CATEGORY 仮想通貨

仮想通貨やブロックチェーンに関する国内外の法規制動向、取引所、大手金融機関、ICOなどに関する最新情報をお伝えしています。

SDGs

コーワーキングスペースWeWork元CEO、炭素取引を促進する気候技術ベンチャー設立

コーワーキングスペースWeWorkの元創設者であるAdam Neumann氏が、炭素クレジットをブロックチェーン上に搭載して炭素取引を促進する気候技術スタートアップ「Flowcarbon」の資金調達ラウンドで7,000万ドル(約89億円)を集めたことが明らかとなった。

その他企業

ビットバンク、デジタルアセットに特化した信託会社設立へ。三井住友トラスト・ホールディングスと基本合意書を締結

ビットバンク株式会社と三井住友トラスト・ホールディングス株式会社は5月24日、デジタルアセットに特化した信託会社の設立に向けて、ビットバンクの子会社でその設立準備会社となる「日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社(JADAT:Japan Digital Asset Trust Preparatory Company, inc.)」への三井住友トラスト・ホールディングスからの出資を含め共同で検討していくことに合意し、基本合意書(MOU)を締結した。

仮想通貨

2022.5.25 マーケットレポート【米国債金利が大幅低下し米ドルが続落】

昨日のマーケットは米国債金利が急低下する中、米ドルが続落する展開。株式市場はNYダウはプラス圏で引けるもNASDAQは2%超の大幅下落となっており、ハイテク関連は引き続き上値が重い展開となっている。特に昨日はアメリカのスナップショットが業績見通しを引き下げたことにより40%超の大幅下落となっており、上場来最大の値下がりとなっている。スナップショットにつられてソーシャルメディア関連銘柄も軒並み売られる動きとなった。

メタバース

コインチェック、暗号資産「SAND」の取り扱いを開始

コインチェック株式会社は5月24日、新たに暗号資産「SAND」の取扱いを開始した。「SAND」は、現在国内の暗号資産取引業者において取り扱いがなく、同社が国内初の取り扱いとなる予定だ。また、SANDの取扱いを記念し、暗号資産取引サービス「Coincheck」において、「SAND」を合計で5万円以上購入した利用者から抽選で10名に10万円が当たるキャンペーンも実施される。

NFT

Coincheck NFT(β版)、2つの新たなNFTを取り扱い開始へ

コインチェック株式会社の提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」では、5月19日よりジェネラティブアートNFT「Art Blocks」の取り扱いを開始、また取り扱い開始を記念したキャンペーンも実施している。また、5月26日からは日本発ジェネラティブアートのNFTコレクション「Generativemasks」の取り扱いを開始する。また、同日15時よりCoincheck NFT(β版)において、「Generativemasks」の100作品を販売する予定だという。

SDGs

リップル、世界の炭素市場の規模拡大・強化に1億ドルを投資。炭素市場の品質向上と透明性を実現

国際送金ソリューションを提供するリップルは5月20日、炭素市場へ1億米ドル(約129億円)を投資することを発表した。この資金を革新的な炭素除去に取り組む企業や気候変動対策に取り組むフィンテック企業へ投資をすることで、炭素除去活動を加速させ、炭素市場の刷新と規模拡大に貢献するとしている。

NFT

ウクライナ支援へのチャリティNFT、新たに70点がNFTミュージアムでオークション販売

ウクライナのデジタル転換省は、ウクライナのゲーム開発者らによって制作されたNFTコレクション「Avatars for Ukraine」70点を公式に承認、同NFTはウクライナ兵士の医療支援に貢献するチャリティとしてNFTミュージアム「Meta History」でオークション販売が開始されている。

仮想通貨

2022.5.13 マーケットレポート【USTとLUNAが崩壊】

昨日のマーケットは米国市場が寄り付きは大きく下落していたものの、引けにかけて持ち直す展開に。米国債金利も大きく低下しており、物価上昇の先行きが不透明感はあるものの、10年のブレークイーブンインフレ率は低下方向に向かっており、物価上昇は3月でピークを迎えた可能性が指摘されている。