LINE証券の評判・口コミ

LINE証券

1. LINE証券の特徴・評判

LINE証券は、LINEアプリで投資信託を1口100円から、有名企業の株も1株数百円から購入することができます。また、LINE証券では、投資信託の購入手数料がすべて無料という大きなメリットがあります。

また、株式・ETFの取引コストは、単元未満株(1株)の場合は銘柄、取引時間ごとにスプレッドが異なります。単元株(100株)で購入する場合は買付手数料が無料で、売却のみ手数料がかかる形式となっており、売買のトータル手数料では他のネット証券と比べても低い手数料水準となっています。信用取引については、売買手数料が無料です。

さらに、LINE証券では、貯めたLINEポイントを証券口座への入金に充当することができるため、LINEポイントを貯めて株式や投資信託を購入することができるというメリットもあります。

貯まったポイントでの投資・運用に興味のある方や、本格的に投資を始める前の勉強したい方、現金を使わずに投資を始めてみたい方などにとっては大きなメリットがあるでしょう。

口座開設は、運転免許証があれば、オンライン上で本人確認可能な「かんたん本人確認」が利用可能で、最短翌営業日から取引することができます。

サービス名 LINE証券
URL https://line-sec.co.jp/
運営会社名 LINE証券株式会社
本社所在地 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
設立 2018年
代表取締役 代表取締役Co-CEO 落合 紀貴
代表取締役Co-CEO 米永 吉和
資本金 200億円(2020年9月調査時点)
株主構成 LINE Financial株式会社:51%
野村ホールディングス株式会社:49%
上場有無 非上場
自己資本規制比率 908.8%(2019年9月30日現在)
サービス開始年月 2019年8月
投資対象 国内ETF:15銘柄、国内株式:1000銘柄(外国株式は取扱対象外)、投資信託:30銘柄(2020年4月現在)
取引手数料(株式・ETF) 【単元未満株(1株)の場合】
日中:0.2〜0.5%、
昼休み・夜間:1.0%
(2020年4月現在)

【単元株(100株)の場合】
現物株の買付手数料は無料となっています。売却手数料は以下の通り。

約定代金:現物株の売却手数料(税込)
5万円:99円
10万円:176円
20万円:198円
50万円:484円
100万円:869円
150万円:1,056円
3,000万円:1,661円
3,000万円超:1,771円
※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。
(2021年4月時点)

【信用取引の場合】
売買手数料は無料となっています。

購入手数料(投資信託) すべて無料
最低投資金額 株式投資は1株数百円から、投資信託は1口100円から
入金方法 銀行振込、LINE Pay、LINEポイント充当

※2020年1月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

2. LINE証券に関するニュース

3. LINE証券のメリット

  1. 投資信託は1口100円、株式は1株数百円から。LINEから起動できる
  2. 株や投信購入にLINE Payポイントを利用可能、入金もLINE Payから楽々
  3. 投資信託の購入手数料はすべて無料、株式取引コストは日中0.2〜0.5%、昼休み・夜間1.0%
  4. かんたん本人確認なら、最短翌営業日から取引可能!

3-1. 投資信託は1口100円、株式は1株数百円から。LINEから起動できる

LINE証券では、投資信託が1口100円から、有名企業の株も1株数百円から購入することができます。「投資は怖い」「まとまった資金がない」という方でも、気軽にお試し感覚で始めることができるのが大きなメリットです。

取扱銘柄は、国内ETF(上場投資信託)15銘柄と、1株から買える日本の有名企業1000銘柄、投資信託はプロが厳選したおすすめの30銘柄が購入できます。(※取り扱い銘柄数はすべて2021年4月時点の情報)

LINE証券で取引可能な国内ETF15銘柄(証券コード 銘柄名)

  • 1306 TOPIX上場 ETF
  • 1309 中国株式50ETF
  • 1321 日経225ETF
  • 1343 東証REIT ETF
  • 1357 日経Wインバース ETF
  • 1482 米国債7-10年ETF
  • 1540 金ETF
  • 1545 ナスダック100 ETF
  • 1546 NYダウETF
  • 1552 VIX短期先物ETF
  • 1570 日経レバレッジ ETF
  • 1655 S&P500ETF
  • 1678 インド株式50ETF
  • 1699 原油ETF
  • 2522 ロボットETF

