bitFlyer(ビットフライヤー)の口コミ・評判・口座開設

現物取引、証拠金取引などさまざまな取引を提供する暗号資産取引所

ビットフライヤーは2014年創業の独立系企業で、日本の主要メガバンク(SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタルなど)から出資を受けている国内でも有数の暗号資産取引所です。暗号資産取引所の運営を行うにあたってライセンス取得が必要となる米国、ヨーロッパでもサービス展開をしています。

暗号資産取引においては、現物取引以外に証拠金取引や先物取引といったサービスを提供しており、差金決済/先物取引を含むビットコイン取引量は6年連続で国内 No.1の実績を誇ります(Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年-2021年の年間出来高)。

bitFlyer(ビットフライヤー)の概要

取扱通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
XRP
ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)
ライトコイン(LTC)
Lisk(LSK)
イーサリアムクラシック(ETC)
モナコイン(MONA)
Basic Attention Token(BAT)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
テゾス(XTZ)
ポルカドット(DOT)
・チェーンリンク(LINK)
現物取引 取引所 かんたん取引所:BTC/JPY
bitFlyer Lightning:BTC/JPY, XRP/JPY, ETH/JPY, XLM/JPY, MONA/JPY, ETH/BTC, BCH/BTC
販売所 ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスク、XRP、ベーシックアテンショントークン、ネム、ステラルーメン、テゾス、ポルカドット、チェーンリンク
レバレッジ取引
信用取引 Lightning FX:BTC-FX/JPY
先物取引 Lightning Futures:BTC/JPY-1週間、2週間、3か月先物
※「金融商品取引法」の改正に伴い、2020年5月1日以降に登録したユーザーは、現在 Lightning FX/Futures を利用できません。
その他サービス ・ビットコインをもらう
・ビットコイン寄付
・ビットコインをつかう
・T-POINTをビットコインに交換する
・かんたん積立
各種手数料 法定通貨入出金手数料 ■法定通貨入金
・銀行振込(各金融機関所定額)
クイック入金手数料(住信SBIネット銀行から入金する場合)無料
クイック入金手数料(住信SBIネット銀行以外から入金する場合)330円
(「リアルタイム入出金」で入金の場合)330円
■法定通貨出金
・銀行振込
三井住友銀行宛:3万円未満220円、3万円以上440円
その他の銀行宛:3万円未満550円、3万円以上770円
・リアルタイム入出金
3万円未満220円、3万円以上440円
※すべて税込表記
暗号資産入出金(預入・送金)手数料 ■入金手数料
無料
■出金(送金)手数料
ビットコイン:0.0004BTC(※bitWireを除く)
イーサリアム: 0.005ETH
イーサリアム・クラシック:0.005ETC
ライトコイン:0.001LTC
ビットコインキャッシュ:0.0002BCH
モナコイン:無料
リスク:0.1LSK
XRP:無料
ベーシックアテンショントークン:5 BAT
ステラルーメン:無料
ネム:3 XEM
テゾス:0.1 XTZ
現物取引手数料 ■ビットコイン売買手数料
取引所:約定数量×0.01%~0.15%(単位:BTC)
    *10万円未満は0.15%~5億円以上は0.01%
販売所:無料(原則、購入・売却価格に0.1%~6.0%の手数料込)
Lightning 現物(BTC/JPY):約定数量×0.01%~0.15%
Lightning FX / Lightning Futures:無料

■アルトコイン売買手数料
販売所:無料(原則、売買価格に0.1%~6.0%の手数料込)
Lightning 現物(ETH/BTC、BCH/BTC):約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: 各アルトコインで異なる)

信用取引手数料 建玉金額の0.04%/日
先物取引手数料 建玉金額の0.04%/日
その他手数料 ■Lightning FX SFD
約定金額の0.25%〜1%(※)※Lightning FX取引価格と Lightning 現物(BTC/JPY)取引価格が5%以上乖離している場合に発生
※価格乖離を拡大する方向の約定:新規注文SFD徴収、決済注文SFD徴収
※価格乖離を縮小する方向の約定:新規注文SFD付与、決済注文SFDなし
証拠金 ■Lightning FX/Lightning Futures
証拠金率50%(レバレッジ2倍の場合)〜100%(レバレッジ1倍の場合)
追証基準 証拠金維持率100%未満
ロスカット基準 証拠金維持率50%未満
その他 アプリ iOS版Android版

