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FXコラム

FX自動売買でおすすめの取引会社は?大手5社を比較、取引ツールやスプレッドも

FXの自動売買取引に興味はあるけれど、どのFX会社で取引したら良いのか迷っている方もいるのではないでしょうか。FX会社によって特徴が異なるため、しっかり比較・検討することが大切です。そこで今回は、FXの自動売買取引ができる大手FX会社5社のメリット・デメリットを解説します。

FXコラム

楽天FXの評判は?メリット・デメリット、スプレッドやレバレッジについても

楽天FXは楽天グループの楽天証券株式会社(以下、楽天証券)が提供しているFXのサービスです。楽天市場や楽天カードなど、身近なサービスを展開している楽天グループのFXサービスということで、楽天FXに興味を持っている方も多いのではないでしょうか。今回は楽天FXのメリットやデメリット、実際に楽天FXを利用している投資家の評判など、口座開設前に知っておきたい情報をまとめてみました。

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FXのスマホ取引、利用できる機能は?大手5社の取引ツールを比較

FXで投資をしている方で、スマホを利用してトレードしているトレーダーも多いのではないでしょうか。スマホトレードであれば、サラリーマンでも休憩中や通勤時間を利用してレートチェックやトレードができるので、忙しい方でも手早くFXを利用できます。
スマホトレードを利用できるFX会社を、スマホでのトレード環境に焦点を当てて比較し、5社の特徴を解説していきます。

FXコラム

オセアニア通貨(豪ドル・NZドル)の特徴と売買時に考えるべきポイント

オセアニア通貨とは、豪ドルとNZドルのことを指します。どちらも先進国通貨の中では相対的に金利水準が高いことが多いということで個人投資家などに人気の高い通貨となっています。また、どちらも資源国通貨と言われていますが、本当の意味での資源国通貨は豪ドルだけです。

為替市場では、米ドルとユーロ、日本円の存在感が突出して高く、BIS(国際決済銀行)が3年ごとに公表している通貨別取引高の2019年のデータによれば、米ドルが40%程度、ユーロが15%程度、日本円が10%程度です。一方、豪ドルは約3%、NZドルは1%程度の取引高となっています。米ドルやユーロや円と比べて流動性が乏しいため、取引を行う際には激しい値動きに注意が必要となります。

今回は、オセアニア通貨を売買する時に考えるべきことについて解説していきます。

FXコラム

インフレ率と為替の関係性は?為替変動要因や物価の影響、経済理論と実態など

インフレになると、これまでと同じ生活を続けていくために、よりたくさんのお金が必要になります。身近な物で言うと、食品の価格が上昇し、給料がこれまでと変わらなければ、国民は大きなダメージを受けることにもなりかねません。デフレはこの逆で、物価が下降し、お金の価値が上昇している状態です。

このような物価の変動は、為替レートにも大きく影響を与えますし、為替レートからも大きく影響を受けます。たとえば、物価が上昇すれば、その国の通貨価値が下落するので為替レートも安くなります。すなわち、日本でインフレが起きると、理論的には外貨との交換の比率である為替レートは円安に動きやすくなるのです。

反対に、日本がデフレになれば円高・ドル安になります。ただし、これはあくまで理論的なもので、実際に為替レートがその通りに動くことはありません。インフレが発生したその先に、インフレを抑えるために中央銀行の利上げが予想されるのであれば、インフレ減退や高金利国への資金流入などにより、通貨高となることもあります。

今回は、インフレと為替の関係について解説していきます。

FXコラム

実質金利と名目金利の違いは?為替市場との関連性も

コロナショックを受けて世界中が政策金利をゼロに下げたことで、かつて流行ったいわゆるキャリートレードというような政策金利差から為替レートを議論することが難しくなっています。

今年に入り、新聞報道などで米長期金利の上昇が為替相場の円安ドル高に影響していることが指摘されていますが、名目金利で説明したり、実質金利で説明したりと、頭が混乱している人もいるかもしれません。

