TATERU Funding、キャピタル重視型第19~22号ファンド組成決定。5月16日から先着順で募集開始

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERUは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第19号から22号TATERU APファンドを組成する。5月16日から先着順で募集を開始する。

キャピタル重視型第19号TATERU APファンドは、所在地、仙台市太白区長町六丁目11番53の全9室の木造アパート1棟だ。同物件は2018年8月に竣工予定で募集口数は1口1万円の6,440口。2018年6月1日(金)から2018年8月31日(金)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.8%を予定している。キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品であるため、分配内訳はキャピタルゲインが4.7%、インカムゲインが0.1%となっている。

キャピタル重視型第20号TATERU APファンドは、所在地、名古屋市中川区十一番町四丁目8番1ほかの全9室の木造アパート1棟だ。同物件は2018年9月に竣工予定で募集口数は1口1万円の6,300口。2018年6月1日(金)から2018年9月30日(日)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.7%を予定している。分配内訳はキャピタルゲインが4.6%、インカムゲインが0.1%となっている。

キャピタル重視型第21号TATERU APファンドは、所在地、名古屋市西区笠取町二丁目46番2の全9室の木造アパート1棟だ。同物件は2018年9月に竣工予定で募集口数は1口1万円の5,740口。2018年6月1日(金)から2018年9月30日(日)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.6%を予定している。分配内訳はキャピタルゲインが4.5%、インカムゲインが0.1%となっている。

キャピタル重視型第22号TATERU APファンドは、所在地、兵庫県尼崎市大物町一丁目85番の全9室の木造アパート1棟だ。同物件は2018年10月に竣工予定で募集口数は1口1万円の7,490口。2018年6月1日(金)から2018年10月31日(水)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.8%を予定している。分配内訳はキャピタルゲインが4.7%、インカムゲインが0.1%となっている。

「TATERU」のIoTアパートには、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」が標準装備されている。装備されているIoT機器は、タブレット型ゲートウェイ「セントラルコントローラー」、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」、IR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」、4つの方法で解錠できる「スマートロック」、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができる「スマートライト」の5つだ。「セントラルコントローラー」で各種IoT機器の操作ができるほか、コンシェルジュによる水漏れなどのトラブル対応や退居時の連絡などで入居者の毎日の生活をサポートする。

TATERU Funding 仕組み

募集は2018年5月16日(水) 18:00から5月18日(金)10:00までとなっている。先着順で、募集枠がすべて埋まった時点で募集終了となる。

【サービスサイト】TATERU Funding
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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