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投資信託コラム

保有していた投資信託が暴落…そんな時の考え方と対策まとめ

足元のコロナショックのように市場環境が不安定になり、保有する投資信託の基準価額が軒並み下落し続ける状況に直面すると、誰でも「果たしてこのまま投資信託を保有し続けていいものか」迷うものです。このような時に、慌てて解約してしまったり、毎月の積立をストップしてしまったりせず、冷静な対応をするための考え方と対策をご紹介します。

ブロックチェーン

ドイツ銀行、「コロナ禍が中央銀行のデジタル通貨開発に拍車をかける」

ドイツ銀行のリサーチャーは世界中でコロナウイルスの感染が拡大することによって、多くの国でデジタルキャッシュの採用と移行が加速する可能性があると主張した。米国のビジネスニュースメディアDecrypt Mediaが4月6日、伝えている。

Web3

アメリカ世代間の富の移転、ビットコインの大規模採用の引き金に。米取引所Krakenレポート

米国の大手デジタル資産取引所Krakenは3月に発行したレポートで、今後数十年以内に起こるアメリカのベビーブーマー世代からジェネレーションXとミレニアル世代への“巨万の富の移転”と、次の世代のデジタル志向によって、ビットコインの大規模な採用が実現するという見解を示している。

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OKCoinJapanが新たに仮想通貨交換業者に登録。口座開設の事前受付を開始へ

オーケーコイン・ジャパン株式会社は3月30日、資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者として関東財務局への登録が完了したことを発表した。また、サービス開始に先立ち、同日より口座開設の事前受付をしている。 同社は、グロ…

Web3コラム

コロナショックを乗り切るビットコイン投資、リーマンショックの動向がヒントに

コロナショックにより様々なリスクアセットが急激に下落し、影響は長期化する恐れが出始めました。日本でも外出自粛のムードが広がりを見せる中、時間があるから投資をするという危ない考えをする人も出てくるでしょう。実際に、証券会社の口座開設の申し込みが急増している様子であり、仮想通貨の口座開設も同様の動きとなってきています。
このように仮想通貨投資を始めた初心者の方は、世界的な金融市場がショックを受けるほどの市場環境で何か投資アイデアが浮かんだとしても、それが正しいかどうか判断に迷う人も多いでしょう。この記事ではリーマンショックのような歴史的な重大イベントを経験していない方に向けて、この相場をどう考え、どう乗り切ればいいのか、私見も交えて説明したいと思います。

投資ニュース

「介護×IoTで介護の世界を変える」ユニコーン第3号案件は自立支援介護サービス企業

株式会社ユニコーンは株式投資型クラウンドファンディング「Unicorn(ユニコーン)」の第3号案件の概要を発表した。資金調達するのはセンサー技術を用いて要介護高齢者の見守りや介護者の負担軽減を図る千葉市のベンチャー企業、株式会社ファンタスティック。

Fintech

貸付投資のFunds、優待付きファンド第二弾を公開。R Bakerの対象店舗で会計が何度でも割引に

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は4月8日、イートアンド株式会社のベーカリーカフェ業態「R Baker Inspired by court rosarian」の新規出店費用の調達を目的とする「R Bakerファンド#1」を公開した

ロボアドバイザーコラム

おつり投資ができるサービスは?気軽に始められる3つの資産運用アプリを解説

投資を始めようと考えたときに「手軽に資産運用したい」「少額から試してみたい」と思っている方は多いかもしれません。そのような方にもおすすめなのが、おつりで投資ができる資産運用アプリです。そこで本記事では、日常の買い物で出るおつりを投資に回すことができる資産運用アプリを3つ、特徴やメリット・デメリットも含めてご紹介します。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

アセットマネジメントOne、日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針を改定

資産運用のアセットマネジメントOne株式会社は4月1日、「責任ある機関投資家」の諸原則である日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針を改定したと発表した。3月24日に金融庁が公表した同じコードの再改訂を踏まえた内容とした。

投資ニュース

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」でEXIT事例、株価1.5倍で投資家にリターン

株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」を運営する株式会社日本クラウドキャピタルは4月6日、ファンディーノで資金調達した株式会社nommocで一部株式の相対取引の結果として、投資家のEXITが発生したと発表した。