ふるさと納税forGood!、寄付総額の45%が「返礼品なし」選択。地域の取り組みに共感集まる

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株式会社ボーダレス・ジャパンは、運営するクラウドファンディング型ふるさと納税ポータルサイト「ふるさと納税forGood!」にて、ふるさと納税の利用実態に関する調査を実施。その結果、寄付者の69%がふるさと納税を初めて利用しており、寄付総額のうち45%が「返礼品なし」を選択したことが明らかとなった。

ふるさと納税forGood!は、従来の返礼品重視のふるさと納税とは違い、使途を明確に打ち出し、その取り組みへの共感で寄付を集めるクラウドファンディング型ふるさと納税のプラットフォーム。今回の調査は、サービス提供開始から4ヶ月間の寄付者456名を対象に行われた。

今回の調査では、ふるさと納税forGood!で寄付をした456名のうち、69%が「ふるさと納税の経験なし」と回答。ふるさと納税をしたことがない人にとって、ふるさと納税forGood!が一つの選択肢となっていることが明らかとなった。

また、寄付総額の45%が「返礼品なし」を選択したことから、返礼品目的でふるさと納税をするのではなく、地域の取り組みに共感し、寄付を集める仕組みが生まれていることが推測される。平均寄付単価は返礼品ありの15,888円に対し、返礼品なしでは29,430円。1万円以上上回っており、返礼品を受け取るのではなく、プロジェクトにより多くの資金を充ててほしいという共感が得られていることが分かる。

ふるさと納税forGood!では、寄付した後に専用LINEオープンチャットの招待が届き、プロジェクト実行者と直接交流ができたり、定期的な活動報告を受けたりすることができる。地域の素敵な取り組みを広く発信することで良質な認知獲得に繋がり、関係人口創出へ寄与する。ふるさと納税forGood!はさまざまな取り組みを通じて地域の生産者や自治体に寄り添いながら、プロジェクトの認知を拡大し、より多くの人に共感してもらえる地域づくりを目指しているという。

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岡村 幸治

フリーライター。2020年までスポーツニッポン新聞社で野球記者を務め、読売巨人軍やアマチュア野球などの取材、原稿執筆を担当。得意分野はスポーツ、旅行、ニュース記事。中立でわかりやすい記事を心がけています。 
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