ソーシャルバリュージャパン、成果連動型契約/ソーシャル・インパクト・ボンドに関する研究報告書を発表
特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパンは5月19日、「成果連動型契約(PFS)/ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)に関する研究会」の報告書を公開した。研究会は国際交流基金日米センターによる助成対象事業「社会的投資と成果連動型契約(ソーシャル・インパクト・ボンド)についての日米交流プログラム」の一環として実施。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパンは5月19日、「成果連動型契約(PFS)/ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)に関する研究会」の報告書を公開した。研究会は国際交流基金日米センターによる助成対象事業「社会的投資と成果連動型契約(ソーシャル・インパクト・ボンド)についての日米交流プログラム」の一環として実施。
Web3
国内暗号資産取引所GMOコインが、ポルカドット(Polkadot、DOT)の取り扱いを開始したことを5月19日に発表した。日本の取引所がポルカドットを取り扱うのは初めての事例になる。
その他企業
米Microsoftが、エンタープライズブロックチェーンソリューション「Azure Blockchain Service」の提供を終了することを5月10日に発表した。2021年9月10日をもってサポート対象外になるという。
投資ニュース
1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」で5月19日、株式会社ビーロットが展開する不動産事業の運転資金の調達を目的とする「ビーロットB-Den(ビデン)不動産ファンド#1」が公開された。募集金額1億円で、うち7000万円を抽選方式で募集している。
Web3
暗号資産リサーチ企業Delphi Digitalが、NFTに特化したオンチェーンファンドを立ち上げたことを5月14日に発表した。NFT特化のオンチェーンファンドとしては世界初になるという。
その他企業
暗号資産取引所大手Huobiグループが、子会社のHuobi Venturesを通してDeFiやNFT領域、および自社のM&Aに対して1億ドルを投資していく方針を明らかにした。
Web3
昨日のビットコイン相場は大幅上昇。一昨日の急落から一転、ビットコインは40,000ドル台を回復。一時30,000ドル付近までの急落から10,000ドル以上の反発を見せており、初心者には難しい相場展開となっている。
投資・マネーコラム
不動産投資では、物件をローンで購入する際に「団体信用生命保険」への加入を求められることがあります。しかし、既に生命保険に加入しており、保障が重複している場合には団信に加入するメリットが少ない可能性があります。この記事では、投資用ローンにおける団信の概要や種類、注意点を解説していきます。
国内不動産投資
株式会社LAETOLIは不動産投資クラウドファンディング(CF)サービス「WARASHIBE(ワラシベ)」で、新規案件「田端 EXITファンドⅠ」の先行申込の受け付けを20日午後7時から開始する。募集金額 1億3230万円、想定利回りは年利12%(インカムゲイン0.1%、キャピタルゲイン11.9%)、ファンド運用期間は6月16日から9月15日までの約3ヶ月。
寄付
ANAホールディングス株式会社は5月19日、公募形式のサステナビリティ・リンク・ボンド「ANAホールディングス サステナビリティ・リンク・ボンド」を発行すると発表した。発行年限5年、発行額100億円で今年6月の発行を予定している。同日、発行に向けた社債の訂正発行登録書を関東財務局に提出した。
投資ニュース
不動産投資クラウドファンディング(CF)サイトを運営するFUEL(フエル)株式会社は5月18日、東証プライム上場の株式会社ディア・ライフと業務提携に関する合意書を締結したと発表した。不動産投資CF事業を協同で新たに開始する目的で、フエルが運営する専用ウェブサイトを通じて資金を募集し、ディア・ライフグループが組成するファンドへ投資家が出資。
Web3コラム
仮想通貨取引所では「板情報」を使った使用されます。板を使った売買注文は株式取引でおなじみですが、FX取引しか経験のない方は馴染みがないかもしれません。今回は仮想通貨(暗号資産)をトレードする上で必須知識となる、板情報の見方や注文方法について解説します。
投資信託
楽天証券株式会社は5月19日、証券総合口座数が600万口座に到達したと発表した。 2020年12月に500万口座に到達してから増加ペースがさらに加速し、過去最短の約5カ月で100万口座増えた。投資信託の積立は21年3月末時点で設定人数が133万人に、積立設定金額は月額約450億円(前年同期比164.8%増)となり、増加をけん引している。
株式投資コラム
コロナ禍でも堅実な成長を遂げている米国株は、ワクチン接種の進展も相まって今後の株価上昇が期待されている投資先です。最近はネットニュースやSNSで話題になることもあるため、米国株や投資に興味を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、米国株取引が可能なアプリを詳しくご紹介します。アプリによって取引のしやすさは大きく変わってくるので、米国株投資を検討している方、証券会社選びで悩んでいる方は参考にしてください。
NFT
NBA Top Shotを運営するDapper Labsが、証券法違反の可能性があるとして起訴されていることが明らかとなった。背景には、NBA Top Shot内でNFTを売買したユーザーに対して、即時現金化させることをしなかった点もあげられている。
投資信託
さまざまなポイントサービスを効率的に貯め、お得に使う「ポイ活」。簡単にできる節約術として話題のポイ活を、「家族4人で実行するとどのくらいお得になるか」を楽天グループがシミュレーション。同グループの各種サービス(楽天経済圏)を利用すると、年間27万円以上も節約できるという結果を弾き出した。
ブロックチェーン
イーサリアムの共同創業者であるVitalik Buterin氏が、約6000万ドルを慈善団体に寄付したことがわかった。ドージコインの価格高騰の流れで誕生したSHIBA INU(SHIBA)やAKITA INU(AKITA)といったトークンを焼却(バーン)および売却したとしている。
投資信託コラム
年金だけで生活できない老後の生活費の補填に、金融資産からの運用収入を考える人は多いのではないでしょうか。中でも投資信託の分配金は投資信託を保有するだけで得られるため、選択肢の1つとして考えられます。この記事では、投資信託の長期投資の運用シミュレーションを通して、分配金の特徴や注意点を解説します。
Web3
昨日のビットコイン相場は崩壊する動きに。ビットコインは朝方44,000ドル付近で推移していたが、NY時間ストップロスを巻き込み急落し、一時30,000ドル付近に到達。
Web3コラム
仮想通貨(暗号資産)初心者にとって、ビットコインのような値動きの大きな商品でエントリーのタイミングを考えることはとても難しいものです。仮想通貨トレードにおいて、エントリータイミングは分析方法によって様々です。ここでは2つのエントリーのタイミングに関するメリット・デメリット、及び関連して考えるべき項目について解説したいと思います。