レオパレス21、IoT賃貸住宅を投資不動産とする不動産特定共同事業商品『LOVIE第二号』任意組合の募集開始

LOVIE銀座東 外観

株式会社レオパレス21(以下、レオパレス21)は「任意組合型」の不動産特定共同事業商品として『LOVIE第二号』任意組合の募集を1月15日(月)より開始した。

『LOVIE第二号』任意組合では、東京都の中心エリアに位置するレオパレス21初のIoT賃貸物件「LOVIE銀座東」を投資対象不動産としている。

レオパレス21は昨年10月20日、全国27,000人のレオパレス21のオーナー他の顧客に対する投資物件と相続税対策の提供を目的として、国土交通省・金融庁から不動産特定共同事業者としての許可を受けた。「LOVIE 麻布十番」と「LOVIE 文京音羽」の2棟を投資対象不動産とする『LOVIE第一号』任意組合はすでに完売した。今回は東京都中央区新富1丁目に位置する「LOVIE銀座東」への投資を募る。

Leo Remocon

Leo Remocon

不動産特定共同事業商品は、口数単位で少額からの投資が可能だ。運用期間中に物件から得られる収入は、出資口数に応じて定期的に分配され、運用終了時には対象不動産を売却し、その収益を分配する。「LOVIE」シリーズは「任意組合型」を採用することから、出資した口数に応じて対象不動産の持ち分を保有することとなるため、実物不動産と同様に相続税評価額を圧縮する効果があり、相続税の節税効果も期待できる。

「LOVIE銀座東」はレオパレス21が取り組む賃貸住宅のIoT化を実現している。「Leo Remocon」「Leo Lock」「エントランス顔認証システム」の全てを導入しており、入居者の快適な生活を実現する。

まず「Leo Remocon」ではスマートフォンから外出先での家電操作と室内の温度・湿度・明るさの表示が可能だ。

Leo Lock

Leo Lock

続いて、ネットワーク連携型のスマートロック「Leo Lock」ではスマートフォンを鍵として設定できるだけでなく、玄関ドアの施錠と開錠の確認を遠隔で可能としており、「Leo Remocon」と連携することで家電との連動も可能としている。

そして「LOVIE銀座東」では「Leo Lock」と「エントランス顔認証システム」を同時に導入することにより従来の鍵を必要としなくなった。

『LOVIE第二号』任意組合の募集概要は現在、募集総額14億円、募集総口数1,400口、申込単位は1口100万円単位で最低出資額は500万円(5口)、運用期間15年、収益分配金は毎年1月末日および7月末日の年2回、財産管理報告は毎年2月15日までの年1回を予定している。

【募集ページ】不動産小口化商品「LOVIE銀座東」

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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