ビットコインを買うのにおすすめの仮想通貨取引所3選

暗号資産の代表とも言えるビットコインは国内のすべての暗号資産取引所で取り扱いのある銘柄です。本記事では、その中でもHEDGE GUIDE編集部がおすすめする暗号資産取引所についてご紹介していきます。各取引所で提供するサービスや特徴をわかりやすく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. 定期積立や貸付などビットコインの長期保有を検討する人におすすめ「Coincheck」
  2. レバレッジ取引やビットコインを利用して取引を行いたい人におすすめ「DMM Bitcoin」
  3. 取り扱い全仮想通貨をウォレットアプリでトレードから資産管理まで「GMOコイン」

ビットコインを買うのにおすすめの仮想通貨取引所3選

定期積立や貸付などビットコインの長期保有を検討する人におすすめ「Coincheck」

コインチェック
「Coincheck」は、マネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営する暗号資産取引所です。Coincheckは、国内でも最多の仮想通貨を取り扱っており、NEM(XEM)やモナコイン、Lisk、Factomなど他取引所では取り扱いが少ない仮想通貨を購入することができます。また、販売所での取引やチャット、レンディングサービスなどをスマホアプリで利用できることも特徴です。

Coincheckの特徴

  • 取扱通貨14種類で国内No1
  • 2020年の年間アプリダウンロード数1位
  • 多種類の暗号資産貸し出しの金利として暗号資産がもらえる
  • 価格変動に強いとされる積立機能が利用できる
  • 電気・ガスの支払いでビットコインがもらえる

Coincheckは初心者でも扱いやすい販売所サービスを提供している他、暗号資産の長期保有を検討するなら利用したい暗号資産の貸付サービス、電気やガスの支払いでビットコインでもらえるサービスなどユニークなサービスを提供しています。また、暗号資産市場で度々発生する価格の乱高下に対しても、ドルコスト平均法を活用した積立機能が用意されているため、暗号資産の積立を定期的に行いたいという方におすすめのサービスとなっています。

レバレッジ取引やビットコインを利用して取引を行いたい人におすすめ「DMM Bitcoin」


「DMM Bitcoin」は株式会社DMM.comのグループ会社であるDMM Bitcoinが運営する暗号資産取引所です。DMM Bitcoinでは、ビットコインの取扱以外にも国内でも最多となるアルトコインレバレッジ取引銘柄を取り扱っており、DMMグループが培ってきた金融サービスのノウハウを活用し、株式などの金融商品取引経験のある投資家が利用しやすいサービスを提供していることが特徴です。

DMM Bitcoinの特徴

  • ビットコインの現物・レバレッジ取引の他、ビットコインでの暗号資産取引が可能
  • 株式などで投資経験のある利用者に馴染みのあるツールが提供
  • 初心者でも利用しやすい販売所形式の暗号資産取引所
  • 販売所方式と取引所方式のメリットを兼ね備える注文方式「BitMatch注文」が利用可能
  • DMMグループで培った金融ノウハウを暗号資産サービスに適用

DMM Bitcoinでは現物の取引や取引所方式によるサービス提供を行っていないものの、こうしたサービス展開の背景には今後定まっていく規制への対応や顧客への安全なサービス提供という観点による事業運営が考慮されています。また、DMM Bitcoinが取り扱っておらず他取引所で取り扱いのあるサービスについても、新たな注文方式の導入によりスプレッドを狭くする対応を進めるなど、グループ会社の金融ノウハウを活かしたサービス展開が魅力となっています。

取り扱い全仮想通貨をウォレットアプリでトレードから資産管理まで「GMOコイン」

GMOコイン
GMOコイン株式会社は、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社の暗号資産取引所です。親会社であるGMOインターネットはGMOクリック証券などの金融サービスなどの金融業界で培った信頼と豊富な実績のある企業です。GMOコインではそのノウハウを活かした運営が行われ、取引所と販売所、証拠金取引において取り扱っている暗号資産に対応しています。

GMOコインの特徴

  • 取引所形式でも販売所形式でもビットコインが購入できる
  • ウォレットアプリから取引所、販売所を利用することができ、尚且つ、テクニカル分析ができる
  • 価格変動の厳しい仮想通貨取引に対応する「スピード注文」機能
  • 取引所手数料が–0.01%〜0.05%と安い
  • 金融サービスのノウハウを活かした強固なセキュリティ対策

画面の分かりやすさと同時に上級者向きの豊富なテクニカル指標で市場を分析することができる、豊富な機能が特徴です。また、スマホアプリからでも取引所と販売所を利用することができ、指値注文ならマイナス手数料である点も注目です。

まとめ

今はまだ投資の対象として見られているビットコインですが、本来の目的である決済の他、最近では寄付にビットコインを活用するなど、さまざまなユースケースが見られるようになってきています。ビットコインを自身の資金で購入する以外にも、普段利用するポイントで交換するといったサービスを提供する会社もありますので、興味のある方はぜひビットコインの購入を検討してみてください。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。