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ESG投資

三井住友カード、Visaのタッチ決済やSNSアカウントを通じて寄付へ。防災教育を支援

三井住友カード株式会社は、キャッシュレス決済を通じたサステナブルな社会づくりに貢献する取り組みとして「タッチハッピー」を実施している。期間ごとにテーマを設定し、テーマに沿った貢献活動を行う団体や基金に、Visaのタッチ決済や三井住友カード公式SNSアカウントなどを活用して寄付を行う。

ESG投資コラム

SDGs・ESG投資とは?SDGsとESGの関係や違いも解説

地球温暖化の進行で2030年~2050年には今よりも地球の気温が1.5℃上昇すると予測されています。 これにより災害や洪水のリスクが増え、地球上の生物が絶滅する危機も高まります。地球環境について考えることは、これからの私たちに欠かせません。今回は、そんな地球環境も含めた持続可能性の観点から投資に取り組むことを考えてみたいと思います。

ESG投資

エシカル消費でポイントが貯まる。サステナ、「エシカルリワード」の提供を開始

サステナビリティに特化したプラットフォームサイト「SUSTAINA(サステナ)」を開発・運営するサステナ株式会社は、同社が提携する社会貢献型通販サイトで買い物をすると、寄付にも使えるサステナポイントが貯まるサービス「エシカルリワード」の提供を3月31日から開始した。

ESG投資

気候変動への関心高まるも、企業と生活者のコミュニケーションに課題。メンバーズ調査

デジタルマーケティング支援事業の株式会社メンバーズは3月25日、「気候変動問題・SDGsに関する生活者意識調査(CSVサーベイ2021年3月)」の結果を発表した。日本でも2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロ(カーボンニュートラル)の目標が掲げられたことで、生活者の意識やニーズ・購買行動の影響を探った。

ESG投資

SDGsに貢献する企業ブランド、1位はトヨタ。「サステナブル・ブランド国際会議2021横浜」で発表

展示会の企画・運営を手掛ける株式会社博展は、主催する「サステナブル・ブランド国際会議2021横浜」で、生活者のSDGs(持続可能な開発目標)に対する企業ブランド調査「Japan Sustainable Brands Index(JSBI)」のランキング結果を発表した。

ESG投資

今年を振り返るキーワードは「ESG投資」。個人向けの投資信託も数多く設定

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は12月18日、マーケットレポート「今年を振り返るキーワード1『ESG投資』」を発行した。2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、新たな生活様式が求められるなか、環境、社会、企業統治の課題に積極的に取り組む企業に資金を投じるESG投資が改めて注目された。

投資信託

米大統領選挙、結果にかかわらず「株価にはポジティブな環境が継続」。三井住友DSアセットマネジメントレポート

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は11月5日、マーケットレポート「米国『大統領選挙』は最後まで波乱の展開」を発表した。 共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領が争う『大統領選挙』の投票が行われ、開票が進んでいる。

ESG投資

サステナビリティ情報プラットフォーム「サステナ」に新機能が追加。厳選情報をより見やすく

サステナビリティに特化した情報プラットフォーム「SUSTAINA(サステナ)」を開発・運営するサステナ株式会社は6月11日、良質なサステナビリティ関連情報を紹介する「ニュース・トピックス機能」と、企業からサステナビリティ活動に関する情報を受け付ける「プレスリリース掲載申請機能」を追加した。

ESG投資

ソニー、1億USドルの新型コロナウイルス・グローバル支援基金を立ち上げ。UNHCRに寄付

ソニー株式会社は4月2日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって世界各国で影響を受けている人々を支援するため、総額1億USドル(約108億円)の支援ファンド「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」を立ち上げ、翌3日に特定非営利活動法人国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の日本の公的支援窓口である国連UNHCR協会を寄付先として決定した。

ESG投資コラム

ESG投資のリターンは普通の投資と比べてどう?ESG指数やESGファンドの実績も

ESG投資はEnvironment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス=企業統治)を重視した経営を行う企業を投資対象とするもので、長期的な投資手段として注目されています。そこでこの記事では、ESG投資の特徴やメリットのほか、一般的な投資と比べたリターンについて詳しく解説します。

ESG投資

AIによる「ESG経営先進企業」100社 サステナ、第2回「SUSTAINA ESG AWARDS 」受賞企業を発表

サステナビリティ(持続可能性)に特化した企業評価プラットフォーム「SUSTAINA」を運営するサステナ株式会社は8月30日、サステナビリティー活動に積極的に取り組む企業を表彰する「SUSTAINA ESG AWARDS」の2回目となる2019年度の受賞企業を発表した。

ESG投資

SDGsの視点を取り入れた債券ファンド、日本で初めて設定。三井住友DSアセット

三井住友DSアセットマネジメントは5月28日、世界の企業のうち、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献度が高い企業の社債に投資する投資信託「世界SDGsハイインカム・ファンド」を新たに設定すると発表した。同ファンドへの投資を通じて、主に世界の企業が発行する高利回り社債に投資する。

ESG投資

りそな、国内初の無料SDGsコンサル付き融資、CSR調達先の中小企業支援

りそな銀行と埼玉りそな銀行が20日、中小企業に対してCSRの観点から無料アドバイス付きの融資を始めると日本経済新聞が報じた。現在、外国人投資家と機関投資家の日本株所有比率は半数を超えるが、その多くがPRI(責任投資原則)やESG(環境・社会・ガバナンス)評価に基づき投資判断を行っている。