不動産CFのTECROWDで59号ファンド3/14募集開始。モンゴルのレジデンス投資対象に想定利回り年利8%

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TECRA株式会社は不動産クラウドファンディング(CF)「TECROWD(テクラウド)」で、59号ファンド「Ambassador Residence」の募集を3月14日午後6時から開始する。投資対象は、モンゴルの首都ウランバートルの中心地に位置する高級レジデンス「Ambassador Residence」。TECROWD26号ファンドで今年3月末まで運用中の物件で、26号ファンドの対象5部屋のうち3部屋分を4月より再度ファンドに組み入れ、インカムゲイン型ファンドとして運用を行う。

募集金額5550万円、想定利回り(年利)8%、最低出資金額10万円。予定運用期間は4月1日から2026年3月31日までの24ヶ月。運用期間中8回で、初回配当は今年8月30日を予定している。一般募集(先着順)で申し込みを受付ける。

同社によると、モンゴルは外資系企業などが増加したことで、現地富裕層や企業駐在員・大使館員などからの住居ニーズが高まっている。

Ambassador Residenceは総戸数住戸62戸、店舗1戸、住戸の1戸当たり平均専有面積は97.2㎡。竣工は2019年12月。システムキッチンや温水暖房便座、床暖房、オートロック、24時間コンシェルジェカウンターなどに加え、高級感のある上質なデザインで人気が高い。地下駐車場も完備され、厳冬期でも快適に過ごすことができる。

同ファンドは優先劣後方式を採用しており、同社の劣後出資は625万円。同社と長くパートナーシップ関係にあるInvescore Property LLC.とマスターリース契約を締結し、テナントの入居の有無にかかわらず、一定の賃料を受け取り、賃料を原資として配当を行う。テナントの入退去の管理や、賃料滞納時の対応はInvescore Property社が全て行うため、空室が出ても安定した家賃収入が期待できるとしている。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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