CATEGORY 新着記事

Fintech

「THEO」のお金のデザイン、ウクライナ情勢が世界市場や運用にどう影響するかを予測

投資一任型のロボアドバイザーサービス「THEO(テオ)」を運営する株式会社お金のデザインは2月28日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻について「ウクライナ情勢の今後の世界市場やTHEOに対する影響は」のタイトルで顧客向けレポートを公開した。

ロボアドバイザーニュース

SMBC日興証券が「THEO/ THEO+docomoご家族・ご友人紹介キャンペーン」開始

SMBC日興証券株式会社は3月1日から「【ダイレクトコース限定】THEO/THEO+ docomoご家族・ご友人ご紹介キャンペーン」を開始した。ダイレクトコースは残高照会や振込などの取引がアプリ、ウェブでできるサービスで、ユーザーとユーザーからの紹介で口座を開設した新規ユーザーに、一人様あたり現金200円、最大1000円をプレゼントする。

投資ニュース

産業システム大手独シーメンス21年10~12月期 市場予想上回る 工場自動化の需要活況

産業システム大手の独シーメンス(ティッカーシンボル:SIE)が2月10日に日発表した2021年10~12月期(22年度第1四半期)決算は、売上高と利益ともに市場予想を上回った。すべての事業および地域で受注が拡大しており、なかでも工場の自動化システムの需要が非常に高かった。

暗号資産取引所の使い方

デジタルユーロ協会と提携した米リップル社のねらいについて解説【中央銀行デジタル通貨(CBDC)の研究とは?】

デジタル通貨に特化したシンクタンクである「デジタルユーロ協会(DEA)」が2022年2月11日に米リップル社との提携を発表しました。リップル社はデジタルユーロ協会と共同でCBDC(中央銀行デジタル通貨)の研究開発に取り組むとしており、注目を集めています。そこで今回はデジタルユーロ協会とリップル社の概要と、提携の目的について解説します。

投資信託

ロシア・ウクライナ情勢が米国に与える影響は。ナティクシスIMがコメント

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ナティクシスIM)株式会社は2月28日、「ロシア・ウクライナ情勢が米国に与える影響」に関するコメントを発表した。ナティクシスIMソリューションズのポートフォリオ・ストラテジストであるギャレット・メルソン氏が見解を述べている。

投資信託

「PayPayボーナス」が「PayPayポイント」に名称変更、2022年4月1日から

PayPay株式会社は4月1日から「PayPayボーナス」の名称を「PayPayポイント」に変更する。あわせて、ヤフー株式会社は4月1日以降、順次、「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」「ヤフオク!」「PayPayフリマ」など、Yahoo! JAPAN関連サービスのキャンペーンなどで付与される特典を「PayPayボーナス」から「PayPayポイント」に変更する。

投資ニュース

PayPay証券が対象メディア限定キャンペーン実施、抽選で最大1万4千円分の投資資金が当たる

PayPay証券株式会社は2022年2月1日から3月31日までの期間で「誕生1周年記念キャンペーン」を開始する。新規で口座開設の申し込みを行った人を対象に、抽選で111名に投資資金10,000円分が、抽選で1,111名に投資資金5,000円分の投資資金が当たるキャンペーン。

FXコラム

2022年3月上旬のFRBなど各国中銀の動きは?ファンドマネージャーが解説

ロシアの侵攻に対して西側諸国は制裁を決定し、ロシアの一部銀行をSWIFTから排除することで合意しました。当面エネルギー価格が引っ張り上げる形でインフレは高止まりするでしょう。一方で投資家のセンチメントは悪化し、個人の消費活動も減退する可能性があります。今後の中銀の金融政策の方針は気になる所です。今週は、RBAとBOCの政策決定会合があり、またパウエル議長が3/15・16のFOMCのロックダウン期間に入る前の最後の議会証言を行います。それぞれについて解説していきます。

暗号資産・ブロックチェーン

Solana上のDeFiプロトコル「Alf Protocol」のポテンシャルとは?

Solanaエコシステム上のDeFiプロジェクトの一つとして、2022年第1四半期には「Alf Protocol」がローンチする予定です。誰でも仮想通貨SOLをAlf Protocolに持ち込んで、金利やガバナンストークンを稼げるようになります。今回は、Solana上のDeFiプロトコル「Alf Protocol」について、その概要や特徴を解説します。

STO

Securitizeが、米大手トランスファーエージェントを買収。あらゆる証券の発行・管理のデジタル化に向け

Securitize, Inc.は2月24日、Pacific Stock Transferの買収を発表した。買収によりSecuritizeは120万以上の投資家口座と3,000社以上の非公開および上場企業を顧客として有する、米国において口座数でTOP10のトランスファーエージェント(証券代行業者)となった。また、大手トランスファーエージェントのなかで株式をデジタルで発行・管理できるのはSecuritizeが初で唯一となる。

【第2回】呼吸同調器や流量調整器の小型軽量化に成功!国内約18万人の在宅酸素療法患者向けに製品を開発する企業が次に挑む病院向け酸素ボンベ管理ソリューション投資ニュース

酸素吸入療法に特化した医療機器開発ベンチャーがFUNDINNOで2回目の資金調達へ

株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「【第2回】呼吸同調器や流量調整器の小型軽量化に成功!国内約18万人の在宅酸素療法患者向けに製品を開発する企業が次に挑む病院向け酸素ボンベ管理ソリューション」(募集期間3月5日~9日)が公開された。

暗号資産・ブロックチェーン

ディセントラランドに開設されたJPモルガンのラウンジとは?大手銀行の取り組みとねらいについて解説

2022年2月15日に米金融大手JPモルガン・チェースは、仮想空間「ディセントラランド(Decentraland)」に「オニキス・ラウンジ(Onyx lounge)」を開設したことを発表しました。アメリカの有力銀行による仮想空間への参入は、メタバース産業発展への期待感を高める動きとして注目を集めています。そこで今回は、ディセントラランドに開設されたJPモルガンのOnyx Loungeについて、その概要や特徴を解説します。

投資信託

ウクライナ情勢を巡るリスクと投資家がとるべきリスクへの備えは。シュローダーIM

ロシアのウクライナ侵攻を受け、シュローダー・インベストメント・マネジメント(シュローダーIM)株式会社は2月25日、ウクライナ情勢を巡るリスクと投資家がとるべきリスクへの備えについての見解を、レポート「プーチン大統領とFRBがもたらすリスク」で公表した。