HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム 「HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム」の記事

投資信託

日経平均株価急上昇で個人投資家の心理改善、MONEX9月調査

マネックス証券株式会社が9月21日発表した「MONEX個人投資家サーベイ 2021年9月調査」で、現状の日経平均株価に対する評価は同月初旬の株価急上昇の影響が早くも表れた。調査は9月10日から13日にかけ同社の口座保有者へアンケートを行い、回答数1117件の回答を得た。

ESG投資

PayPay証券が投資信託の取り扱いを開始。「Oneグローバルバランス」「未来の世界 ESG」

スマホ証券サービスのPayPay証券株式会社は9月21日から「PayPay証券」アプリで初となる投資信託の取り扱いを開始した。同社オリジナルの「Oneグローバルバランス」と「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)」(愛称「未来の世界 ESG」)の2銘柄を取り扱っている。

投資信託コラム

IFA「Fan」の評判は?資産運用相談のメリット・デメリットやセミナー情報も

個人投資家を中心とする投資ブームやFIRE(経済的自立と早期リタイア)を背景に、投資知識や経験のない人でも、専門家のアドバイスを受けながら資産運用を行えるIFAに注目している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中でも日本各地に拠点を持つ株式会社Fanでは、知識や経験の豊富なエキスパートに相談できる上、定期的に実施されている無料セミナーを通じて、年齢や年収など個人の属性に応じた資産運用について詳しく学べるのが特徴です。

この記事では、Fanの資産運用サービスをご紹介します。資産運用相談のメリット・デメリットやセミナー情報に関心のある方は、参考にしてみてください。

投資信託

「新興国投資は中国に対する十分な見解を持つことが必要」ナティクシスIMが中国経済の現状にコメント

中国で不動産投資大手「恒大集団」の経営危機が世界的に注目を集める中、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ナティクシスIM)は9月22日、「新興国への投資機会に関する考察:少なくとも今は、まず中国を見る必要がある理由」と題したコメントの日本語訳を発表した。

投資信託

退職後の豊かさ、日本は22位。投資家の7割が「十分な退職後資金を準備できない」ナティクシスIM調査

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ナティクシスIM)株式会社が9月30日発表した世界各国の退職後の状況を調べる「2020年リタイアメント・インデックス調査」で、日本は昨年に続き総合評価で23位。平均余命ではトップとなったが、老年人口指数と政府債務では最下位に。

投資信託コラム

PayPayボーナス運用の使い方は?運用で増やすための4つのコツも

ショッピングなどで貯まるPayPayボーナスは、運用に回すことも可能です。PayPayユーザーなら口座開設なしですぐに始められ、手数料無料で簡単に投資できます。運用コースは2つだけなので選ぶのも簡単です。

今回はPayPayボーナス運用を利用するメリット、ポイントを増やすコツについて詳細に解説します。投資にチャレンジしようか考えている人は参考にしてください。

投資信託コラム

SBI証券の投信マイレージサービスはお得?他証券会社とポイント付与率の比較も

ネット証券各社は投資信託を保有することでポイントが貯まるサービスを実施しています。中でもSBI証券では、保有金額に応じて全国で使用可能なTポイントが貯まるほか、ポイント付与率は最大0.2%、貯まったポイントは投資信託の買い付けに充てられるなど、使い勝手の良さが特徴です。

この記事では、SBI証券の投信マイレージサービス、ネット証券各社と比較した強み・弱みについて詳しく解説しています。投資信託をどのネット証券で購入しようかお悩みの方は、参考にしてみてください。

投資信託コラム

【初心者向け】0から学べる投資信託セミナーは?参加者の評判や注意点も

投資信託は投資の知識や経験が無くても始められる金融商品ですが、投資目的に合ったファンドを選ぶためには、商品の特徴やリスクについてしっかりと調べることが大切です。投資信託セミナーでは、投資信託の仕組みから購入・売却の方法などを効率良く学べるため、手軽な情報収集の手段として初心者の方も参加しやすいのが特徴です。この記事では、投資信託セミナーに参加するメリット、セミナーを選ぶ際の注意点について詳しく解説していきます。

投資信託コラム

積立投資におすすめのサービスは?各社の比較や積立投資の始め方も

積立投資は定期的に一定額を積み立て購入していく投資方法です。毎月の積立は少額から可能な上、自動引き落としにすれば手間もかからないので、初心者の方でも手軽に継続できます。一方でコスト負担を含めたサービス選びが重要になります。そこでこの記事では、今注目されている積立投資におすすめのサービスや証券会社をご紹介します。

投資信託

シュローダー、四半期マクロ経済見通しで21年・22年の日本の経済成長率見通しを引き上げ

シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は9月6日、エコノミスト・チームによる四半期マクロ経済見通しの和訳を公表した。2021年の世界経済成長率見通しは5.9%を見込む。緩和的な金融政策・財政政策に加え、新型コロナウイルスワクチンの配布に伴う経済活動の回復が下支えすることから、欧州経済と日本経済は22年も回復が継続すると見る。

投資信託

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)が50万口座達成

株式会社SBI証券は9月6日、2021年7月末時点でiDeCo(個人型確定拠出年金、イデコ)の口座数が50万口座を達成したと発表した。節税しながら資産形成ができ、月額5000円と少額から始められることから、同社は個人投資家の資産形成で極めて重要な制度と位置づけ、2005年1月にいち早くサービスを開始。業界初の口座数50万を実現した。

投資信託コラム

金(ゴールド)に投資できる投資信託・ETFのおすすめは?特徴やファンド比較

実物資産で需要の高い金は、相場急変時のリスク対策や分散投資先としてよく利用されていますが、現物保有は盗難や紛失のリスクを伴います。一方、金価格に連動する投資信託やETFは少額から購入できる上、金投資のメリットをそのまま享受できるため、初心者の方でも始めやすいのが特徴です。

この記事では、金投資のメリット、金に投資できる投資信託・ETFの種類、金投資の可能な証券会社について詳しくご紹介します。少額から可能な金投資に関心のある方は、参考にしてみてください。

投資信託

auカブコム証券が「PayPay投信NASDAQ100インデックス」「PayPay投信ウルトラバランス高利回り債券」取扱い開始

auカブコム証券株式会社は2月25日、投資信託コミュニティサイト「ファンドスクエア」の提供を開始した。投信について、金融機関などのプロと個人投資家同士が直接コミュニケーションできるプラットフォームで、投資信託情報の閲覧や投資信託買付から資産管理までシームレスに利用できる、投資信託サービスの新形態。

投資信託コラム

NISA・つみたてNISAの始め方は?申込方法や注意点、利用までの流れ

NISAやつみたてNISAは、投資で得られた利益が非課税になる制度です。将来に備えた資産形成のために活用しようと検討している方も多いのではないでしょうか。この記事では、これからNISA・つみたてNISAを活用して投資を始めたい方に向けて、申請方法や利用までの流れを分かりやすく解説します。非課税メリットを享受しながら、中長期での資産形成に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ESG投資

今後5年間の機関投資家の年率トータルリターン見通しは世界的に改善。シュローダー機関投資家調査2021

資産運用大手のシュローダーは、世界の機関投資家のコロナ禍における投資見通しやサステナブル投資に対する意識を把握することを目的に「シュローダー機関投資家調査2021」を実施、日本語版が8月25日公開された。調査ではアフターコロナを見据え、機関投資家の年率トータルリターン見通しが改善したことがわかった。