GPIFが2021/22年スチュワードシップ活動報告を公表
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月3日、スチュワードシップ責任を踏まえ、株式レンディング(貸株)を停止すると発表した。GPIFは国内株式での貸株は行っておらず、対象は外国株式となる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月3日、スチュワードシップ責任を踏まえ、株式レンディング(貸株)を停止すると発表した。GPIFは国内株式での貸株は行っておらず、対象は外国株式となる。
投資信託コラム
鎌倉投信の代表取締役社長の鎌田恭幸さんに、結い2101での「いい会社」の選定基準や投資哲学、投資先企業との対話で大切にしているポイント、社会的インパクトが大きい企業や事業の事例、今後実現したい社会や未来などについて、詳しくお話を伺いました。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月23日、「優れたTCFD 開示」として27社を発表した。TCFDはG20の要請を受け、金融安定理事会(FSB)により、気候関連の情報開示や金融機関の対応をどのように行うかを検討するため設立された「気候関連財務情報開示タスクフォース」。
投資ニュース
「ザ・ノース・フェイス」などのブランドを展開するスポーツメーカー、株式会社ゴールドウインは3月25日、4月から運用を開始するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「GOLDWIN PLAY EARTH FUND (ゴールドウインプレイアースファンド)」の投資領域を発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
国際エネルギー機関(IEA)は3月18日、ロシアのウクライナ侵攻を受けた西側諸国の制裁強化により、予想されるロシア産石油の流通減少に対応する消費抑制策を公表した(*1)。高速道路の最高速度を少なくとも時速10キロ引き下げるなど、10項目すべてを実行することで、先進国は4ヶ月以内に日量約270万バレルの需要を減少させることができると見込む。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米スターバックス(ティッカーシンボル:SBUX)は3月15日、スウェーデン高級車大手のボルボ・カー(VOLVAR-B)と提携し、スターバックスの店舗で電気自動車(EV)を急速充電する実証実験を開始すると発表した(*1)。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
イタリア電力大手のエネル(ティッカーシンボル:ENEI)とスペイン銀行大手のサンタンデール(SAN)は3月9日、顧客のエネルギー・トランジション(#1)をサポートすべく、覚書(MOU)を締結したことを発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米ゼネラル・モーターズ(ティッカーシンボル:GM)は3月8日、米電力大手のパシフィック・ガス・アンド・エレクトリック(PG&E、ティッカーシンボル:PCG)と提携し、カリフォルニア州において、GMの電気自動車(EV)を停電時の自宅の予備電源として利用する実証実験を開始すると発表した(。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)は3月8日、ロシアへのエネルギー依存を低下させる新たなエネルギー計画を発表した。ロシアのウクライナ侵攻を受け、エネルギー価格が急騰するなか、エネルギーの安定供給に向けた政策の見直しを急ぐ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
国連と民間連携の「自然関連財務情報開示作業部会(TNFD:Task force for Nature-related Financial Disclosures)」は15日、初の開示フレームワーク案を公表した(*1)。TNFDは、気候変動リスクと同様に自然資源や生態系保全のリスクと機会を、企業活動に盛り込むことを目指している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米スターバックス(ティッカーシンボル:SBUX)は3月4日、シアトル本社内にあるスターバックスカフェ(SODO 8)にて、すべての飲み物を再利用可能なカップで提供するプログラムを開始すると発表した。2030年までに二酸化炭素(CO2)・水使用量・廃棄物を半減させ、地球から得た以上のものを還元する「リソースポジティブ」の実現に向けた取り組みを推進する。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は3月10日、「SIBの国内本格導入から約5年。その実践と議論から得た学びを共有する」と題したインタビュー記事を投稿サイト「note」で公開した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
国際エネルギー機関(IEA)は3月8日、2021年の世界の二酸化炭素(CO2)排出量が過去最高に達したと発表した(*1)。温室効果の影響度が大きい石炭からの排出量が過去最高に達しており、排出量の増加はおもに中国によるものだと分析した。
投資信託
資産運用大手のシュローダーは、2月8日に発表したサステナブル・インベストメント・レポートで「ESG規制競争始まる」のタイトルで、持続可能な社会を実現するための金融手法である「サステナブルファイナンス」の規制に関する現状を報告した。
投資ニュース
金融イノベーションを表彰するアワード「Japan Financial Innovation Award(JFIA) 2022」で、主催の株式会社FINOLABは3月9日、結果を発表した。「スタートアップ賞」は、証券会社が提供する私募の社債に特化したオンラインプラットフォーム「Siiibo(シーボ)」を運営するSiiibo証券株式会社が受賞した。
寄付
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は3月25日午後4時からオンラインセミナー「生物多様性と金融」を開催する。2022年1月から6月まで全6回開催予定の「生物多様スクール」の3回目。著名な有識者を招き、食、金融、経済など、身近な切り口で生物多様性について考える。
ESG投資コラム
最近は不動産投資の分野でも、収支だけではなく環境・社会・企業統治の3つの視点から安定性や将来性を分析して投資対象を選ぶESGの観点が重要になってきています。この記事では、ESG投資の特徴やESG投資が不動産投資で注目されている理由のほか、ESG投資ができるおすすめの不動産投資サービスをご紹介します。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
英スーパーマーケット大手のテスコ(ティッカーシンボル:TSCO)は2月28日、プラスチック素材を含む赤ちゃん用おしりふき商品すべての販売を禁止すると発表した(*1)。テスコによると、同社は赤ちゃん用おしりふき市場で英国最大の小売企業になるという。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米アップル(ティッカーシンボル:AAPL)は3月4日に開催した株主総会で、会社方針や慣行を監査するとともに、従業員らの人権を促進する提言ができるようにする株主提案を賛成多数で可決した(*1)。同社は十分に対策できているとして議案に反対していたが、ESG(環境・社会・ガバナンス)重視の株主による圧力が高まっている状況だ。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
野村アセットマネジメント株式会社(野村AM)は3月8日、日本株式市場、資本市場の活性化を目指した「Project BRIDGE/日本株で元気に!」を2022年度から立ち上げると発表した。