CATEGORY 新着記事

投資信託コラム

投資信託で為替ヘッジのあり・なし、どちらを選ぶべき?メリット・デメリットを解説

投資信託にはさまざまな商品がありますが、なかには海外の株式や債券に投資するファンドが存在します。このような金融商品に投資する際に重要になるのが、「為替ヘッジ」です。しかし、為替ヘッジが何なのかわからない人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、為替ヘッジがどんなものか、わかりやすく解説したいと思います。

投資・マネーコラム

2020年、不動産クラウドファンディングの市況は?傾向をもとに解説

2020年5月現在、新型コロナウイルスは日本国内の各分野の産業に多大な影響を及ぼしています。不動産業界もまた、その影響を受けている業界の一つです。そこで、不動産関係の投資手法の一つである不動産投資型クラウドファンディングにおいて、これから先はどのように変化していくのか、実際のデータや傾向を参考にお伝えしていきます。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

明治、2030年度までにプラスチック容器包装を25%以上削減へ

食品大手の株式会社明治は5月19日、ヨーグルトなどの容器包装でプラスチック使用量を削減し、2030年度までに25%以上(2017年度比)の削減を目指す方針を発表した。18年に策定した「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」に基づき、プラスチック資源循環に対する象徴的な取り組みとして着手する。

投資信託コラム

REITの売買のタイミングはいつ?アセットタイプごとに投資戦略を解説

REIT(不動産投資信託)は、株式と同じように証券市場に上場しているため、常に相場が変動しています。そこで今回の記事では、REITで運用される不動産の種類(アセットタイプ)ごとに、どういったタイミングで売買を行うのが適当なのか、説明していきます。

国内不動産投資

プロパティエージェント、DX推進によりコロナ禍でも成果

都心の投資用新築マンションの開発・販売・管理などを手掛けるプロパティエージェント株式会社では、政府の緊急事態宣言が発令された4月、前年同月比2.8倍の不動産投資セミナー参加者があり、月間販売数は26%増となった。外出自粛や面接NGで商機が激減していた時期、同社のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が効果を発揮した。

ブロックチェーン

新型コロナによるオフィス解約企業をサポート。コワーキングスペース「新型コロナウイルス特別対応プラン」

合同会社d10n Labとその親会社である株式会社HashHubは5月21日、コロナ禍影響によりオフィスを解約したスタートアップ企業向けに、HashHub運営コワーキングスペースの「新型コロナウイルス特別対応プラン」を発…

投資ニュース

LINE証券、信用取引の取扱開始。1株単位/現物取引/信用取引から選択可能に

LINE証券株式会社は5月21日、スマホ投資サービス「LINE証券」で信用取引の取扱いを開始した。今月10日にスタートした取引所取引における現物取引に続くサービス拡充で、返済期限などが証券取引所の規制により一律に決められた「制度信用取引」を採用している。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

日本企業にESG投融資を呼び込むには?「サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会」が初会合

経済産業省と環境省が事務局を務める有識者会議「サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会」は5月18日、初会合を開いた。

ブロックチェーン

社会貢献を可視化するactcoin、こども支援のキッズドア基金と連携して寄付プログラムを開始

2030年のSDGs達成を目指して個人の日々の社会貢献につながる行動に独自コイン(トークン)を付与して可視化するサービス「actcoin(アクトコイン)」を提供するソーシャルアクションカンパニー株式会社。同社は5月5日、…

マンション投資

不動産投資セミナーはどう選べばいい?参加する前のチェックポイントを解説

不動産投資をする際、不動産会社が開催している不動産投資セミナーへの参加を検討する方も多いのではないでしょうか。この記事では不動産投資セミナーの種類などを確認した上で、不動産投資セミナーに参加する際にチェックしておきたいポイントについてご紹介します。

投資・マネーコラム

任意売却を依頼する不動産会社の選び方は?任意売却の特徴と流れも解説

住宅ローンの返済が滞ると、最終的に不動産を売却して現金化することで残債を返済することとなります。その際に取られる方法の1つに「任意売却」という方法があります。この記事では、任意売却の進め方や、任意売却を依頼する不動産会社の選び方を解説します。

株式投資コラム

夜間でも株取引ができる証券会社はどこ?夜間取引のメリット・デメリットも解説

通常の株取引は、証券取引所が開いている9時〜15時(東証以外だと15時30分)までの時間帯でしか行うことができません。しかしPTS取引では、取引所が終了した後や夜間でも株取引を行えます。そこでこの記事では、PTS取引の特徴やメリット・デメリット、夜間でも株取引ができる証券会社をご紹介するので、ご参考ください。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ESG情報は増加するも、投資家ニーズには不十分。ペレグリン・コミュニケーションズ調査

ロンドンおよびニューヨークに拠点を置く金融業界向けコミュニケーション戦略企業のペレグリン・コミュニケーションズ社は5月11日、過去一年間でESGに関する情報は大幅に増加したものの、アセットマネジャーが提供するESG関連コンテンツと投資家が望むコンテンツの間には大きなギャップがあるとする最新調査結果を公表した。

Web3コラム

【初心者向け】元証券会社トレーダーがオススメする仮想通貨でコツコツ積立投資をする方法

資産運用において、ポートフォリオに仮想通貨を取り入れたいと検討する人も多く、運用戦略として積立投資への関心が高まっています。しかし、仮想通貨は値動きの幅が大きく、なかなか取り組みにくいと感じている方も多いでしょう。ここでは積立投資ができる取引所をご紹介すると共に、仮想通貨で積立投資を行う上で一歩踏み込んだ戦略をご紹介したいと思います。

ブロックチェーン

VISA、中央銀行デジタル通貨の発行支援を視野。現金の償還プロセスで特許申請

米クレジットカード最大手VISAが、法定通貨に紐づけされたデジタル通貨の発行システムの特許を申請していたことが分かった。5月14日、米国特許商標庁(USPTO)で「DIGITAL FIAT CURRENCY」と題された申請内容が公開された。

Fintech

ウェルスナビ、オンラインで口座開設が完結する「クイック本人確認」導入

ウェルスナビ株式会社は5月18日、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」にオンラインで本人確認が完結する新機能「クイック本人確認」(eKYC)をアプリに導入した。郵便物の受領なしにオンラインで口座開設が完結し、 最短で翌営業日からウェルスナビで資産運用を開始できる。