CATEGORY 投資ニュース

寄付

遺贈寄付の認知度は上昇も実行意向は低水準、「老老相続」問題も。日本承継寄付協調査

一般社団法人日本承継寄付協会は1月16日、2024年における遺贈寄付に関する調査の結果を発表した。遺贈寄付の認知度は上昇しているものの、実行に移す人は少ないことが明らかになった。また、「老老相続」についても「知らない」という回答が7割超に。2025年は団塊の世代が75才以上の後期高齢者となる「大相続時代」。問題の深刻化が懸念される結果となった。

寄付

日本承継寄付協会、草加市と遺贈寄付に関する連携協定を締結。埼玉県では初

遺贈寄付の普及のため活動する一般社団法人日本承継寄付協会(Will for Japan)は1月17日、埼玉県草加市と「遺贈寄付に関する連携協定」を締結した。草加市への遺贈寄付に関する情報発信や相談業務の連携を行う。同協会と自治体との連携協定締結は、埼玉県内では初めて。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

Regen AtlasとEcoToken、環境クレジットの償却で提携

Regen AtlasとEcoTokenは12月16日、Celoブロックチェーン上での環境クレジット償却を可能にする提携を発表した。この提携により、ユーザーは5種類のCeloトークンを使用して環境クレジットを償却し、環境保護に貢献することが可能になる。

投資ニュース

GA technologies、「RENOSY トレンド予想2025」を発表。投資用不動産の今年のトレンドや注目エリアは?

株式会社GA technologies(テクノロジーズ)は1月8日、不動産投資サービス「RENOSY (リノシー)」で、資産形成や投資用不動産に関連した2025年のトレンドを独自に予想した「RENOSY トレンド予想2025」を発表した。「RENOSYが選ぶ、2025年に注目が予想される3エリア」として、「小岩」(東京都江戸川区)、「中野」(中野区)、大阪市(臨海エリア〜うめきたエリア)を挙げる。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

お金のGoodな使い方をみんなで考える「Money for Good」が公式インスタグラムを開設

SMBC日興証券株式会社は、Nikko Open Innovation Labによるプロジェクト「Money for Good」の公式インスタグラムアカウント(@moneyforgood_)を開設した。「Money for Good」は、「社会をよくするお金の循環を共につくる」をコンセプトに掲げたプロジェクトであり、一人ひとりがより良いお金の使い方を意識することでお金の良い循環を共創し、社会課題の解決を図っている。

国内不動産投資

どうなる? 東京の空き家 GLMが23区別の空き家数・空き家率の傾向を詳細分析

不動産投資の株式会社グローバル・リンク・マネジメントは12月25日、「これからどうなる? 東京の空き家~23区別の空き家数・空き家率の傾向を詳細分析」と題したレポートを公表した。全国と東京都の空き家数と空き家率の推移に加え、23区別の空き家数・空き家率の増減実態を分析している。結グローバル都市不動産研究所の第31弾レポートで、監修は市川宏雄氏所長。

国内不動産投資

2025年こそ資産形成を始めたい人へ。アイケンジャパン、期間限定でオンデマンドセミナー開催

アパートの企画・販売・不動産管理を行う株式会社アイケンジャパンは、12月27日から2025年1月5日の期間限定で、資産形成に役立つオンデマンドセミナー「2025年 手堅く資産形成を始めたい方へ 失敗しない不動産投資のポイント」を配信する。アパートを2棟所有する「サラリーマン大家」が、実体験を交えながらアパート経営のメリットやリスク、失敗しないための秘訣などを解説する内容。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

【1/10開催】Imagining Circular Futures:デザイン×テクノロジー×ライフスタイルから考える、循環する未来へのトランジション~CIRCULAR STARTUP TOKYO特別公開アカデミックセッション~

ハーチ株式会社では、サーキュラーエコノミー領域に特化したスタートアップ企業の創業支援プログラムCIRCULAR STARTUP TOKYO」を開催します。9月19日(木)、サーキュラーエコノミー分野でスタートアップ創業や起業、新規事業を検討されている企業・個人の皆様向けに2024年11月からスタートする第二期プログラム説明会を実施します。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

環境にやさしいお礼品を選びませんか?さとふる、農水省「みえるらべる」を取得した14品を特集

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、農林水産省の「みえるらべる」を取得したお礼品14品を掲載する「環境にやさしいお礼品特集」を2024年12月16日に公開した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

持続可能な燃料製造スタートアップElyse Energy、190億円調達。eメタノールやSAFの製造加速

持続可能な燃料や低炭素型材料を製造するElyse Energyは12月5日、1億2,000万ユーロ(約190億円)を調達したと発表した。調達した資金を元手に、eメタノールや持続可能な航空燃料(SAF)の製造を加速させる。フランスに本拠を置く世界最大級の水素ファンドHy24、オランダの年金基金PGGM、フランスの公的投資銀行Bpifrance、ESG(環境・社会・ガバナンス)に特化した運用会社Mirovaから調達した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

メタ、AI向け電力需要増に原子力発電に注力。AIイノベーションとサステナ目標達成の両立目指す

米メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)は12月3日、人工知能(AI)の普及拡大に伴う電力需要の急増に対応すべく、原子力発電に注力すると発表した。AIイノベーションの推進とサステナビリティ目標の達成の両立を目指す。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

Holtara、25年1月の適用開始前にCSRD対応支援の新プラットフォーム立ち上げ。ESGデータレイク機能など搭載

Apex group傘下にてESG(環境・社会・ガバナンス)関連ソリューションを提供するHoltaraは12月9日、新たに企業持続可能性報告指令(CSRD)対応支援プラットフォーム「Holtara.io」を立ち上げたと発表した。一部の大企業は2025年1月以降に開始する会計年度からCSRDが適用されるため、関連ツールをリリースして同指令への準拠対応をサポートする。