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ESG投資

アクサIM、気候変動対策の観点から企業を4つに分類しエンゲージメントや投資撤退を判断

資産運用大手のアクサ・インベストメント・マネージャーズは11月8日、気候変動に関するエンゲージメントおよびスチュワードシップ方針を強化したと発表した。気候変動対策で出遅れている企業からの投資撤退を視野に、石油・ガスセクターについて、環境への悪影響を抑えるために新たな投資除外方針を導入。

投資信託

退職後の豊かさ、日本は22位。投資家の7割が「十分な退職後資金を準備できない」ナティクシスIM調査

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ナティクシスIM)株式会社が9月30日発表した世界各国の退職後の状況を調べる「2020年リタイアメント・インデックス調査」で、日本は昨年に続き総合評価で23位。平均余命ではトップとなったが、老年人口指数と政府債務では最下位に。

投資信託

9月マクロ・市場展望、シクリカル銘柄は年末にかけパフォーマンス向上。ナティクシスIMレポート

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズのグローバル・マーケット・ストラテジー部門責任者エスティ・ドウェク氏は①年内のテーパリングに関する議論が活発化したが、市場に目立った変化はない②利回りは低水準で安定しているが、徐々に上昇傾向に戻る可能性がある③シクリカル銘柄は最近下落圧力を受けているが、引き続き年末に向けてパフォーマンスは向上すると見ている――と所見を述べている。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(8/28~9/3)】楽天がNFT市場に参入、ガートナーのハイプサイクルや国内業界団体の事業計画にもNFTに言及

今週は、楽天のNFT市場への参入やガートナーのハイプサイクル、イーサリアムのフォークなどが話題となりました。国内でもNFT市場が引き続きの盛り上がりを見せている一方で、ガイドラインの作成などルール整備にスピード感を出していく必要がありそうです。Chainalysisの分析結果やa16zの取り組みも出てきたように、米国では日本とは段違いのスピードで業界の最先端となる動きが登場しています。DeFiなども含め、日本発のプレイヤーを増やしていかなければなりません。

ESG投資

ミローバ、IPCCの第6次評価報告書にコメントを発表。温暖化対策に「強力なツール」になる取り組みを紹介

国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が8月9日に公表した第6次評価報告書(AR6)の報告書について、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ傘下で責任投資に特化した運用会社であるミローバが8月24日、コメントを発表した。

ESG投資

今後5年間の機関投資家の年率トータルリターン見通しは世界的に改善。シュローダー機関投資家調査2021

資産運用大手のシュローダーは、世界の機関投資家のコロナ禍における投資見通しやサステナブル投資に対する意識を把握することを目的に「シュローダー機関投資家調査2021」を実施、日本語版が8月25日公開された。調査ではアフターコロナを見据え、機関投資家の年率トータルリターン見通しが改善したことがわかった。

ESG投資

経済は引き続き改善も米国はすでに成長ピーク入りか、ナティクシスIMの7月マクロ経済・市場見通し

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ナティクシスIM)株式会社は7月12日、グローバル・マーケット・ストラテジー部門責任者エスティ・ドウェク氏による7月マクロ経済・市場見通しの日本語訳を公開した。経済再開の見通しは引き続き改善しているが、米国と中国ではすでに成長はピーク入りしている可能性があり、また、債券利回りは5月にピーク入りしているとして、これがインフレ懸念後退を示唆するという見方だ。