LINE証券、「友だち招待プログラム」開始。LINEアカウントがあれば誰でも招待可能

LINE証券株式会社は7月7日、スマホ投資サービス「LINE証券」で「友だち招待プログラム」を開始した。通話アプリ「LINE」アカウントを持っていれば誰でも招待でき、 招待した「友だち」の口座開設が完了すると、招待した人にLINEポイント500P、 招待された人にLINEポイント1000Pをプレゼントする。受け取れるポイントに上限はなく、何人でも招待できる。終了時期は未定。

招待するユーザーは、まずLINE証券のトップやメニュー内にあるバナー、またはLINE公式アカウントから配信されるメッセージやリッチメニューから招待者用のページにアクセスし、招待URLを確認。招待URLは「LINE」の友だちと共有するか、コピーしてSNSなどでも共有できる。招待されたユーザーは、招待URLから口座開設手続きを行い、開設完了後、 LINE証券にログインすることで完了する。

LINE証券は、野村ホールディングスとLINEの子会社LINE Financialが共同開発したスマホ投資サービス。1口から買える国内ETF(上場投資信託)15銘柄と、1株から買える日本の有名企業300銘柄が取り引きできる。1株数百円から購入でき、平日は午後9時まで即時注文・約定ができるため、隙間時間で取り引きできる。入金はスマホ決済サービスのLINE Payや銀行口座、LINEポイントが対応。スマートフォンで身分証と顔写真を撮影することで、最短翌営業日から取引が開始できる。

忙しい人や初心者向けに利便性を重視しており、20代~50代の「働く世代」を中心に、投資経験の有無を問わず、ユーザーを増やしている。今年1月に発表した自社調査では、利用者の約7割が「知人・友人に勧めたい」と回答した。LINEのユーザー数は全国8400万人(2020年4月時点)と、日本の人口の6割を占める。受け取れるポイントが無制限とあって、招待に俄然、積極的になるユーザーが増えそうだ。

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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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