TAG Coinbase

仮想通貨コラム

暗号資産取引所元トレーダーが見る、2020年振り返りと2021年の暗号資産相場のポイント

2020年は新型コロナが猛威を振るう中、株式や外国為替等の伝統的なアセットクラスも含めた金融市場は激動の年となりました。ここでは2020年という激動の一年を振り返っていきたいと思います。2020年のビットコインとイーサリアムの相場を見ながら、2020年の暗号資産相場を振り返って行きましょう。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(12/3~12/9)】イーサリアム2.0への対応方針が続々と明らかに。S&Pダウ・ジョーンズが暗号資産市場へ参入

今週(12月3日〜12月9日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、S&Pダウ・ジョーンズの暗号資産インデックスやイーサリアム2.0に対する各所の対応方針などが話題となりました。また、PayPalでビットコイン取引が続々と開始されていることも明らかになっています。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

仮想通貨コラム

【元トレーダーが解説!】暗号資産OMG(オーエムジー)の解説と取引所GMOコインでの購入方法

7月に暗号資産取引所GMOコインで暗号資産オーエムジー(OMG)が上場しました。2017年のICOで2500万米ドルを調達して日本でも大きな注目を集めていたOmiseGOは、2020年6月に OMG Networkへとリブランドしました。そしてOMG Networkの独自トークンであるOMGが遂に日本の取引所に上場したことで話題となっています。

仮想通貨コラム

暗号資産市場で今注目のDEXとは?国内の取引所とどう違うのかを元トレーダーが解説

「DEX」市場の月間取引量は4,000億円を越えるほど拡大しており、関連するトークンも高騰しています。トレーダーにとってDEXは「利益を最大化する上で見逃せない新たな取引ツール」になっています。ここでは従来の取引所とDEXの違いについて、そしてDEXを活かした取引戦略についてご紹介したいと思います。

仮想通貨

人々のビットコインへの関心は2017年のバブル期に比べてはるかに低い。主要データで浮き彫りに

グーグル検索数やSNS、取引量などから総合的に判断した結果、ビットコインや仮想通貨(暗号資産)は大規模な採用段階(マスアダプション)に至っていないというデータが示されている。ニューヨークのデジタル資産のリサーチ、分析、ニュースブランドのThe Blockが7月6日、伝えている。

その他企業

オンライン決済大手PayPal(ペイパル)が仮想通貨売買サービスを計画か

オンライン決済サービスを提供するアメリカの大手企業PayPal(ペイパル)が、仮想通貨の売買サービスを3か月以内に開始すると報じられた。事情に詳しい3人の関係者が明らかにしたとして、ビットコイン・デジタル通貨ニュースメディアのCoinDeskが6月22日、伝えている。

その他企業

米シルバーゲート銀、預かり資産が2019年Q4から35%増の23億ドル。ビットコイン取引量の増加を受けて

米カリフォルニア州を拠点とするSilvergate(シルバーゲート)銀行は2020年第1四半期の決算報告を発表、預かり資産高が前期比35%増となり23億ドルに拡大した。外国為替取引(FX)の独立調査会社LeapRateが4月30日、伝えている。