不動産CFのTECROWDで障がい者向けグループホーム新ファンド。7/23募集開始

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TECRA株式会社は不動産クラウドファンディング(CF)「TECROWD(テクラウド)」で、65号ファンド「障がい者向けグループホーム『AMANEKU千葉加曽利町』」の募集を7月23日午後6時から開始する。千葉市若葉区加曽利町に竣工予定の障がい者向けグループホーム「AMANEKU千葉加曽利町A棟・B棟」を投資対象に、募集金額7億6510万円(別途劣後出資4030万円)、想定利回り(年利)8.5%、想定運用期間は2024年8月1日から2025年4月30日までの9ヶ月。配当および償還予定日は2025年5月30日。最低出資金額は1口10万円から。

先行抽選システムによって、テクラウドの会員制クラス「ダイヤモンドクラス」から「エメラルドクラス」の全4クラスの会員を対象として、募集枠の一部を通常の募集に先立って申込み・入金手続きができる。先行抽選の結果は7月16日午後3時を目途に発表予定。

本ファンドは、開発許可と建築確認取得済みの土地(本ファンド組成までにTECRA社で購入予定)をファンドに組み入れ、グループホームを建設するための必要資金の出資を募る。ファンド組成後、建物の建築を行い、今年12月末に竣工予定。

竣工後は販売活動を行い売却し、配当・元本償還を行う。また竣工後、運営会社である株式会社AMATUHIと賃貸借契約を結び(フリーレント)、開業準備および運営を開始する。運営会社が確定している中での販売活動とすることで、円滑化を図るとしている。

AMANEKU千葉加曽利町A棟・B棟は2025年3月に開業予定。24時間/365日の支援体制を整備した、日中サービス支援、ショートステイの併設、バリアフリー設備を完備。A棟・B棟ともに1階は男性定員10名、2階は女性定員10名の20名定員のグループホーム。障がい支援区分4~6の受け入れが可能。 所在地は千葉モノレール「千城台北駅入口」バス4分、「ほおじろ台」バス停より徒歩8分、JR「千葉駅」からバス18分、「ほおじろ台」バス停より徒歩8分の立地。

7月10日午後6時半から本ファンドに関するセミナーを実施予定。リアルタイムでの質問も対応する。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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