TAG 新型コロナウイルス

ふるさと納税

父の日ギフトのふるさと納税寄付件数が前月比8倍以上に。ふるさと納税サイト「さとふる」

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは6月3日、サイトに掲載している40万点以上のお礼品のトレンドとして、名称に「父の日」が含まれるお礼品の5月寄付件数が、前月比で8倍以上に増加していると発表した。

投資信託コラム

人気のインデックスファンドは?販売金額上位10本の成績を比較【2022年5月】

ウクライナ情勢の緊迫にともなう物価上昇など、不安定な世界情勢が続いています。コロナウイルス感染症も、完全な沈静化にはまだ時間がかかる見込みです。先行きが悪い中、今後の投資環境はどうなるのだろうと気になる方もいるのではないでしょうか。

当記事では、相場の状況をダイレクトに反映するインデックスファンドの直近の情報をまとめています。今後の見通しもレポートしていますので、相場環境が気になる方はご確認ください。

海外不動産投資

国内の事業用不動産投資額は前年比37%減、CBREが2022年第1四半期(Q1)国内投資市場動向を発表

シービーアールイー株式会社(CBRE)が5月13日に発表した2022年第1四半期(Q1)の国内の投資市場動向(Japan Investment MarketView)で、投資額は5960億円で対前年同期比37%減少、Q1実績としては調査開始以来2番目に低い水準となった。同社は「投資家の取得意欲は旺盛だが、売却案件が少なかったことが影響した」と見る。

寄付

新型コロナ第6波、ひとり親の仕事や食生活に大きな影響。NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン調査

ひとり親家庭を対象としたフードバンク事業「グッドごはん」を運営する認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、2022年3月、食品支援に申し込んだ利用者を対象にアンケートを実施し、新型コロナウイルスの第6波の影響を調査。その結果を公表した。

株式投資コラム

岐路を迎えた米スタバの株価が低迷。背景と新興カフェ企業の台頭を解説

米国市場はスターバックスの株価がさえません。2022年4月4日から7営業日連続で売られ、約13%下げています(年初からの下落率は約31%)。

最高経営責任者(CEO)に復帰したハワード・シュルツ氏が早速、自社株買い計画を停止したことで投資家の失望を招きました。インフレが進むなか国内で労働組合が結成される一方、海外では主要市場の中国で新型コロナウィルスの感染が再拡大して成長の足かせとなっています。また、米国内では特色を持ったコーヒーチェーンも新たに台頭してきました。

今回はスターバックスの現状とともに、日本でまだあまり知られていない企業2社を紹介します。

国内不動産投資

「テレワークで東京から転出増」は本当?グローバル都市不動産研が検証

コロナ禍で東京都の人口減少や転出者数の増加は「テレワークの普及」を理由とする論調が高まったが、実際はどうだろうか。投資用不動産を扱う株式会社グローバル・リンク・マネジメントが4月26日付で発表したレポート「2021年の東京の人口動向を徹底分析~転入・転出が進んだ人・場所は?~」で、グローバル都市不動産研究所所長で明治大学名誉教授の市川宏雄氏が考察している。

マンション投資

円安が不動産投資に与える影響は?バブル期との比較や、金利・インフレの視点で検証

2022年4月時点、為替相場では急速な円安が進んだことで国内市場のインフレ懸念が強まっています。このような情勢の中、不動産投資家の方にとっては円安が不動産投資にどのような影響を及ぼすのか、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、ドル高円安の現状について大まかに確認した上で、円安が不動産投資に与える影響について、円安から派生するインフレ、海外投資マネーの動き、金融政策の転換の観点から考えていきます。

ふるさと納税

コロナ禍2年目、ふるさと納税で「応援消費」の支援増加。さとふるが利用実態調査

コロナ禍で困窮する地域の生産者や事業者を、ふるさと納税制度を活用して支援する「応援消費」が浸透しつつあるようだ。ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるが3月25日発表したふるさと納税の利用実態に関するアンケート調査では、前年調査を上回る2割以上が応援消費に繋がるお礼品を申し込み、支援を行っていた。

寄付コラム

チャリティーとボランティアの違いは?チャリティーイベントの開催事例も

「チャリティーマラソン」「チャリティーバザー」など「チャリティー」と名の付く社会貢献活動は数多くあります。無償で社会貢献を行うボランティア活動とは一体どのような違いがあり、実際に開催されたチャリティーイベントにはどのようなものがあるのでしょうか?本記事ではチャリティーとボランティアの違いやチャリティーイベントの開催事例3つ、イベントに参加する際の注意点を解説していきます。

