GMOコインの口コミ・評判・口座開設

GMOインターネットのグループ会社が運営する「GMOコイン」

GMOコインはGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨販売所です。グループ会社にGMO証券をもつGMOコインは、金融機関のバックグラウンドをもった仮想通貨販売所として国内最高水準のレバレッジ倍率、FX特化アプリ、アルトコインのレバレッジ取引予定など、仮想通貨FXに注力したサービス展開をしていることが特徴です。

GMOコインの概要

取扱通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
現物取引 取引所
販売所 ○:ビットコイン、イーサリアム、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ、ライトコイン
レバレッジ取引 証拠金取引(仮想通貨FX) レバレッジ5倍(ビットコイン、イーサリアム、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ、ライトコイン)、10倍(ビットコイン)
信用取引
先物取引
その他サービス ■レンディング(不定期実施)
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金
・銀行振込
楽天銀行、住信SBIネット銀行:手数料無料(最低1,000円/回、最大1,000万円/回)
その他の金融機関:振込者負担

・ペイジー入金
手数料無料(最低1,000円/回、最大999,999円/回)

■法定通貨出金
手数料無料(最低金額1万円/回、最大1,000万円/回)

仮想通貨入出金(預入・送金)手数料 ■入金手数料
無料

■出金(送金)手数料
無料

■出金(送金)最大額
ビットコイン:10BTC/日
イーサリアム:20ETH/日
リップル(XRP):4,000XRP/日
ビットコインキャッシュ:10BCH/日
ライトコイン:60LTC/日

現物取引手数料 無料
証拠金取引手数料 建玉金額の0.04%/日
信用取引手数料
先物取引手数料
その他手数料
証拠金 建玉金額の20%に相当する日本円
追証基準 証拠金維持率75%未満
ロスカット基準 証拠金維持率100%未満
セキュリティ・安全性 SSLによる通信の暗号化
マルチシグネチャ採用
コールドウォレット管理
資産の分別管理
サーキットブレーカー制度
その他 アプリ
API公開
不正ログインに対する損失補償
法人口座開設

※2018年9月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトをご覧ください。

GMOコインの最新情報

GMOコインのおすすめポイント

  1. 東証一部上場のGMOインターネットのグループ会社
  2. FX取引はレバレッジ25倍で取引可能
  3. 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」でFX取引が可能
  4. アルトコインのレバレッジ取引を取扱予定
  5. 安心のセキュリティと資産の分別管理方法

東証一部上場のGMOインターネットのグループ会社

GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットのグループ会社です。GMOコインでは、同じくグループ会社であるGMOクリック証券で培われた金融サービス提供のノウハウや堅牢なセキュリティ、管理体制のもとで安心して仮想通貨取引ができることが特徴です。チャットサポートも導入されており、初心者でも安心して利用できるおすすめの仮想通貨取引所です。

FX取引はレバレッジ25倍で取引可能

GMOコインでは国内でも最大のレバレッジ25倍でのFX取引が利用可能で、少額の資金でも大きなポジションをもてることが特徴です。現物取引では買いから入るしかないところを売りから入ることもできるこため、価格の下落相場であっても利益を狙うことが可能です。

仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」でFX取引が可能

「ビットレ君」はGMOコインが提供する仮想通貨FX専用のアプリで、FX取引に必要な情報取得に特化したアプリです。取引に必要な建玉を確認できるほか、全9種類のテクニカル指標を利用できるチャート、価格変動の激しい仮想通貨取引に対応する「スピード注文」といった機能が充実しています。FX取引を検討している方であればぜひ利用したいアプリです。

アルトコインのレバレッジ取引を取扱予定

GMOコインでは、国内で唯一のアルトコインのレバレッジ取引を取り扱い予定を発表している仮想通貨取引所です。仮想通貨の時価総額ランキングでも上位を締めるイーサリアムやリップル(XRP)、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラシックが取引可能になる予定で、投資家からも注目を集めています。

資産の分別管理で安心のセキュリティ

GMOコインでは、顧客資産を全て会社の資産と分別して管理していることが特徴です。仮想通貨のサイバー攻撃対策として、GMOコインの保有分と顧客の保有分をオフラインで管理することで物理的に分離・保管をしています。また、システムの24時間365日の監視態勢を置き、外部のセキュリティ専門家による定期的なシステムの脆弱性診断を実施しています。

GMOコインの運営会社

取引所名 GMOコイン
取引所URL https://coin.z.com/jp/index.html
運営会社名 GMOコイン株式会社
資本金 17.58億円(準備金含む)
資本構成 GMOインターネット株式会社、GMOクリックホールディングス株式会社、GMOグローバルサイン株式会社、Fitech Source,Inc.、高島 秀行
設立年月日 2016年10月
代表者氏名 高島 秀行
代表者の略歴 1993年新日本証券株式会社(現みずほ証券株式会社) 入社。その後、アクセンチュア株式会社、株式会社ライブドアなどを経て2005年6月にGMOインターネット株式会社に入社。同年10月にGMOインターネット証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)代表取締役社長に就任。現GMOクリックホールディングス株式会社取締役兼代表執行役会長。
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
会員数
加盟団体 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会(JBA)
日本資金決済業協会
仮想通貨交換業者登録 関東財務局長 第00006号
上場の有無 GMOインターネット(東証一部上場)のグループ会社

