TATERU FUNDING、キャピタル重視型ファンド第2号の出資募集を12月18日から開始

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは12月12日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」の新商品となるキャピタル重視型ファンドの組成と、2017年12月18日からはじまる出資募集の開始を公表した。

キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取れる商品だ。建物竣工前の段階で出資することができる上、建築の工程など物件の進捗状況をWeb上で確認できるなど、より本格的なアパート経営を体感できること特徴だ。

今回公表されたファンドは、12月15日から募集を開始する新商品として発表したキャピタル重視型ファンド第1号に続く第2号である。物件は名古屋市西区中小田井一丁目178番の木造アパート1棟だ。賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」を導入した全8室で、竣工は2018年3月を予定している。1口1万円5,040口を募集し、2018年1月1日から2018年3月31日まで運用をし、配当は年利換算5%の予定だ。

TATERU Funding」は、全国14都市の新築デザインアパートを中心に展開するが、今後は民泊物件や海外不動産も運用資産に組み入れていく見通しだ。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。