※2021年6月時点の情報となります。最新情報に関しては下記サイトをご覧ください。

bitFlyerの最新情報

ビットフライヤーのメリット

  1. ポイント投資やアフィリエイト報酬でビットコインを取得できる
  2. 購入金額・頻度を細かく設定できる積立サービス
  3. 世界初、日本・米国・ヨーロッパの3地域に進出している

ポイント投資やアフィリエイト報酬でビットコインを取得できる

ビットフライヤーでは日本を入金しなくとも、ビットコイン投資をスタートできる方法が用意されています。「ビットコインをもらう」は、bitFlyerを経由してネットショッピングや旅行予約、ふるさと納税等の提携サイトを利用することで、商品・サービス毎に取引金額の一定割合のビットコインが付与されるサービスです。そしてTポイントプログラムは、Tポイント100ポイント毎に85円相当のビットコインと交換できるサービスです。このように、ビットフライヤーでは普段の生活で貯めたポイントを使って、気軽にビットコイン投資を始めることができます。

購入金額・頻度を細かく設定できる積立サービス

積立投資は一定の金融商品を一定のタイミングで一定額を積立ていく、という投資手法です。国内で複数の仮想通貨取引所が「自動積立サービス」を提供していますが、ビットフライヤーの「かんたん積立」は購入金額・頻度をより細かく設定できます。ビットフライヤーの販売所で取り扱っている14種類の仮想通貨全てに対応しており、1回あたり1円~100万円までの範囲で積立金額を設定できます。積立頻度は毎日1回、毎週1回、毎月2回(1日と15日)、毎月1回(1日~28日で指定)の4種類から選択できます。

世界初、日本・米国・ヨーロッパの3地域に進出している

ビットフライヤーは、日本・米国・ヨーロッパにおいて暗号資産交換業のライセンスを取得しており、顧客への取引環境を整える(取引量・流通量の確保)という観点から、さらなる市場の成長を目的として海外展開にも意欲的に取り組んでいます。それぞれの地域では暗号資産交換業のライセンス制度が導入されており、セキュリティ基準や経営体制などの整備が審査要件となっています。暗号資産に対する規制が厳密になる中、グローバル基準のサービスを受けることができる暗号資産取引所のひとつです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の運営会社

取引所名 bitFlyer(ビットフライヤー)
取引所URL https://bitflyer.jp/
運営会社名 株式会社bitFlyer
資本金 41億238万円(資本準備金含む)
上場の有無
資本構成 株主:株式会社bitFlyer Holdings
出資元:SMBCベンチャーキャピタル(三井住友銀行グループ)、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル、第一生命、三井住友海上キャピタル、リクルート、SBIインベストメント、電通デジタルホールディングス、QUICK(日本経済新聞社グループ)など大手ベンチャーキャピタル・事業会社が多数
設立年月日 2014年1月9日
代表者氏名 林 邦良
代表者の略歴 1991年 株式会社日本興業銀行入行、のち松井証券株式会社、SBIイー・トレード証券株式会社、コインチェック株式会社など金融業界での経歴を経て、2019年に株式会社bitFlyerに入社。2020年3月、株式会社bitFlyer Holdings及び株式会社bitFlyerの代表取締役に就任。
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー
加盟団体 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会(JVCEA)
一般社団法人 日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会(JBA)
ライセンス登録 暗号資産交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第 00003 号)
令和元年法律第28号附則第10条第2項に基づくみなし金融商品取引業者(第一種金融商品取引業)

※2021年6月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

bitFlyer(ビットフライヤー)の詳細を見る

bitFlyerの詳細を知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりどうぞ。

その他の仮想通貨取引所・販売所も見る

The following two tabs change content below.
HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチーム

HEDGE GUIDE 編集部 暗号資産・ブロックチェーンチームは、暗号資産投資やブロックチェーンなどフィンテックに知見が深い編集部メンバーで構成。最新のニュースやコラム、暗号資産に関する基礎知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。