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仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(4/8~4/14)】プロトコルが莫大な資金を稼ぎ出す、主要DAOのTreasuryが明らかに。Binanceがトークン化された株式の売買サービスを開始

今週(4月8日〜4月14日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、CoinbaseのIPOを中心にBinanceの新サービスやNFTに関するアンケート調査などが話題になりました。また、プロトコルが想像以上のマネタイズを実現している事実にも注目が集まっています。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

その他企業

Fracton Ventures、創・佐藤法律事務所とトークンの新規発行に関するワンストップのコンサルティングサービスの共同提供に向け業務提携

Web3.0とDAOをテーマに事業を行うFracton Ventures株式会社は4月2日、創・佐藤法律事務所とブロックチェーン等を利用したトークンの新規発行に関するワンストップのコンサルティングサービスを共同で提供するために業務提携を締結した。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(7/16~7/31)】Twitterハッキング事件をブロックチェーンで追跡。米国では銀行がついに暗号資産市場に参入

7月後半(7月16日〜7月31日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、7月前半に続き日本銀行によるCBDCへの取り組みが度々報じられました。また、米国の銀行による暗号資産市場への参入状況が伺えたり、イーサリアム2.0のローンチが現実味を帯びてきたりといった明るいニュースも多数出ています。本記事では、7月後半の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

仮想通貨コラム

ビットコインのロードマップはどのように決まるのか。意思決定プロセスを解説

ブロックチェーンの実現するWeb3.0の社会では、Webサービスの運営は「Decentralization」を前提に行われます。これを自律分散型組織(DAO:Decentralized Autonomous Organization)といい、コミュニティ主導で開発が進行します。この概念は、元祖ブロックチェーンであるビットコインに端を発するものです。

その他企業

飲食店で買った料理をSNS投稿でDaiを受け取れる!Maker Foundation、日本の飲食店をサポートするキャンペーンを開始へ

イーサリアムブロックチェーン上のオープンソースプロジェクトMakerDAOのプロジェクトを推進するMaker Foundationは7月7日、日本の飲食店を応援することで米ドルにペッグされた暗号資産Daiを受け取ることが…

仮想通貨

トレードファイナンスに分散型金融(DeFi)を活かす取り組み。MakerDAOが着手

ブロックチェーンのレンディングプロトコルであるMakerDAO(メイカーダオ)は、米ドルの価値に紐づけされたステーブルコイン「DAI」の裏付け資産として、トークン化された現実世界の資産を含める取組みを進めている。ニューヨークのデジタル資産とブロックチェーンニュースメディアThe Blockが6月9日、伝えている。

仮想通貨

イーサリアム共同開発者が提案する新たなICOモデル「DAICO」独自のバージョンがテスト中

ICOに自律分散型組織(DAO)を組み合わせた新たな資金調達モデル「DAICO」。先月、仮想通貨イーサリアムの創始者Vitalik Buterin氏によって発表されたばかりだが、今月20日にはビデオゲーム開発のスタートアップThe Abyss社により独自のバージョンの構築が行われていることが明らかになった。