HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム 「HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム」の記事

投資コラム

ソーシャルレンディング投資歴3年の私が本当に伝えたい7つのこと

筆者は2016年からソーシャルレンディング投資を始め、今年で3年目になります。その中でソーシャルレンディング業界にも様々な動きがあり、良いと感じた点と悪いと感じた点の両方がありました。そこで、これまでのソーシャルレンディング投資で培った経験の中から、これからソーシャルレンディング投資を始める人に伝えたいポイントを7つに絞ってお伝えします。

投資ニュース

オーナーズブック、中央区レジデンス素地第1号ファンド第1回を6月21日に募集開始

ロードスターキャピタル株式会社が運営する不動産案件特化型のソーシャルレンディングサービス「オーナーズブック(OwnersBook)」が「中央区レジデンス素地第1号ファンド第1回」の募集を6月21日に開始する。募集開始は同日中となっている。

投資ニュース

利回り8%・運用6ヶ月・不動産担保付きのソーシャルレンディング案件、1口2万円から募集

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第27~30号TATERU APファンドを組成する。6月13日(水)18時から先着順で募集を開始する。

投資ニュース

ソーシャルレンディング、融資先の情報開示を可能に

2018年6月17日、金融庁がソーシャルレンディングの融資先企業の名称などを情報を開示できるようにすると日本経済新聞が報じた。投資家がソーシャルレンディングサービスで投資をする場合、今までは融資先情報が匿名化されているという問題があった。今回の情報開示を進めることにより、借り手企業の情報が透明化され、投資家が投資判断をしやすくなるというメリットがある。

投資ニュース

SBIソーシャルレンディング、城南信用金庫ら3社と業務提携。再生可能エネルギー事業促進へ

SBIソーシャルレンディング株式会社は6月7日、再生可能エネルギー事業促進を目的として、城南信用金庫、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所、株式会社玄海インベストメントアドバイザーら3社と業務提携に関する覚書を締結したことを公表した。

投資コラム

行政処分を受けたソーシャルレンディング会社に共通していた点とは?

2017年・2018年にみんなのクレジット、そしてラッキーバンクというソーシャルレンディング会社が金融庁から行政処分を受けました。この2社は行政処分を受けた後、案件の募集を停止しており、その後募集再開の見込みが2018年5月時点で立っていません。

投資コラム

本当に信頼できるソーシャルレンディング会社の選び方

2018年3月にラッキーバンクに行政処分が下されるなど、証券会社や銀行などに比べるとソーシャルレンディング会社の運営体制やコンプライアンスにはまだまだ課題がある状況です。投資家としては、どの会社のソーシャルレンディング案件に投資すればいいのか慎重に考える必要があるといえるでしょう。

投資ニュース

初任給の使い道、1位は貯金。約半数が資産運用に回せばよかったと回答。クラウドポート調査

ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」を運営する株式会社クラウドポートは5月18日、初任給に関するアンケート調査結果を公表した。この結果、初任給の使い道1位は「貯金」で、約半数が「初任給の一部を資産運用に回しておけば良かった」と回答したことがわかった。

投資ニュース

ソーシャルレンディング事業者選びで最重視するのは経営陣の経歴、クラウドポート調査

ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」を運営する株式会社クラウドポートは5月9日、クラウドポート内のニュースに寄稿中の投資家でブロガーの中田健介氏調べによる「ソーシャルレンディング投資の選び方」に関する投資家アンケート結果を公表した。

投資ニュース

第一生命、クラウドクレジットへ1億円のインパクト投資実施。ESG投資に積極姿勢

第一生命保険株式会社は4月5日、ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)サービスを提供するクラウドクレジット株式会社に対し、ESG投資の一環であるインパクト投資として1億円の投資を実施したことを公表した。

投資ニュース

クラウドポート「女性のお金と投資に関するアンケート」結果公表、「放置できる投資」に約3割が意欲

ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」を運営する株式会社クラウドポートは4月5日、「女性のお金と投資」に関するアンケート調査結果を公表した。この結果、93%の女性が、将来受け取る年金は「今より少なくなる」と予想し、それに講じるべき対策は77%が「自己防衛」と回答した。「チャレンジしてみたい資産運用」は「一度投資をすればある程度放置しておけるもの」との回答が最多で31.5%だった。