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投資信託コラム

長期投資のメリット・デメリットは?具体的なやり方や投資の注意点も

超低金利が当たり前となり、預金だけではお金を増やすことは難しくなっています。人々の将来に対する不安が膨らみ続けるなか、将来に備えた長期投資に関心を寄せる方が増えています。そこで今回は、長期投資の種類や概要をお伝えした上で、現役のファンドマネージャーである筆者の観点からメリットやデメリット、具体的な投資方法を解説します。

投資信託コラム

ひふみ投信・ひふみワールドの評判は?メリット・デメリットや購入の仕方も解説

投資信託は資産運用の中でもメインと言えるほど人気の高い商品です。種類は様々ですが、アクティブファンドの中でも「ひふみ投信」「ひふみワールド」は、日本や世界の成長企業に投資できる直販投信として話題となっています。そこでこの記事では、ひふみ投信・ひふみワールドのメリットやデメリット、評判などについて詳しく解説します。

株式投資コラム

当たれば大きい?新興株、IPO株、未上場株の投資リスクを軽減する方法

株式投資と言えば、多くの人がイメージするのは東証プライム上場株式への投資でしょう。しかし株式投資の中でも、配当には殆ど期待できないものの、株価値上がり時に大きな売却益を得ることを目的とした「ベンチャー投資」があることをご存じでしょうか。今回は、ベンチャー投資の基本的な知識と種類、投資リスクを軽減する方法をご説明します。

投資・マネーコラム

不動産査定と不動産鑑定の違いは?メリット・デメリット、選び方も解説

不動産の売却では、売却価格の設定を誤って相場よりも安価に売却することがないように、スムーズに売却を進められるように、不動産査定を不動産会社に依頼する方も多いでしょう。この記事では、不動産査定と不動産鑑定の違い、それぞれのメリットとデメリットについて解説します。

投資信託コラム

投資信託の信託報酬、平均・目安は?ファンド種類別に比較

2020年7月現在、日本には約6,000本の投資信託があります。膨大な投資信託の中から好みのファンドを探すのはかなり困難な作業となりますが、中でも判断尺度の一つとして馴染みやすいのが信託報酬の料率です。今回は、投資信託を選ぶ際に注意しておきたい信託報酬の料率について、その傾向をカテゴリーごとに分析したいと思います。

国内不動産投資

プロパティエージェント、不動産投資に使える「リアルエステートコイン」でポイントサイト「モッピー」と交換連携開始

プロパティエージェント株式会社と株式会社セレスは、プロパティ社の「リアルエステートコイン」をセレスが運営するポイントサイト「モッピー」のポイント交換対象として追加することで合意、7月1日から交換サービスを開始した。

ブロックチェーン

マネックスクリプトバンク、日本国内のブロックチェーン動向を網羅した業界レポートを発表

マネックスクリプトバンク株式会社は6月30日、日本国内のブロックチェーンビジネスに関する動向を網羅的に収集、分析したレポート「Blockchain Data Book 2020」を作成し、販売を開始した。データベースサー…

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

世界の金融プロフェッショナルはオルタナティブ投資、ESG関連戦略に注目。ナティクシスIM調査

新型コロナウイルスの影響を受け大幅に変動する市場で、世界の金融プロフェッショナルは限定的ながら自社の運用資産残高のプラス成長を見込んでいる。ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ株式会社が6月30日に発表した調査では、厳しい市況にも関わらず、金融プロは2021年に自社の運用資産残高は平均で2.5%成長すると予想。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

サントリーなど異業種12社が使用済みプラスチックの再資源化事業で新会社設立

サントリーホールディングス株式会社は6月30日、事業会社のサントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社、東洋紡株式会社、レンゴー株式会社など、プラスチックのバリューチェーンを構成する12社の共同出資で新会社「株式会社アールプラスジャパン」を設立、使用済みプラスチックの再資源化事業への取り組みを開始したと発表した。

寄付

プリンスホテル、プラ製買い物袋の有料化開始。売上金は地方自治体に寄付

株式会社プリンスホテルは7月1日から国内施設の直営店舗においてプラスチック製買い物袋の有料化を開始、1枚3円で販売している。売上金は、各施設が位置する地方自治体に寄付し、地域の環境保全活動や社会貢献活動に活用する計画だ。

FX

SBIネオモバイル証券「ネオモバFX」最大15万円キャッシュバックキャンペーン開始

株式会社SBIネオモバイル証券は外国為替証拠金取引「ネオモバFX」で「ネオモバでFXをはじめよう!キャンペーン」を7月1日から開始した。同日から8月31日の間にFX口座を開設した顧客を対象に、米ドル/円除く25通貨ペアの新規建取引数量に応じて、最大15万円をキャッシュバックする。

投資信託

コロナ禍でも米国短期ハイイールド債に注目する7つの理由 アクサIM戦略レポート

アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は6月18日、機関投資家向けレポート「なぜ今米国短期ハイイールド債に注目するのか(5月20日付)」の日本語版を公表した。ハイイールド債は、信用格付が低く年利回りが高い債券。価格変動が激しく、もともと、短期的に大きな損失リスクもある投資商品。

Fintech

SMBC日興証券、「dポイント総額1500万pt山分けキャンペーン」開始。アカウント連携でもれなく200ptプレゼントも

SMBC日興証券株式会社は、株式会社NTTドコモのポイントサービス「dポイント」を総額1500万pt(1人最大10万pt)を抽選でプレゼントする「山分けキャンペーン」を7月1日から開始した。貯まったdポイントは投資サービス「日興フロッギー」を通じて100ptから株の購入に利用できる。キャンペーン期間は9月30日まで。

投資・マネーコラム

フィリピン不動産投資の利回りは?国内不動産との利回り比較やリスクも

フィリピンを含む東南アジアの新興国は物件価格が日本と比べて安く、利回りが高いといわれています。しかし、実際に日本国内とフィリピンとで利回りがどの程度違うのか、よくわからないという方もいるのではないでしょうか。この記事ではフィリピンと日本の利回りの比較や、リスク・注意点などについて解説します。