株式投資コラム

外食のトリドールHD、2021年度の株主優待は?配当や権利確定日、注意点も

株主優待は、企業が株主に自社製品や金券、優待券などを贈呈する制度です。上場企業の約4割が株主優待を実施していて、東証プライム上場企業のトリドールホールディングスも株主優待を実施しています。

同社は丸亀製麺など全国に様々な飲食店を展開する企業であり、株主優待を貰うことでお得に食事が楽しめます。今回は2022年度のトリドールホールディングスの株主優待について内容の詳細や配当、注意点などを紹介しますので、銘柄選びの参考にしてください。

投資ニュース

米製薬メルク2021年10~12月期黒転 22年コロナ飲み薬の売上高は5,700億円超に

米製薬大手メルク(ティッカーシンボル:MRK)が2月3日に発表した2021年10~12月決算は、売上高が前年同期比24%増の135億ドル(約1兆5,500億円、1ドル=115円換算)、純損益は前年同期の26億ドルの赤字から38億ドルの黒字に転換した。新型コロナウイルスの経口治療薬「モルヌピラビル」や主力のがん治療薬の販売が好調だった。モルヌピラビルの22年通期売上高が50~60億ドル(5,700~6,900億円)になるとの見通しも発表した。2月15日時点での株価は、決算発表後とほぼ同じ水準となっている。

海外不動産投資

2021年Q4 事業用不動産の投資額は14%減も投資意欲は依然高く。CBREの国内投資市場動向調査

シービーアールイー株式会社(CBRE)は2月10日、2021年第4四半期(9月~12月)の国内の投資市場動向(Japan Investment MarketView)と第74回「不動産投資に関するアンケート」(CBRE Japan Cap Rate Survey)の調査結果を発表した。今期の事業用不動産の投資額は1兆1810億円で対前年同期比14%減少。

投資・マネーコラム

東京の不動産を売却するタイミングはいつ?コロナ禍の以前・以後の価格を比較

2021年は新型コロナの影響により東京の人口の転出超過が起きる一方、不動産価格の大きな下落にはつながっていませんでした。このような状況の中、東京で不動産を売却するのであれば、いつが売り時なのか知りたいと思う方も多いのではないでしょうか。この記事では、新型コロナウイルスの感染拡大前後で不動産の価格推移を検証し、不動産の売り時について考察します。

株式投資コラム

ドキュサイン、ズーム、ペロトン…「巣ごもり消費銘柄」を手放す機関投資家から見る市場の動きは?

クラウド型電子署名サービスのドキュサイン(ティッカーシンボル:DOCU)が12月2日に発表した2022年度8~10月期(21年8~10月)決算は、売上高、1株利益ともに市場予想を上回りました。ところが、翌3日に株価は前日比42.22%安と暴落しました。

2022年度11~1月期(21年11月~22年1月)の前年同期比増収率について、これまでの伸び率を下回る見通しを示したことなどから、アナリストの間で「成長が鈍化している」との懸念が広がったためです。

今回はドキュサインの動向および、そこから予測される市場の動きについて解説します。

投資・マネーコラム

海外不動産投資の勉強を始めるには?初心者向けに5つの手順を解説

海外不動産投資について興味があるものの、情報が少ないためどうやって勉強したらよいのかわからないという人もいるのではないでしょうか。海外不動産投資は実例があまり多くないため、ノウハウなどがあまり公開されていない分野です。海外不動産投資について勉強するためには、順序だてて情報を集めていくことが有効になります。この記事では、海外不動産投資について勉強するために、どんな手順を踏めばよいのか解説します。

株式投資コラム

オリエンタルランドの2021年度の配当・株主優待は?注意点も

株主優待とは、企業が株主に対して自社製品や金券、優待券などを贈呈する制度です。上場企業の約4割が株主優待を行っており、東証プライム上場企業のオリエンタルランドも株主優待を実施しています。

今回は2021年度のオリエンタルランドの株主優待について内容の詳細や配当、注意点などを紹介しますので、銘柄選びの参考にしてください。

ESG投資

新型コロナワクチン3回目接種の対象者や時期・予約方法は?ヤフーが特設ページで情報公開

ヤフー株式会社は11月22日、ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」で新型コロナウイルスに関する情報やニュースをまとめた特設ページ「新型コロナワクチン情報まとめ」と、生活に必要な情報を自治体ごとに確認できるサービス「Yahoo!くらし」で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に関するQ&A(質問回答)や有識者の意見、予約の方法などの掲出を開始した。