す"へ〉野菜を育てる次世代サステナブル素材「和紙」を使った服作りで、国内外のファッション業界が抱える大量廃棄問題に挑む!ESG投資

和紙を使った衣服でファッションに新たなサイクルを。ホームウェアブランド「aloof HOME」が株式投資型CFで資金調達

株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「〈服は”棄てる”から”土に還す”へ〉野菜を育てる次世代サステナブル素材『和紙』を使った服作りで、国内外のファッション業界が抱える大量廃棄問題に挑む!」(募集期間7月22日~24日)が公開された。

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ESGの失敗が将来のリターンに与える影響とは?シュローダーIMがレポートで見解

シュローダー・インベストメント・マネジメント(シュローダーIM)株式会社が7月15日に公開したレポートで、グローバル株式ファンドマネジャーのキャサリン・デヴィッドソン氏は金融市場では「ESG(環境・社会・企業統治)の価値評価がいまだ非効率」と指摘、投資家がESG情報を生かすための姿勢を示唆している。

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東京建物、初の個人投資家向けESG債100億円を発行。利率は0.29%

東京建物株式会社は7月13日、個人投資家向けサステナビリティボンド「東京建物 Brillia サステナビリティボンド」の発行条件を公表した。「第33回無担保社債(社債間限定同順位特約付、サステナビリティボンド、個人投資家向け社債)」は発行年限7年、発行額100億円で利率0.29%、償還日は2028年7月28日。同債は不動産セクターの一般事業会社として国内初の個人投資家向けサステナビリティボンドとなる。

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三菱UFJ銀行、官民共同の新興国気候変動対策インフラファンドへの出資を決定

株式会社三菱UFJ銀行は7月13日、世界最大の運用会社ブラックロックが運営する官民共同の新興国気候変動対策インフラファンド「Climate Finance Partnership」への出資を決定したと発表した。同ファンド総額(目標)は5億ドルで、三菱UFJ銀の出資額は2000万ドル。

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経済は引き続き改善も米国はすでに成長ピーク入りか、ナティクシスIMの7月マクロ経済・市場見通し

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ナティクシスIM)株式会社は7月12日、グローバル・マーケット・ストラテジー部門責任者エスティ・ドウェク氏による7月マクロ経済・市場見通しの日本語訳を公開した。経済再開の見通しは引き続き改善しているが、米国と中国ではすでに成長はピーク入りしている可能性があり、また、債券利回りは5月にピーク入りしているとして、これがインフレ懸念後退を示唆するという見方だ。

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累計調達額100億円突破のCREAL(クリアル)、運用資産残高3年連続No.1、累計調達額No.1を取得

クリアル株式会社は7月12日、運営する不動産ファンドオンラインマーケットサービス「CREAL(クリアル)」が日本マーケティングリサーチ機構の調査(2021年6月期、指定テーマ領域における競合調査)で運用資産残高3年連続No.1、累計調達額No.1を取得したと発表した。

「Farmer & fisherman's Camp in浪江町 マーケティングの基礎」の参加者ESG投資

東の食の会、浪江町でマーケティング講座開催。福島県内の漁業・農業関係者など40名が参加

一般社団法人 東の食の会は、7月6日、一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)、浪江町役場農林水産課と協力して、漁業・農業関係者を対象としたマーケティング講座「ふくしまFarmer’s & Fisherman’s Camp in 浪江町」を開催した。参加人数は40名を超え、参加者同士での交流も活発に行われた。

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発展途上国で水問題の解決を目指すテラオライテック社、投資型CF「Sony Bank GATE」で株主募集

ソニー銀行株式会社は投資型クラウドファンディング(CF)のプラットフォーム「Sony Bank GATE」で7月5日、テラオライテック株式会社を営業者として、出資の募集の取り扱いを開始する新規ファンド「自分たちの手で国づくりをする持続可能な応援ファンド」の募集を公開した。目標募集金額1千万円で投資は1口5万円から、目標リターン1.02倍。申し込み受付終了は7月13日。

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GPIF、2020年度の運用実績は黒字最大37兆円。コロナ対策で株価上昇

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7月2日、2020年度の運用実績を発表した。37兆7986億円の黒字となり、黒字幅は最大となった。年度の運用成績が黒字になるのは18年以来。新型コロナウイルス感染拡大を受け、主要国では経済対策として大規模な財政支出や金融緩和が実施され、国内外の株価が大幅に上昇。収益率も25.15%で、過去最高となった。

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三井住友カード、Visaのタッチ決済やSNSアカウントを通じて寄付へ。防災教育を支援

三井住友カード株式会社は、キャッシュレス決済を通じたサステナブルな社会づくりに貢献する取り組みとして「タッチハッピー」を実施している。期間ごとにテーマを設定し、テーマに沿った貢献活動を行う団体や基金に、Visaのタッチ決済や三井住友カード公式SNSアカウントなどを活用して寄付を行う。