プロパティエージェント、マンション入居者の問い合わせをLINEで24時間対応するサービスを開始

信頼できる不動産投資会社サイトの7つのポイントとは?

ジャスダック上場企業で東京23区・横浜エリアに特化したマンション投資会社のプロパティエージェントは11月9日、同社が管理・運営している部屋の入居者に対する物件管理業務(設備の使用方法やトラブル対処法など)をLINEのチャット内で自動対応するチャットボットサービスを開始した。

相談できる項目は「エアコンやコンロなどの電気設備関連」「トイレや金陳など水回り関連」「ドアやガラスなどの建具関連」「隣人関連」「廊下などの供用部関連」「その他」の6項目だ。ユーザーはLINE上で質問に答えていくだけでさまざまなトラブルの原因と解決方法を知ることができる。万が一トラブル解消ができない場合でも、スマホでそのまま不具合箇所の写真を送るなどの管理会社と即座にやりとりが可能なため、初動対応がスムーズになるとしている。

これまでは不具合やトラブルがあった際の問い合わせに営業時間内でしか対応ができなかったところを、同サービスの導入では軽微な不具合であれば24時間自動対応が可能となった。マンション入居者は軽微な不具合でも気軽に問い合わせることができるようになった。プロパティエージェントはチャットボットを管理している約2,400戸の入居者に対し無料で提供し、管理している全ての部屋へ対応していく見通しだ。

【サービス紹介ページ】プロパティエージェントの不動産投資

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。不動産投資情報サイト「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。