CATEGORY 新着記事

投資信託

マネックスAM、運用資産残高500億円を突破。1年間で約4倍に大幅成長

マネックス・アセットマネジメント株式会社は10月27日、今月22日時点で一任型資産運用「ON COMPASS(オンコンパス)」「ON COMPASS+(オンコンパスプラス)」、アクティビストファンド(公募投信、一般向け私募投信合計)、その他法人向け私募投信合計の運用資産残高が500億円を突破したと発表した。

Web3コラム

最近話題のビットコインETFとは?【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

2021年10月19日にアメリカで初となるプロシェアーズ(ProShares)社のビットコインETF(BITO)がニューヨーク証券取引所(NYSE)のArcaに上場しました。初日の出来高は1,000億円を超え、数日で先物建玉制限を突破しそうになるなど、大いに話題を集めています。ビットコイン価格も一時66,976ドルまで上昇して史上最高値を更新し、年初来で約220%の上昇をしています。そこで今回は、ビットコインETFとは何か?このETFがビットコイン市場にどのような影響を与えるのかという点について解説します。

投資信託コラム

楽天ポイント運用のメリット・デメリットは?仕組みや始め方も

楽天グループが手掛ける「楽天ポイント運用」は、楽天ポイントを使って手軽に投資の体験ができるサービスです。実際の投資信託に連動してポイント数が増減するなど、楽天グループの強みを活かしたサービスなので、注目している方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、楽天ポイント運用の特徴やメリット・デメリット、楽天ポイント投資との違いについて詳しく解説します。楽天ポイント運用に興味のある方や、楽天のポイントサービスをよく利用される方は参考にしてみてください。

投資・マネーコラム

アパート経営におけるデッドクロスの仕組みは?回避する10個の対策も

アパート経営で利益を上げるには、デッドクロスの仕組みとリスクを理解しておくことが重要なポイントになってきます。デッドクロスは事前に回避することが十分に可能です。アパート経営の投資戦略を練るのであれば、デッドクロスのリスクをコントロールできるよう対策を行いましょう。本記事では、アパート経営におけるデッドクロスの仕組みと、デットクロスを回避する10個の対策を解説していきます。

ソーシャルレンディングコラム

バンカーズの実績・利回りは?過去の募集ファンドからリスクを検証

「バンカーズ」は、2020年12月からサービス提供を開始したソーシャルレンディングサービスで、前身の会社で実績のある商業手形割引を組み込んだ「商業手形ファンド」を扱っています。今回は、バンカーズの実績や利回り、過去に募集されたファンドから投資リスクを検証していきます。バンカーズの利用や投資判断の際の参考にしてください。

【第2回】次世代“生体材料”をヘルスケアから医療分野まで展開!新技術でアレルギー疾患の課題に挑むバイオベンチャー「ユニクス」投資ニュース

人工コラーゲン開発のユニクス、FUNDINNOで2回目の資金調達へ。再生医療分野への応用目指す

人工コラーゲン開発のユニクス株式会社は、株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、募集による投資申込みの受付を11月4日から6日まで実施する。昨年11月に続く2回目の募集で、今回の目標募集額は1998万円、上限応募額3906万円。

投資信託

SMBC日興証券、「ひふみシリーズ」で3本の投資信託を申込手数料無料で取り扱い開始

SMBC日興証券株式会社は、10月22日からひふみ投信の積立投資「まるごとひふみ」3本の取り扱いを申込手数料無料(ノーロード)で開始した。「ダイレクトコース」の顧客はオンライントレード「日興イージートレード」で取り引きできるほか、「総合コース」の顧客も日興イージートレードから「投信つみたてプラン」で買い付けが可能。

Web3コラム

LINE BITMAX ってどんな仮想通貨取引所?特徴からサービス内容、取扱仮想通貨など解説!

仮想通貨(暗号資産)投資ができるスマホアプリは数多くありますが、中でも『LINE BITMAX』は国内最大級のメッセージング『LINE』と連携しており、誰でも気軽にアクセスしやすい点で特徴的です。ここではLINE BITMAXが取り扱っている仮想通貨や機能、提供しているサービスについて解説します。これから仮想通貨投資を始めようと考えている方に参考にして頂ければと思います。

その他企業

2つのビットコインETF上場に伴い暗号資産ファンドへの資金流入は過去最高に

ビットコイン先物ETF上場に伴い、暗号資産ファンドへの流入額が過去最高となる15億ドルに達している。今週の流入額はビットコインが99%のシェアを占めており、先週の流入額7,000万ドルに対して大幅に新規資金が投入されていることがわかる結果となった。

暗号資産トレード

ファンディングレートで急落を見極める!?【ビットコイントレード戦略について仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

今年秋口から急激に上昇してきているビットコイン(BTC)ですが、一体どこで上昇が一服するのか判断に迷う方も多いでしょう。直近ではアメリカのビットコインETF承認から大口投資家、機関投資家の参入が相次いでおり、個人投資家だけのマーケットではなくなってきました。

ここではビットコインのトレンド相場において、短期的な反転のタイミングを見極める手段の一つとして、「ファンディングコスト」を利用する考え方を紹介したいと思います。

投資・マネーコラム

他の相続人と連絡がつかない場合に不動産を相続する流れは?不在者財産管理人選任の申立てを解説

相続の場面では、「他の相続人が行方不明で連絡がつかない」というケースもあります。このような相続人が行方不明の時には、不在者財産管理人を選任することで遺産分割協議や相続が可能です。そこで本記事では、相続人の行方が分からない時の対処法、不在者財産管理人選任の概要と失踪宣告との違い、手続き方法と注意点を解説していきます。

寄付コラム

アフリカの支援に繋がる寄付・活動の方法は?現状の問題点も

アフリカは発展途上国が多いエリアですが、世界の国の約3割にあたる55ヶ国から成り立ち石油やレアメタルなど資源が豊富であることから国際社会で重要視されています。しかし、貧困や紛争・難民などの課題があるうえ、2021年10月時点では、衛生用品の不足や集団生活により新型コロナウイルス感染症対策に遅れが出ているという問題もあります。本記事では、アフリカに支援を行うためには一体どのような方法があるのか、アフリカに支援が必要な理由と具体的な寄付・支援活動の手順、注意点をお伝えしていきます。

国内不動産投資

CBRE、第3四半期のオフィスビル市場動向を発表。東京の空室率は上昇傾向

シービーアールイー株式会社は10月26日、2021年第3四半期(Q3)の全国13都市のオフィスビル市場動向「ジャパンオフィスマーケットビュー2021年第3四半期」を発表した。東京の空室率は上昇傾向だが、大型の引き合いがやや増加、大阪ではグレードBを中心に空室消化が進んでいる。

ふるさと納税

さとふる、地域と寄付者がつながるオンラインコミュニティ「ふるさと応援サロン2021 東北の秋を楽しむ!編」開催

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、自治体・事業者・寄付者が交流できるオンラインコミュニティ「ふるさと応援サロン2021 東北の秋を楽しむ!編」を10月25日から開始した。宮城県気仙沼市、山形県尾花沢市を応援するメンバーを募集中だ。

Web3

FATFがトラベルルール含む暗号資産ガイダンスを改訂

AML/CFT(マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策)のために設立された国際組織として知られる金融活動作業部会(FATF)は10月21日、3日間にわたり行われた本会議にて、暗号資産や暗号資産サービスプロバイダー(VASP)に関するガイダンスの改訂版を10月28日に公開予定であることを発表した。