投資信託では、国内・海外の運用会社13社から、30銘柄を厳選。インデックス・ファンド7銘柄(内6銘柄は業界最安値の信託報酬を目指し続ける「eMAXIS Slimシリーズ」)、独自の運用方針により高い成果を目指すアクティブ・ファンド18銘柄、ブル・ベア型ファンド3銘柄などを取り扱っています。

LINE証券で取引可能な投資信託

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • ブル・ベア
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • ハイイールド債券
  • コモディティ
  • 海外REIT
  • バランス

3-2. 株や投信購入にLINEポイントを利用可能、入金もLINE Payから楽々

LINE証券の証券口座への入金方法には「LINE Payからの入金」「銀行口座からの振込み」「貯めたLINEポイントを証券口座への入金に充当」の3つがあります。

LINEポイントは1ポイント=1円相当として利用できますので、LINEポイントを貯めて株式や投資信託を購入することができるメリットがあります。

LINE証券口座のLINEポイント利用イメージ

LINE証券口座のLINEポイント利用イメージ

貯まったポイントでの投資・運用に興味のある方や、本格的に投資を始める前の勉強したい方、現金を使わずに投資を始めてみたい方などにとっては大きなメリットがあるでしょう。

3-3. 投資信託の購入手数料はすべて無料、株式取引コストは日中0.2〜0.5%、昼休み・夜間1.0%

LINE証券では、投資信託の購入手数料がすべて無料という大きなメリットがあります。また、スイッチング取引が可能なブル・ベア型ファンドについては、スイッチング手数料0円で取引可能です。(14:50までに注文することで、売りと買いの同日取引を行うことが可能です。)

また、株式・ETFの取引コストは、単元未満株(1株)の場合は銘柄、取引時間ごとにスプレッドが異なります。

3-4. かんたん本人確認なら、最短翌営業日から取引可能!

運転免許証があれば、オンライン上で本人確認可能な「かんたん本人確認」が利用可能で、最短翌営業日から取引することができます。

運転免許証がない場合、郵送ハガキでの本人確認となり、申込みから通常4営業日ほどで口座が開設されます。

なお、本人確認書類として、以下のいずれかが必要です。

  1. マイナンバー通知カード + 運転免許証
  2. マイナンバー個人番号カード + 運転免許証
  3. マイナンバー個人番号カード

※必要な本人確認書類の組み合わせは、口座開設の進め方によって異なります。

4. LINE証券利用開始の流れ

LINE証券の利用開始までの流れは下記3ステップとなります。

  1. STEP1 「LINE」から口座開設
  2. STEP2 本人確認
  3. STEP3 口座開設申請方法を2つから選択

STEP1 「LINE」から口座開設

まずは、LINE証券のページにアクセスをして口座開設を選択します。

STEP2 本人確認

いくつかのかんたんな質問のあとに、本人情報の確認を行います。

STEP3 口座開設申請方法を2つから選択

口座開設申請方法には、「郵送なしの本人確認方法」と「郵送受取による本人確認」があります。前者はスマホで身分証と顔画像を撮影するだけで、オンラインですべての本人確認が完結します。最短翌営業日から取引が開始できます。

後者の方法は、本人確認書類の登録後、簡易書留ハガキの受け取りが必要となります。

5. LINE証券ユーザーの声(口コミ・評判)

LINE証券とワンコイン投資の違いが最初分かってなかった

LINEワンコイン投資のほうで貯まったLINEポイントをLINE証券で運用してる

貯まったポイントで投資したいけど、LINE証券とネオモバどちらがいいか迷っている

口座開設がオンライン完結だから簡単だった

LINE証券は1株の金額が安い低位株が多い

※上記は個人の感想です。サービスの詳細やキャンペーンなどの最新情報はLINE証券のウェブサイトで直接ご確認下さい。

6. LINE証券の無料会員登録・口座開設をする

LINE証券の詳細をさらに知りたい方、口座開設を希望される方は下記よりサイトをご覧下さい。

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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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