初のIoTアパート第11号大阪府東大阪市TATERU APファンドの募集開始が決定

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは11月14日、TATERU FUNDINGでは初のIoTアパートとなる第11号大阪府東大阪市TATERU APファンドの組成を公表した。

同ファンド物件の所在地は大阪府東大阪市若江西新町3丁目14番4で、2017年10月に竣工した新築木造アパート1棟9室だ。同物件では入居者向けのスマートフォンアプリから「セントラルコントローラー」を通じて、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知する「ウインドウセキュリティ」とIR(赤外線通信)を活用した「ネイチャーセンサーリモートコントローラー」の2つのIoT機器を操作可能だ。また、室内に設置されたセントラルコントローラーは、各種IoT機器の操作だけでなくコンシェルジュによる水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートする。

同ファンドの運用期間は2018年1月1日~2018年3月31日、分配率は年利換算3.8%を予定している。1口1万円とし、7,210口を11月28日~12月4日まで募集する。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。不動産投資情報サイト「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。