TAG 地方創生

ESG投資

第一生命、世銀のSDGs債104億円を私募で引き受け。途上国の新型コロナ対策支援で

世界銀行は日本時間の5月11日、IBRDが発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンド(約104億円相当)を第一生命株式会社が全額購入したと発表した。第一生命はESG投資を推進しており、新型コロナウイルス感染症への対応も含む保健医療分野など、世界銀行が取り組む開発途上国支援に賛同し、購入に至った。 

Fintech

SBIグループとSMBCグループ、戦略的資本・業務提携。 投資初心者層向け金融サービス提供で協議が先行

SBIホールディングスとSMBCグループは4月28日、戦略的な資本及び業務の提携に関し基本合意書を締結したと発表した。「デジタル領域および対面領域を含む各種領域における各社の強みを活かし顧客に一層の利便性を提供」する狙いで、両者の強みを活かしスマートフォン証券や金融サービス仲介業などで協業していく。

投資ニュース

SBIソーシャルレンディング、投資家登録完了数5万人突破。3月の登録完了数は過去最高に

ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)サービスを提供するSBIソーシャルレンディング株式会社は4月6日、投資家登録手続きが完了し、すぐにファンドに出資できる「投資家登録完了数」が2020年3月末で5万1539人に達したと発表した。

投資・マネーコラム

クラウドリアルティは他サービスと何が違う?メリット・デメリットを比較

クラウドリアルティは少額で行える少額で始められる不動産投資型クラウドファンディングです。現物の不動産投資と異なり、まとまったお金や購入後の維持管理などは不要なため投資初心者でも始めやすいサービスとなっています。そこでこの記事では、クラウドリアルティの主な特徴や仕組みの、メリット・デメリットや他サービスと違いをご紹介します。

クラウドリアルティ(Crowd Realty)の評判・口コミ

クラウドリアルティ(Crowd Realty)は、株式会社クラウドリアルティが運営する不動産投資クラウドファンディングです。メガバンクや大手のCVCなどが出資しており、WBSや大手メディアなどでも取り上げられている注目のサービスです。クラウドリアルティの大きな特徴は、投資案件の種類が豊富という点です。

投資ニュース

譲渡型賃貸住宅のMinoru、株式投資型クラウドファンディングで資金調達へ

酒やギャンブルなどの依存症を抱える人の社会復帰支援事業を手掛ける株式会社ヒューマンアルバは株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で3月10日、事前開示を開始した。募集による投資申込みの受付を開始する。目標募集額702万円、上限応募額 2808万円。1口9万円、1人5口まで。1株6250円、目標募集額700万円、上限応募額2800万円。

ESG投資コラム

個人でも投資できるESG商品や地方創生ファンドは?具体的なサービスも紹介

資産形成にあたり、ESGやSDGsといった観点を踏まえて投資を行いたいというニーズが高まってきており、環境問題の解決や発展途上国支援、地方創生などにつながる投資サービスが注目されています。個人が投資できるESG商品の種類や、リターンも狙えるサービスなどについて紹介しますので、興味のある方は参考にしてみてください。

投資ニュース

SBIソーシャルレンディング、融資残高400億円突破。投資家数は4.7万人超に

「SBIソーシャルレンディング」を提供するSBIソーシャルレンディング株式会社は3月5日、2020年2月末時点で融資残高が415億円となったと発表した。2月の月間投資家登録完了数は2113人と過去最高を更新、投資家登録手続きが完了し、すぐにファンドに出資ができる「投資家登録完了数」は4万7256人となった。

ふるさと納税

地域の持続性調査、1位は川越市。愛着・定住意欲1位は福岡市、満足1位は豊橋市

株式会社ブランド総合研究所は1月21日、「市版SDGs調査2020」の結果を公表した。その結果、83市のうち最もSDGs指数が高かったのは、川越市(埼玉県)だった。同市は幸福度も全国1位で、満足度は4位、愛着度10位、定住意欲度13位と4つの指標の評価がいずれも高い。2位は金沢市(石川県)で、同市も4指標ともに10位以内と高評価だった。

ふるさと納税コラム

ふるさと納税で貰えるさくらんぼの返礼品ランキング【2019年版】

ふるさと納税ではさくらんぼを貰うことができます。さくらんぼは国内産や海外産など様々なものがあり、特にふるさと納税では各名産地の美味しいさくらんぼを入手することができます。この記事ではさくらんぼの生産地などを確認した上で、ふるさと納税で貰えるさくらんぼの返礼品ランキングをご紹介します。

ふるさと納税コラム

【2019年版】ふるさと納税で貰える果物の返礼品ランキング

ふるさと納税をすると、その土地ならではの美味な食品や食材を返礼品として貰えるのが楽しみの一つでもあります。中でも女性や子供に人気の食品の一つが果物です。今、ふるさと納税ではどのような果物が人気なのでしょうか。この記事では「さとふる」「ふるさとチョイス」「ふるなび」の3つのサイト別の果物返礼品ランキングをご紹介します。

投資・マネーコラム

不動産クラウドファンディング「ジョイントアルファ」の利回りや評判は?

少ない資金から不動産投資が可能で、投資後は売買や運用の手間もなく、定期的に配当金を受け取れる不動産投資型クラウドファンディングに、大手不動産会社の『あなぶき興産』が運営する「Jointoα(ジョイントアルファ)」が参入しました。そこで、ジョイントアルファの特徴やメリットなどを見ていきたいと思います。

ESG投資

静岡県で「SDGS×ESG金融連絡協」発足、全国モデルに

静岡県内の地方自治体や金融機関など25団体は8月30日、金融を通した持続可能な国連の開発目標(SDGs)推進に向けて環境を重視した融資や事業を推進するため「静岡県SDGs×ESG金融連絡協議会」を発足した。全国でも初の試みで、環境省がオブザーバーとして参画し、同県の取り組みを全国のモデルとする方針だ。

仮想通貨コラム

日本における「SDGs×ブロックチェーン」プロジェクトを4つご紹介

昨今、SDGsに配慮した活動が世界中で盛んになっており、その中で注目されている技術の一つがブロックチェーンです。人々の間で価値を可視化し取引ができるこの技術により、今まで実現が難しかった社会貢献活動生まれています。この記事では、日本における「SDGs×ブロックチェーン」の取り組み事例をご紹介します。

投資ニュース

ふるさと納税ポータルサイト「エフバイジー」がガバメントクラウドファンディングに対応

ふるさと納税ポータルサイトを運営する株式会社サーチフィールドは11月15日、同社が運営する「エフバイジー」のリニューアルを公表した。同社が今回のリニューアルに反映したガバメントクラウドファンディングは、今年9月26日に総務省によって発表された寄付金の使いみちを明らかにするクラウドファンディングだ。