「TATERU Funding」キャピタル重視型第6号、第7号ファンド組成決定。初の2ファンド同時募集

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業においてキャピタル重視型第6号と第7号TATERU APファンドを組成する。2月9日から先着順で募集開始する。

キャピタル重視型第6号TATERU APファンドは、所在地、仙台市宮城野区新田三丁目662番2の全8室の木造アパート1棟だ。

 キャピタル重視型第6号TATERU APファンド

同物件は2018年5月に竣工予定で募集口数は1口1万円の5,110口。2018年3月1日(木)から2018年5月31日(木)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.8%を予定している。キャピタル重視型ファンドは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取ることができる商品であるため、分配内訳はキャピタルゲインが4.7%、インカムゲインが0.1%となっている。

また、第7号TATERU APファンドは、所在地、東京都町田市金森東一丁目1番8号の、全12室の木造アパート1棟だ。

 キャピタル重視型第7号TATERU APファンド

同物件は2018年6月に竣工予定で募集口数は1口1万円の10,500口。2018年3月1日(木)から2018年6月30日(土)まで運用予定で、分配率は税引き前年利換算4.8%を予定している。同物件の分配内訳もキャピタルゲインが4.7%、インカムゲインが0.1%だ。

「TATERU」のIoTアパートには、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」が標準装備されている。装備されているIoT機器は、タブレット型ゲートウェイ「セントラルコントローラー」、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」、IR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」、4つの方法で解錠できる「スマートロック」、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができる「スマートライト」の5つである。「セントラルコントローラー」で各種IoT機器の操作ができるほか、コンシェルジュによる水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートすることが可能だ。

TATERU Funding 仕組み

募集は2月9日(金)の18:00から2月12日(月・祝)の10:00までとなっている。先着順で、募集枠がすべて埋まった時点で募集終了となる。

【関連サイト】TATERU Funding

※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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