1口5万円・年利回り8.5%・18日12時まで、SBIソーシャルレンディングがSBISLバイオマスブリッジローンファンド5号募集

SBISLバイオマスブリッジローンファンド5号

SBIソーシャルレンディングが「SBISLバイオマスブリッジローンファンド5号」を10月18日12時まで募集する

SBISLバイオマスブリッジローンファンドは、バイオマス発電事業者向けの貸付事業で運用され、SBIソーシャルレンディングが玄海インベストメントアドバイザーと協業して組成する「かけはし」シリーズのファンドだ。「かけはし」シリーズは累計153億円超の貸付を実行し、計約70億円の償還実績がある(2018年8月15日時点)。今回の案件は「SBISLバイオマスブリッジローンファンド4号」の追加募集であり、1口5万円から投資可能で、募集額は6億8,100万円。予定年間利回りは8.5%、運用期間は2018年10月下旬から2020年9月末日までの約23か月となっている。

SBISLバイオマスブリッジローンファンド5号

当該ファンドの借手は、バイオマス発電事業に必要な権利等を確保し、バイオマス発電設備の設置を行うことを予定している事業者および当該事業者の取締役が代表取締役を務める株式会社だ。

ファンド概要

予定年間利回り 8.5%
借手資金使途 借手が行うバイオマス発電所の建設プロジェクト資金の一部(バイオマス発電所の建設委託費、その他諸経費等)
運用期間 約23か月(2018年10月下旬~2020年9月末日)
募集期間 2018年10月11日午前10:00~2018年10月18日昼12:00
募集額 6億8,100万円
出資単位 1口5万円
担保評価総額 15億6,500万円(担保権が4号ファンドに劣後)

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券など金融サービス全般を取り扱うSBIグループのソーシャルレンディングサービス。SBIソーシャルレンディングでは、担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っている。また、登録・販売・分配金の送金手数料が無料という特徴があり、これまでに累計融資額600億円超、投資家登録完了者数2万人超という豊富な実績がある。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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