※2018年9月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

GMOコインの口コミ・評判

GMOコインの利用者1

仮想通貨FX取引のため、ここを選びました


取引所を利用したのは今回が初めてでしたが、初心者でも使いやすく、サポートも充実していたのですぐにマスターしました。口座開設もすぐにできてセキュリティも2段階認証等があり安心です。口座開設は基本的にどこも同じだと思いますが、手数料がないので個人的には満足です。慣れている人は管理画面が簡単すぎて物足りないかもしれません。悪い点でいえば、突然グラフの反応が遅くなり買った金額がずれていることがたまにあります。なぜこの取引所を選んだかというと、一番は仮想通貨FXがやりたかったからです。ただ入金は1,000円からできるのに、出金は10,000円からというのは疑問です。総合的にみると、有名な取引所なのでセキュリティ面等も安心できますし、満足しています。
GMOコインの利用者2

スプレッドを除き、ほとんどの手数料が無料です


GMOコインは2017年8月に口座を開設しました。そのころは5日ほどで口座開設できましたが、現在は申込みが多くすこし時間がかかるようです。サイトは見やすく、分かりやすいです。注文画面もわかりやすいので、初めて利用する方でも問題なく使えると思います。手数料は、スプレッドを除き、取引手数料、入出金手数料、送金手数料、ロスカットも手数料無料なので、安心して利用できます。現物取引に加え仮想通貨FXでもリップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムの取引もできるようになったので、投資の選択肢も増え、さらにビットコインは最大で10倍までレバレッジをかけることが可能となっています。
GMOコインの利用者3

GMOクリック証券等のFX最大手の運用実績もあるため、信頼できます


口座開設がすごく簡単でわかりやすく、誰でも気軽に仮想通貨取引が始められます。リップルの手数料が他よりも安いので、将来性のあるリップルに投資したい人は、ぜひ口座開設をおすすめします。他の取引所はサーバが弱く落ちてしまうこともありますが、GMOコインは比較的サーバが安定していて、相場が荒れているときでも快適にトレードできて安心です。GMOコインはそういったサーバダウンなどの心配は少なく、初心者でも安心して利用できます。暴落したときも安定していたのでスムーズに売買できました。今より人が増えたときにどれぐらい耐えられるかは未知ですが、GMOインターネットはサーバインフラの大御所なので、GMOクリック証券等のFX最大手の運用実績もあるため、信頼できると思います。
GMOコインの利用者4

初期画面で15分足、4時間足、日足がすぐチェックできます


GMOコインは、人気の高いビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の5つの仮想通貨を売買でき、初心者の私でも使いやすかったです。口座開設では、本人確認書類を受け取る時に配達員に確認してもらう手続きがあるため、口座開設まで2、3日かかったものの、スムーズに口座開設できました。手数料は他の取引所とくらべて特別安くはないように思います。売買取引もクリック一つですべてさかのぼって、確認できるのでとても便利です。最大の魅力は、初期画面で15分足、4時間足、日足がすぐにチェックできるのが初心者の私にもわかりやすくとても助かりました。ただ、日足より先のものを見たいときにすぐ確認できないのは改善してほしいです。
GMOコインの利用者5

サイトの作りは初心者にも優しく、わかりやすい


GMOコインの口座開設は、本人確認書類の提出などもネットですべて完結するため、比較的かんたんに口座開設ができます。ただし、申込み後は第2認証を行って手続き完了となりますので、口座開設の際は注意が必要です。手数料は比較的安価で、サイトの作りは非常にわかりやすいです。サイトでは仮想通貨のレートがすぐに確認でき、初心者にも優しいです。FXや株式投資を行っている方もおなじみの作りかと思います。仮想通貨の口座開設をする前はビットコインぐらいしか知りませんでしたが、他の通貨のレートもわかりやすく表示されています。全体的にわかりやすく、おすすめできる取引所です。
GMOコインの利用者6

リップル(XRP)の送金手数料が無料でした


GMOは有名な取引所なのでセキュリティがしっかりしていると思い、口座を開設しました。今のところ大きなトラブルもなく売買ができています。やはり取引所は、安心して取引できることが一番です。GMOはリップル(XRP)を扱っているため、他の取引所から資産を移動するときに重宝しています。アプリのチャートは他の国内取引所より見やすく、売買しやすいです。実はリップルを他の取引所に送金したのですが、なんと送金の手数料が無料でした。先に調べておくことではありますが、国内で無料のところはないと覚悟していたので良かったです。反対に、手数料無料としている他の取引所からも送金したのですが、こちらはネットワーク利用料のようなものが発生し、まったくメリットを感じませんでした。ですので、GMOをメインの取引所としています。また、GMOは現物取引以外にレバレッジ取引ができるところも嬉しいです。
GMOコインの利用者7

値段によって売り買いの価格が離れるので、スプレッドは高い


GMOコインの利用を始めたのは、販売所取引がどういうものか知りたいと思ったことがきっかけです。取引所と違い、相手が販売所だと指値や成り行きを選択する必要もなく「今」の価格を見て注文すると、実際に「今」の価格で買えるというのが便利です。指値だと実際に自分が指定した価格まで到達しても、そのときの指値の順番や、瞬時に流動性が枯渇したり、またメイカーの手数料やテイカーの手数料を機にする必要がないので取引しやすいです。スプレッドに関しては、値段によって大きく売りと買いの価格が離れるので高いというのが率直な感想です。口座開設は1か月ほど時間がかかったので遅いと言わざるをえません。画面はチャートや売買システムがとても見やすいです。アプリも充実しており、取引ツールは素晴らしいです

GMOコインの詳細を見る

GMOコインの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

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GMOあおぞらネット銀行は、銀行経営およびリスク管理に関するノウハウを有するあおぞら銀行グループと、インターネット技術および電子商取引(EC)市場向けサービス、ならびにインターネット証券に関するノウハウを有するGMOインターネットグループが共同出資する会社です。GMOあおぞらネット銀行ではブロックチェーン技術を活用した新決済方式の開発に取り組むことを予定しており、今後、仮想通貨事業を行うGMOコインとの連携も期待されているおすすめのネット銀行です。

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