実際に、実質金利ベースで見た米金利の低下と株高とドル相場の下落はつじつまが合うことが多い傾向です。このあと詳しく説明しますが、確かに中長期的かつ理論的には「実質金利の上下」は重要な為替の変動要因だと考えられます。もし、名目金利だけで全てが決まるならばトルコリラは常に上昇していなければおかしくなります。

今回は、実質金利と名目金利の違いと、これらの為替市場への関連性について解説していきます。

FXコラム

2021年6月14日~6月20日の為替動向、6月末に向けての見通しは?ファンドマネージャーが解説

2021年6月14日~6月20日の為替動向は、FOMCの影響を大きく受けました。18人中11名のメンバーが2023年末までに2回の利上げを見込んでおり、13名が少なくとも1回の利上げを見込んでいることが示唆されたこと、また2022年の利上げ予想においても、前回の4人から7人に増えるなど、予想されているよりもかなりタカ派な内容となり、この結果を受け米金利上昇、米ドル上昇、米株下落と、素直な反応を見せました。この記事では、2021年6月14日~6月20日の為替動向の振り返りと、6月末にかけての見通しを解説します。

FXコラム

2021年5月の為替相場の傾向と今後の展開は?米雇用統計や米CPIの影響解説も

2021年5月相場は、予想を大幅に下回った米雇用統計と予想を大幅に上回った米CPIと、両極端な米経済指標が相場の話題の中心となりました。今回は、各国中央銀行のインフレに対する評価と金融政策の動向を解説しながら5月の為替相場を振り返ってみたいと思います。

FXコラム

2021年5月17日~23日の為替・各国中銀動向、6月上旬に向けての見通しは?ファンドマネージャーが解説

5/17の週は、変動の大きい一週間でした。日替わりもしくは時間帯ごとにリスク動向が目まぐるしく変化し、株式市場に高値から調整圧力が加わりました。この記事では、2021年5月17日~23日の為替動向振り返り、また5月末・6月初めにかけての見通しを解説します。

FXコラム

2021年5月10日~16日の為替動向、下旬に向けての見通しは?ファンドマネージャーが解説

5/10の週の相場は、米インフレ先行きの思惑により米金利が乱高下し、それに伴い米株も激しく上下する場面がありました。全体的に不安定な相場展開となり、為替市場もUSDが振らされる展開となりました。

この記事では、2021年5月10日~16日の為替動向振り返り、また5月下旬にかけての見通しを解説します。

FXコラム

FX投資のメリット・デメリットは?取引のコツや代表的なFX会社も

FXで大儲けしているという話を聞く一方で「FXはギャンブルだからやめた方がいい」という声もよく聞こえてきます。しかし、FXはギャンブルではなく「損切り」や「強制ロスカット」といった投資リスクを制限するための仕組みも存在します。
今回は、FXの基礎知識がまだない方に向けて、FX投資の基礎について解説したいと思います。

FXコラム

2021年5月3日~9日の為替動向、中旬に向けての見通しは?ファンドマネージャーが解説

2021年5月に入り、市場の想定以上に米雇用統計の数値が下回っていたことが大きなサプライズとなりました。各国中銀は政策金利を据え置いている状況です。また日経平均株価は2か月半ぶりの下げ幅を付けるなど、大きな動きが見られています。

この記事では、GW期間中の振り返り、また5月中旬に向けてどのように見通しについて、ファンドマネージャーが解説します。

FXコラム

2021年4月19日~25日の為替動向、月末にかけての見通しは?ファンドマネージャーが解説

2021年4月19日~4月25日の週は、材料がありながらも、米株・米金利は小動き、為替は若干のドル安となりました。週末にビットコインが一日で15%の下落を見せるなど、月曜日の東京時間はややリスクオフの雰囲気となりました。この記事では、各国中銀の動向と、今後の見通しについて解説します。

株式投資コラム

バイデン新政権、日米株価への影響は?米208兆円景気対策成立後の推移も

ジョー・バイデン政権の目玉となる1兆9000億円(約208兆円)の景気対策が3月11日に成立。新型コロナウイルス向けワクチンも想定以上のスピードで普及が進んでおり、順調な船出となっています。政権発足後の動きや、これまでに発表されている政策などを踏まえて、バイデン政権の誕生による日米株価への影響を見てみましょう。